Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2008.02/13(Wed)
Mariah Careyの特殊相対性理論
4月15日に発売されるMariah Careyのニューアルバムのタイトルは『E=MC²』だそうです。
ソース[→USA Today]

って、これ本当に?www
本当だったらむちゃくちゃ面白すぎるんですけどw
ていうか、本当であってほしい。(デマだったらごめんなさい。)
E=mc²って、高校の物理の時間に習いましたね。
アインシュタインが提唱した特殊相対性理論の式です。
エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の2乗ってやつです。
まぁそれはともかく、彼女のニューアルバムからの1stシングル「Touch My Body」は今日解禁です。
リークされたものは載せない主義なので、正式に公開され次第僕のBlogにも載せるつもりです。
ソース[→USA Today]

って、これ本当に?www
本当だったらむちゃくちゃ面白すぎるんですけどw
ていうか、本当であってほしい。(デマだったらごめんなさい。)
E=mc²って、高校の物理の時間に習いましたね。
アインシュタインが提唱した特殊相対性理論の式です。
エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の2乗ってやつです。
まぁそれはともかく、彼女のニューアルバムからの1stシングル「Touch My Body」は今日解禁です。
リークされたものは載せない主義なので、正式に公開され次第僕のBlogにも載せるつもりです。
2008.02/12(Tue)
最近公開された注目のMusic Videoとグラミーの感想
前は新着Videoをサイドバーに載せてましたが、これからは新旧関係なしに自分がちょうどハマっている曲のVideoをサイドバーに上げていくつもりです。だから新着Videoについては、こういう風に1,2週間に1回くらいのペースでまとめ記事を書いていこうかなぁって思っています。
Kylie Minogue / Wow

アルバム『X』からのUK、オーストラリアと日本向けの2ndシングル(アメリカでは1stシングル)。元から人気の高い楽曲でしたが、個人的には「まぁ、いつものKylieらしくて良いんじゃない?」っていう程度でした。ところがこのMusic Videoを見てどんどん好きになってきています。色鮮やかなダンスフロアで踊りまくるKylieの魅力満載のVideoです。
DailymotionのVideoをペタペタ貼ると重くなるので、残りは追記以降に書いてます。
やたら長いです。
Kylie Minogue / Wow

アルバム『X』からのUK、オーストラリアと日本向けの2ndシングル(アメリカでは1stシングル)。元から人気の高い楽曲でしたが、個人的には「まぁ、いつものKylieらしくて良いんじゃない?」っていう程度でした。ところがこのMusic Videoを見てどんどん好きになってきています。色鮮やかなダンスフロアで踊りまくるKylieの魅力満載のVideoです。
DailymotionのVideoをペタペタ貼ると重くなるので、残りは追記以降に書いてます。
やたら長いです。
2008.02/11(Mon)
最近購入したCDとプチ感想
ビルボード記事は手間がむっちゃくちゃかかる割にはモチベーションが上がらずあんまり面白くないので、
これからも定期的にこういうボヤキ記事を書いていきたいと思います。
Lethal Bizzleの『Back To Bizznizz』とJaheimの『The Makings Of A Man』を購入しました。

Lethal Bizzleは「グライムとロックを掛け合わせたアーティスト」だと聞いたので前から気になってたんですよね。聞いてみた感想は、思った以上にあっさりしてたなぁと。ロックの疾走感のあるトラックの中をラップしてる音ってのが自分の中では新鮮だったので最初は「おぉ〜!」と思ったんですが、その音に慣れてみると「だったら、普通にロックアルバム聞けば良くない?」って気がしてきちゃったんですよね。いや、それ言ったら元も子もないんだけど。

うちのBlogの説明文を変えるほど今はポップ・ミュージックにハマってるんですけど、そんな中でもJaheimの作品は無視できないよなぁと思ったので購入。だって前作がむちゃくちゃ良かったもん! R&Bを歌うために生まれてきたような彼のシルキー・ボイスは卑怯です。今回の内容も良いに決まってるじゃないですか! サウンド面はオールド・ソウルに満ち溢れた前作のような曲はもちろん、彼なりに今の流行りを取り入れた曲があってなかなか好印象。いくら声が良いからっていつまでも同じ場所に留まっていたら意味無いですもんね。ブリブリシンセとギターを使用したドラマティックなトラックの「Just Don't Have A Clue」は新鮮味を感じられる面白い曲で、今のところ一番気に入っています。こういう曲が良いスパイスになっていてメリハリも感じられました。日本盤には、共にシンセ使いの2曲のボーナストラックが収録されています。彼にしては実験性溢れる曲でしょうか。これからの可能性を示唆させるまずまずの曲で、一聴の価値はあると思います。



え〜っと、Alicia Keysの「No One」やJ. Holidayの「Bed」についてあんなに騒いでたくせに「アルバムについては一切触れないのかよ!」って思ってた人居ませんか? 正直言ってどちらのアルバムにもハマれなかったんですよね。共通して言えることは「なかなか渋いことやってると思うけど、今の自分が好んで聞くようなアルバムではないな…。」ってトコです。どっちも聞いてると疲れてくるんですよねー。どの辺がどう嫌だったのかウダウダ書くと後が怖いのでやめときます。
これからも定期的にこういうボヤキ記事を書いていきたいと思います。
Lethal Bizzleの『Back To Bizznizz』とJaheimの『The Makings Of A Man』を購入しました。

Lethal Bizzleは「グライムとロックを掛け合わせたアーティスト」だと聞いたので前から気になってたんですよね。聞いてみた感想は、思った以上にあっさりしてたなぁと。ロックの疾走感のあるトラックの中をラップしてる音ってのが自分の中では新鮮だったので最初は「おぉ〜!」と思ったんですが、その音に慣れてみると「だったら、普通にロックアルバム聞けば良くない?」って気がしてきちゃったんですよね。いや、それ言ったら元も子もないんだけど。

うちのBlogの説明文を変えるほど今はポップ・ミュージックにハマってるんですけど、そんな中でもJaheimの作品は無視できないよなぁと思ったので購入。だって前作がむちゃくちゃ良かったもん! R&Bを歌うために生まれてきたような彼のシルキー・ボイスは卑怯です。今回の内容も良いに決まってるじゃないですか! サウンド面はオールド・ソウルに満ち溢れた前作のような曲はもちろん、彼なりに今の流行りを取り入れた曲があってなかなか好印象。いくら声が良いからっていつまでも同じ場所に留まっていたら意味無いですもんね。ブリブリシンセとギターを使用したドラマティックなトラックの「Just Don't Have A Clue」は新鮮味を感じられる面白い曲で、今のところ一番気に入っています。こういう曲が良いスパイスになっていてメリハリも感じられました。日本盤には、共にシンセ使いの2曲のボーナストラックが収録されています。彼にしては実験性溢れる曲でしょうか。これからの可能性を示唆させるまずまずの曲で、一聴の価値はあると思います。


え〜っと、Alicia Keysの「No One」やJ. Holidayの「Bed」についてあんなに騒いでたくせに「アルバムについては一切触れないのかよ!」って思ってた人居ませんか? 正直言ってどちらのアルバムにもハマれなかったんですよね。共通して言えることは「なかなか渋いことやってると思うけど、今の自分が好んで聞くようなアルバムではないな…。」ってトコです。どっちも聞いてると疲れてくるんですよねー。どの辺がどう嫌だったのかウダウダ書くと後が怖いのでやめときます。
2008.02/10(Sun)
2/16付け The Billboard Hot 100
今週はあんまり遅れずに書けました!
★Top10
1 → (15) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [7 Weeks]
2 ↑1 (10) Chris Brown / With You
3 ↑2 (11) Rihanna / Don't Stop The Music [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
4 → (27) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
5 ↓3 (22) Alicia Keys / No One
6 ↑3 (14) Sara Bareilles / Love Song
7 ↓1 (17) Fergie / Clumsy
8 → (10) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 NEW ( ) Yael Naim / New Soul
10 ↓3 (14) Sean Kingston / Take You There



Flo RidaがRihannaの「Umbrella」以来の7週連続1位。結局自分もこの曲のことを好きになっちゃいましたけど、それでもここまで長い間1位になれるなんて不思議だなぁって感じです。次の1位争いは、どちらもStargateプロデュースによるChris BrownとRihannaの曲に託されました。おそらくChris Brownになると思いますけどね。引き続きSara Bareillesが好調。いきなりの初登場9位に驚いたYael Naimについては後ほど。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Chris Brown / With You (Video)]
[→Rihanna / Don't Stop The Music (Video)]
[→Sara Bareilles / Love Song (Video)]
[→Snoop Dogg / Sensual Seduction (Video)]
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑11 ( 9) Buckcherry / Sorry [★Greatest Gainer / SALES]
13 ↑6 (11) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
17 ↑11 ( 9) Miley Cyrus / See You Again
25 ↑11 ( 8) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
26 ↑7 ( 8) Keyshia Cole / I Remember
28 ↑4 (16) Mary J. Blige / Just Fine
34 ↑5 ( 8) OneRepublic / Stop & Stare
40 ↑1 (12) Brad Paisley / Letter To Me
BuckcherryのTop10入りは固そう。
恥ずかしながら、個人的にはMiley Cyrusのランクアップを応援しています。
9位: Yael Naim / New Soul
40位: Brad Paisley / Letter To Me


いきなり9位に初登場したのはフランス出身のシンガーソングライターYael Naim[ヤエル・ナイム]。フォーク、ジャズ、クラシック、ポップス、全てごちゃ混ぜの独特な音楽観を持っているアーティストだそうです。こういう系統のジャンルをインディー・ポップって言うんですかね?(別にジャンルなんてどうでもいいけど。) この曲は2ndアルバム『Yael Naim』からの曲なのですが、ピアノやギター、ホーン、手拍子など割と雑多な音を使ったほのぼのする曲です。声が良いです。アルバム中ではBritney Spearsの「Toxic」のカバーも披露しています。話題性を見越してか4月に日本デビューも決定。この曲が今現在のダウンロードチャートではFlo Ridaの「Low」を抑えて1位になっています。何故こんなに人気が出たのかというと[→MacBook AirのCM]で使われたことが理由みたいです。前にも同じ事を書いた覚えがありますが、FeistやIngrid Michaelson、Regina Spectorなど、こういう系統のアーティストの曲がラジオ・エアプレイがほとんどないにも関わらずタイアップ効果によって人気を得て一気にダウンロードされ、ポッとチャートに現れてインパクトを残す結果となることが最近のビルボードでは多いです。
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
40位にランクインしたのはカントリーシンガーのBrad Paisley[ブラッド・ペイズリー]。アルバム『5th Gear』からの3rdシングルです。解説はパス〜。
[→Brad Paisley / Letter To Me (Video)]
★Top10
1 → (15) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [7 Weeks]
2 ↑1 (10) Chris Brown / With You
3 ↑2 (11) Rihanna / Don't Stop The Music [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
4 → (27) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
5 ↓3 (22) Alicia Keys / No One
6 ↑3 (14) Sara Bareilles / Love Song
7 ↓1 (17) Fergie / Clumsy
8 → (10) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 NEW ( ) Yael Naim / New Soul
10 ↓3 (14) Sean Kingston / Take You There



Flo RidaがRihannaの「Umbrella」以来の7週連続1位。結局自分もこの曲のことを好きになっちゃいましたけど、それでもここまで長い間1位になれるなんて不思議だなぁって感じです。次の1位争いは、どちらもStargateプロデュースによるChris BrownとRihannaの曲に託されました。おそらくChris Brownになると思いますけどね。引き続きSara Bareillesが好調。いきなりの初登場9位に驚いたYael Naimについては後ほど。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Chris Brown / With You (Video)]
[→Rihanna / Don't Stop The Music (Video)]
[→Sara Bareilles / Love Song (Video)]
[→Snoop Dogg / Sensual Seduction (Video)]
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑11 ( 9) Buckcherry / Sorry [★Greatest Gainer / SALES]
13 ↑6 (11) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
17 ↑11 ( 9) Miley Cyrus / See You Again
25 ↑11 ( 8) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
26 ↑7 ( 8) Keyshia Cole / I Remember
28 ↑4 (16) Mary J. Blige / Just Fine
34 ↑5 ( 8) OneRepublic / Stop & Stare
40 ↑1 (12) Brad Paisley / Letter To Me
BuckcherryのTop10入りは固そう。
恥ずかしながら、個人的にはMiley Cyrusのランクアップを応援しています。
9位: Yael Naim / New Soul
40位: Brad Paisley / Letter To Me


いきなり9位に初登場したのはフランス出身のシンガーソングライターYael Naim[ヤエル・ナイム]。フォーク、ジャズ、クラシック、ポップス、全てごちゃ混ぜの独特な音楽観を持っているアーティストだそうです。こういう系統のジャンルをインディー・ポップって言うんですかね?(別にジャンルなんてどうでもいいけど。) この曲は2ndアルバム『Yael Naim』からの曲なのですが、ピアノやギター、ホーン、手拍子など割と雑多な音を使ったほのぼのする曲です。声が良いです。アルバム中ではBritney Spearsの「Toxic」のカバーも披露しています。話題性を見越してか4月に日本デビューも決定。この曲が今現在のダウンロードチャートではFlo Ridaの「Low」を抑えて1位になっています。何故こんなに人気が出たのかというと[→MacBook AirのCM]で使われたことが理由みたいです。前にも同じ事を書いた覚えがありますが、FeistやIngrid Michaelson、Regina Spectorなど、こういう系統のアーティストの曲がラジオ・エアプレイがほとんどないにも関わらずタイアップ効果によって人気を得て一気にダウンロードされ、ポッとチャートに現れてインパクトを残す結果となることが最近のビルボードでは多いです。
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
40位にランクインしたのはカントリーシンガーのBrad Paisley[ブラッド・ペイズリー]。アルバム『5th Gear』からの3rdシングルです。解説はパス〜。
[→Brad Paisley / Letter To Me (Video)]
2008.02/07(Thu)
2/9付け The Billboard Hot 100
一週間も遅れてしまいました(ノ∀`)
しかも知らない間に10万ヒット越えしてました。みなさんありがとうございます!
★Top10
1 → (14) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [6 Weeks]
2 → (21) Alicia Keys / No One
3 ↑1 ( 9) Chris Brown / With You
4 ↓1 (26) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
5 ↑2 (10) Rihanna / Don't Stop The Music [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↓1 (16) Fergie / Clumsy
7 ↑1 (18) Sean Kingston / Take You There
8 ↑3 ( 9) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 ↑1 (13) Sara Bareilles / Love Song
10 ↓4 (20) Chris Brown / Kiss Kiss (feat. T-Pain)



Flo Ridaが6週連続1位。Rihannaがダウンロードセールスを伸ばして5位にまでランクアップ。Snoop Doggが「Drop It Like It's Hot (feat. Pharrell)」(最高1位)以来のTop10入りを果たしました。
[→Flo Rida / Low]
[→Rihanna / Don't Stop The Music]
[→Snoop Dogg / Sensual Seduction]
★Top40圏内注目曲
11 ↑6 (15) Natasha Bedingfield / Love Like This (feat. Sean Kingston)
13 ↑2 (12) Alicia Keys / Like You'll Never See Me Again
15 ↓1 (34) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
17 ↑3 (12) Linkin Park / Shadow Of The Day
18 ↑3 (13) Britney Spears / Piece Of Me
19 ↑5 (10) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
22 ↑5 ( 8) Buckcherry / Sorry
28 ↑5 ( 8) Miley Cyrus / See You Again
32 ↑3 (15) Mary J. Blige / Just Fine
33 ↑15 ( 7) Keyshia Cole / I Remember
36 ↑24 ( 7) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos) [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
39 ↑4 ( 7) OneRepublic / Stop & Stare
アルバム発売に伴ってNatasha Bedingfieldがランクアップ。せっかくだからTop10に入って欲しかったなぁ。
33位: Keyshia Cole / I Remember
36位: Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
39位: OneRepublic / Stop & Stare



R&BシンガーKeyshia Cole[キーシャ・コール]が33位にランクイン。アルバム『Just Like You』からの3rdシングルです。彼女の力強いボーカルを堪能できる渾身のバラード。2ndシングル「Shoulda Let You Go」が41位止まりだったことから考えると、やっぱり彼女にはこういう曲が求められているのかなぁなんて思いました。
[→Keyshia Cole / I Remember]
ラッパーLupe Fiasco[ルーペ・フィアスコ]がエアプレイ数を大きく増やして初のTop40入り。アルバム『Lupe Fiasco's The Cool』からの1stシングルです。UKではこの曲が4位にまで上昇するほどの大人気っぷりです。トラック、Matthew Santos[マシュー・サントス]の歌声、Lupeのラップ、全てがうまくまっとまっている上に品があります。
[→Lupe Fiasco / Superstar]
ポップ・ロックバンドOneRepubic[ワンリパブリック]が39位にランクイン。アルバム『Dreaming Out Loud』からの2ndシングルです。う〜ん、これはコメントに困った…。普通に良い曲って感じとしか言い様がないなぁ。このバンドって、個人的にはボーカルRyanの哀愁漂う歌声以外に今のところ特徴が見当たらないんですよね。「Apologize」のように良く出来すぎていたメロディの曲をデビュー曲に持ってきたもんだから、この後が苦しそうな気がする。
[→OneRepublic / Stop & Stare]
しかも知らない間に10万ヒット越えしてました。みなさんありがとうございます!
★Top10
1 → (14) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [6 Weeks]
2 → (21) Alicia Keys / No One
3 ↑1 ( 9) Chris Brown / With You
4 ↓1 (26) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
5 ↑2 (10) Rihanna / Don't Stop The Music [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↓1 (16) Fergie / Clumsy
7 ↑1 (18) Sean Kingston / Take You There
8 ↑3 ( 9) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 ↑1 (13) Sara Bareilles / Love Song
10 ↓4 (20) Chris Brown / Kiss Kiss (feat. T-Pain)



Flo Ridaが6週連続1位。Rihannaがダウンロードセールスを伸ばして5位にまでランクアップ。Snoop Doggが「Drop It Like It's Hot (feat. Pharrell)」(最高1位)以来のTop10入りを果たしました。
[→Flo Rida / Low]
[→Rihanna / Don't Stop The Music]
[→Snoop Dogg / Sensual Seduction]
★Top40圏内注目曲
11 ↑6 (15) Natasha Bedingfield / Love Like This (feat. Sean Kingston)
13 ↑2 (12) Alicia Keys / Like You'll Never See Me Again
15 ↓1 (34) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
17 ↑3 (12) Linkin Park / Shadow Of The Day
18 ↑3 (13) Britney Spears / Piece Of Me
19 ↑5 (10) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
22 ↑5 ( 8) Buckcherry / Sorry
28 ↑5 ( 8) Miley Cyrus / See You Again
32 ↑3 (15) Mary J. Blige / Just Fine
33 ↑15 ( 7) Keyshia Cole / I Remember
36 ↑24 ( 7) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos) [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
39 ↑4 ( 7) OneRepublic / Stop & Stare
アルバム発売に伴ってNatasha Bedingfieldがランクアップ。せっかくだからTop10に入って欲しかったなぁ。
33位: Keyshia Cole / I Remember
36位: Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
39位: OneRepublic / Stop & Stare



R&BシンガーKeyshia Cole[キーシャ・コール]が33位にランクイン。アルバム『Just Like You』からの3rdシングルです。彼女の力強いボーカルを堪能できる渾身のバラード。2ndシングル「Shoulda Let You Go」が41位止まりだったことから考えると、やっぱり彼女にはこういう曲が求められているのかなぁなんて思いました。
[→Keyshia Cole / I Remember]
ラッパーLupe Fiasco[ルーペ・フィアスコ]がエアプレイ数を大きく増やして初のTop40入り。アルバム『Lupe Fiasco's The Cool』からの1stシングルです。UKではこの曲が4位にまで上昇するほどの大人気っぷりです。トラック、Matthew Santos[マシュー・サントス]の歌声、Lupeのラップ、全てがうまくまっとまっている上に品があります。
[→Lupe Fiasco / Superstar]
ポップ・ロックバンドOneRepubic[ワンリパブリック]が39位にランクイン。アルバム『Dreaming Out Loud』からの2ndシングルです。う〜ん、これはコメントに困った…。普通に良い曲って感じとしか言い様がないなぁ。このバンドって、個人的にはボーカルRyanの哀愁漂う歌声以外に今のところ特徴が見当たらないんですよね。「Apologize」のように良く出来すぎていたメロディの曲をデビュー曲に持ってきたもんだから、この後が苦しそうな気がする。
[→OneRepublic / Stop & Stare]
2008.01/28(Mon)
「The Way I Are」 part 2 = 「Surveillance」 by Wynter Gordon

[→MySpaceで聞けます。]
今年デビュー予定のR&B/PopシンガーWynter Gordonのデビュー曲が「Surveillance」です。彼女はMary J. Bligeの「Gonna Breakthrough」をソングライトしたという経歴をもっているそうです。
で、この「Surveillance」が最高なんですよ! 『Timbaland/Danjaコンビの音を色々いじくって、「Umbrella」みたいに「エー、エー」って言ってたらこんなん出来ました。』っていうような曲です。要するに目新しさはゼロなんですけどね。でも自分はこういう音が大好きなんでしょうがないんです! 繰り返して何度も聞きたくなります。MySpaceで他の曲もチラッと聞いてみたところ、色々なタイプの曲があってなかなかユニークなアーティストだと思いました。The-Dream、Bryan-Michael Cox、Ryan Tedderなど売れっ子プロデューサーを招いてデビューアルバムを制作しているそうなので、今後の活躍に期待したいです。
2008.01/27(Sun)
2008年1月のPersonal Chart

↑ 1位: Britney Spears / Heaven On Earth
● 2位: Britney Spears / Hot As Ice
↑ 3位: Britney Spears / Toy Soldier
● 4位: Wynter Gordon / Surveillance
↑ 5位: Snoop Dogg / Sensual Seduction
● 6位: Taio Cruz / Come On Girl (feat. Luciana)
● 7位: Jay Sean / Ride It
● 8位: Miley Cyrus / See You Again
● 9位: Bow Wow & Omarion / Hey Baby (Jump Off)
● 10位: Goldfrapp / A&E



↓ 11位: Britney Spears / Radar
● 12位: Arctic Monkeys / Teddy Picker
● 13位: Flo Rida / Low (feat. T-Pain)
● 14位: Colbie Cailatt / Bubbly
● 15位: Goldfrapp / Utopia
● 16位: J. Holiday / Suffocate
↓ 17位: Pitbull / The Anthem (feat. Lil Jon)
↓ 18位: Chrisette Michele / Be OK
R 19位: Nickelback / Rockstar
↓ 20位: Kanye West / Flashing Lights (feat. Dwele)





