Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2007.10/12(Fri)
10/20付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 → (13) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [5 Weeks]
2 → (11) Kanye West / Stronger
3 → ( 5) Britney Spears / Gimme More
4 ↑2 (10) Timbaland & OneRepublic / Apologize
5 ↓1 (19) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
6 ↑1 (12) J. Holiday / Bed
7 ↑3 (15) Colbie Caillat / Bubbly
8 ↑4 ( 5) Alicia Keys / No One
9 ↓4 (25) Fergie / Big Girls Don't Cry
10 ↑8 ( 4) Kanye West feat. T-Pain / Good Life [★Greatest Gainer / AIRPLAY]



Soulja Boy Tell'emが5週目の1位。この調子ならまだいける。この曲と対照的な甘いミッドチューンの2ndシングル「Soulja Girl」も人気を集めているらしく、既に今週の72位にランクインしています。OneRepublic(あえてTimbalandとは言わない。)とColbie Caillatがここ数週間でとても順調な動きを見せています。特にOneRepublicは今後の1位候補とも言えそう。Alicia KeysとKanye WestがTop10入り。この2曲の今後にも注目です。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Audio)]
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]
[→Alicia Keys / No One (Video)]
[→Kanye West / Good Life (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑2 ( 9) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
13 ↑4 (11) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
15 → ( 6) matchbox twenty / How Far We've Come
18 ↑8 ( 6) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You [★Greatest Gainer / SALES]
25 ↑6 ( 9) Daughtry / Over You
28 ↑13 (14) Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
30 ↑4 ( 5) Kenny Chesney / Don't Blink
31 ↑15 ( 6) Fabolous feat. Jermaine Dupri (or T-Pain) / Baby Don't Go
32 ↑8 (18) Finger Eleven / Paralyzer
35 ↑20 ( 4) Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
37 ↑43 ( 2) Ingrid Michaelson / The Way I Am
40 ↑8 ( 3) Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy
50 Centが再浮上中。Baby Bashの曲、ヒットしすぎだろ…。
この調子だとRihannaは「Shut Up and Drive」よりはヒットしそう。
28位: Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
31位: Fabolous feat. Jermaine Dupri (or T-Pain) / Baby Don't Go
35位: Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss



28位にランクインしたのはJustin Timberlake[ジャスティン・ティンバーレイク]。アルバム『FutureSex/LoveSounds』収録の人気曲を、なんとBeyonce[ビヨンセ]とのデュエットバージョンにグレードアップさせ正式にUSでの6thシングルとしてカットしてきました。噂ではアルバムの改装盤に収録されるなんて話もありますが、本当のところは知りません。この曲はシングルカットが決まる以前からブラックミュージック系のラジオ局で根強い支持がありましたが、今回のBeyonceとのデュエットバージョンが発表されてから更に人気に拍車がかかったようです。個人的には原曲のノスタルジックな良さを更に引き出せていると思います。プロデュースはもちろんTimbaland&Danja。
トリビア: 同じアルバムから6曲もTop40ヒットが出るのはMichael Jackson『Dangerous』(1991〜1993年)以来とのこと。
[→Justin Timberlake & Beyonce / Until The End Of Time (Audio)]
31位にランクインしたのはラッパーFabolous[ファボラス]。アルバム『From Nothin' To Somethin'』からの3rdシングルです。アルバム中ではT-Painをゲストに迎えていたのに、シングルカットにあたってこの曲のプロデューサーであるJermaine Dupri[ジャーメイン・デュプリ]に置き換えるというよく分からない作戦をとっています。時の人T-Painに頼らなくてもヒットくらい出せるわい!ってところなんでしょうか。キラキラシンセ音が綺麗な、Jermaineプロデュースらしいとても軽快なナンバー。
[→Fabolous / Baby Don't Go (Video)]
35位にランクインしたのはChris Brown[クリス・ブラウン]。アルバム『Exclusive』からの、ほとんどヒットしなかった1stシングル「Wall To Wall」に続く2ndシングルです。こちらは時の人T-Pain[ティー・ペイン]をプロデューサー、そしてゲストに迎えてきっちりとヒットさせてきました。シンセ音を多用したやけに展開がドタバタした耳に残るアップ曲で、いかにもT-Painプロデュースらしい曲です。明らかにこちらを1stシングルにするべきだったと思います。ダウンロードが解禁されればかなり上位にまでランクアップしそうです。
[→Chris Brown / Kiss Kiss (Video)]
37位: Ingrid Michaelson / The Way I Am
40位: Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy


37位にランクインしたのはアメリカ出身の女性シンガーソングライターIngrid Michaelson[イングリッド・マイケルソン]。再発売されたアルバム『Girls and Boys』に収録されている曲です。この曲が大ヒットドラマ「Grey's Anatomy」に使われて大注目されているようです。主にハンドクラップとギターとパーカッションのみというシンプルながらもとても個性的な曲で、雰囲気的にはFeistやRegina Spectorに近いほのぼのポップス。最近こういう曲調もトレンドなんでしょうか。
[→Ingrid Michaelson / The Way I Am (Audio)]
40位にランクインしたのは、Ludacris率いるDisturbing Tha Peace所属の2人組ラッパーPlayaz Circle[プレイヤズ・サークル]。デビューアルバム『Supply & Demand』からの先行曲です。こちらも時の人Lil' Wayneをゲストに迎えてヒットさせてきました。なかなか渋くて硬派なトラックですが、それよりもインパクトが残るのはフックでの気合いの入りまくったLil' Wayneのヘタウマ歌の方。
[→Playaz Circle / Duffle Bag Boy (Video)]
1 → (13) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [5 Weeks]
2 → (11) Kanye West / Stronger
3 → ( 5) Britney Spears / Gimme More
4 ↑2 (10) Timbaland & OneRepublic / Apologize
5 ↓1 (19) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
6 ↑1 (12) J. Holiday / Bed
7 ↑3 (15) Colbie Caillat / Bubbly
8 ↑4 ( 5) Alicia Keys / No One
9 ↓4 (25) Fergie / Big Girls Don't Cry
10 ↑8 ( 4) Kanye West feat. T-Pain / Good Life [★Greatest Gainer / AIRPLAY]



Soulja Boy Tell'emが5週目の1位。この調子ならまだいける。この曲と対照的な甘いミッドチューンの2ndシングル「Soulja Girl」も人気を集めているらしく、既に今週の72位にランクインしています。OneRepublic(あえてTimbalandとは言わない。)とColbie Caillatがここ数週間でとても順調な動きを見せています。特にOneRepublicは今後の1位候補とも言えそう。Alicia KeysとKanye WestがTop10入り。この2曲の今後にも注目です。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Audio)]
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]
[→Alicia Keys / No One (Video)]
[→Kanye West / Good Life (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑2 ( 9) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
13 ↑4 (11) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
15 → ( 6) matchbox twenty / How Far We've Come
18 ↑8 ( 6) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You [★Greatest Gainer / SALES]
25 ↑6 ( 9) Daughtry / Over You
28 ↑13 (14) Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
30 ↑4 ( 5) Kenny Chesney / Don't Blink
31 ↑15 ( 6) Fabolous feat. Jermaine Dupri (or T-Pain) / Baby Don't Go
32 ↑8 (18) Finger Eleven / Paralyzer
35 ↑20 ( 4) Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
37 ↑43 ( 2) Ingrid Michaelson / The Way I Am
40 ↑8 ( 3) Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy
50 Centが再浮上中。Baby Bashの曲、ヒットしすぎだろ…。
この調子だとRihannaは「Shut Up and Drive」よりはヒットしそう。
28位: Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
31位: Fabolous feat. Jermaine Dupri (or T-Pain) / Baby Don't Go
35位: Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss



28位にランクインしたのはJustin Timberlake[ジャスティン・ティンバーレイク]。アルバム『FutureSex/LoveSounds』収録の人気曲を、なんとBeyonce[ビヨンセ]とのデュエットバージョンにグレードアップさせ正式にUSでの6thシングルとしてカットしてきました。噂ではアルバムの改装盤に収録されるなんて話もありますが、本当のところは知りません。この曲はシングルカットが決まる以前からブラックミュージック系のラジオ局で根強い支持がありましたが、今回のBeyonceとのデュエットバージョンが発表されてから更に人気に拍車がかかったようです。個人的には原曲のノスタルジックな良さを更に引き出せていると思います。プロデュースはもちろんTimbaland&Danja。
トリビア: 同じアルバムから6曲もTop40ヒットが出るのはMichael Jackson『Dangerous』(1991〜1993年)以来とのこと。
[→Justin Timberlake & Beyonce / Until The End Of Time (Audio)]
31位にランクインしたのはラッパーFabolous[ファボラス]。アルバム『From Nothin' To Somethin'』からの3rdシングルです。アルバム中ではT-Painをゲストに迎えていたのに、シングルカットにあたってこの曲のプロデューサーであるJermaine Dupri[ジャーメイン・デュプリ]に置き換えるというよく分からない作戦をとっています。時の人T-Painに頼らなくてもヒットくらい出せるわい!ってところなんでしょうか。キラキラシンセ音が綺麗な、Jermaineプロデュースらしいとても軽快なナンバー。
[→Fabolous / Baby Don't Go (Video)]
35位にランクインしたのはChris Brown[クリス・ブラウン]。アルバム『Exclusive』からの、ほとんどヒットしなかった1stシングル「Wall To Wall」に続く2ndシングルです。こちらは時の人T-Pain[ティー・ペイン]をプロデューサー、そしてゲストに迎えてきっちりとヒットさせてきました。シンセ音を多用したやけに展開がドタバタした耳に残るアップ曲で、いかにもT-Painプロデュースらしい曲です。明らかにこちらを1stシングルにするべきだったと思います。ダウンロードが解禁されればかなり上位にまでランクアップしそうです。
[→Chris Brown / Kiss Kiss (Video)]
37位: Ingrid Michaelson / The Way I Am
40位: Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy


37位にランクインしたのはアメリカ出身の女性シンガーソングライターIngrid Michaelson[イングリッド・マイケルソン]。再発売されたアルバム『Girls and Boys』に収録されている曲です。この曲が大ヒットドラマ「Grey's Anatomy」に使われて大注目されているようです。主にハンドクラップとギターとパーカッションのみというシンプルながらもとても個性的な曲で、雰囲気的にはFeistやRegina Spectorに近いほのぼのポップス。最近こういう曲調もトレンドなんでしょうか。
[→Ingrid Michaelson / The Way I Am (Audio)]
40位にランクインしたのは、Ludacris率いるDisturbing Tha Peace所属の2人組ラッパーPlayaz Circle[プレイヤズ・サークル]。デビューアルバム『Supply & Demand』からの先行曲です。こちらも時の人Lil' Wayneをゲストに迎えてヒットさせてきました。なかなか渋くて硬派なトラックですが、それよりもインパクトが残るのはフックでの気合いの入りまくったLil' Wayneのヘタウマ歌の方。
[→Playaz Circle / Duffle Bag Boy (Video)]
2007.10/05(Fri)
10/13付け The Billboard Hot 100
みなさんお久しぶりです(´∇`)
★Top10
1 → (12) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [4 Weeks]
2 → (10) Kanye West / Stronger
3 ↑65 ( 4) Britney Spears / Gimme More
4 ↓1 (18) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓1 (24) Fergie / Big Girls Don't Cry
6 ↑16 ( 9) Timbaland & OneRepublic / Apologize
7 ↓2 (11) J. Holiday / Bed
8 ↑20 ( 3) Feist / 1234 [★Greatest Gainer / SALES]
9 ↓2 (15) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
10 → (14) Colbie Caillat / Bubbly



Soulja Boy Tell'emが4週目の1位。あと2週くらいは1位のような気がする。しかし今週の主役はブリちゃんですよ、ブリちゃん! OneRepublicとFeistがそれぞれ6位、8位に一気にランクアップしてTop10入りしています。どちらもダウンロードが好調です。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Audio)]
[→Feist / 1234 (Video)]
3位: Britney Spears / Gimme More

というわけで、ダウンロード解禁でいきなり3位にまでランクアップしたのはBritney Spears[ブリトニー・スピアーズ]。5thアルバム『Blackout』からの先行曲です。彼女にまつわる様々な奇行や、前に紹介したVMAでの酷いパフォーマンスなどが取り沙汰されていますが、彼女の復帰を待ち望むファンはやっぱり多いんだなぁと改めて感じさせられた結果ですね。曲は、Timbalandの右腕としてどんどん世間に名前を広めているDanjaが単独でプロデュースしています。彼のプロデュース作品で顕著なシンセ使いの集大成と言った感じで、これでもかっ!というほどのエレクトロ・ポップ。また、「It's Britney Bitch!」という囁きで始まるイントロが超強烈です。PVはあと数日で公開予定。
[→Britney Spears / Gimme More (Audio)]
★Top40圏内注目曲
12 ↑4 ( 4) Alicia Keys / No One
17 ↑1 (10) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
18 ↓5 ( 3) Kanye West feat. T-Pain / Good Life [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
19 ↑31 (10) Rascal Flatts / Take Me There
26 ↑13 ( 5) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
37 ↑11 ( 8) Foo Fighters / The Pretender
39 ↑4 (11) Brad Paisley / Online
40 ↑5 (17) Finger Eleven / Paralyzer
うわぁ、あとはオッサンばっかりだw そして手抜き…。
19位: Rascal Flatts / Take Me There
37位: Foo Fighters / The Pretender


国民的カントリー・バンドRascal Flatts[ラスカル・フラッツ]が19位にランクイン。アルバム『Still Feels Good』からの先行曲です。ドラマティックなカントリー・ロック・バラード。
[→Rascal Flatts / Take Me There (Video)]
4人組ロックバンドFoo Fighters[フー・ファイターズ]が37位にランクイン。アルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』からの先行曲です。先月のPersonal Chartで1位にしたくらいに、この曲かなり気に入っています。曲の導入部の「静」から、サビで爆発する「動」へのシフトチェンジが見事。やっぱりこれくらい激しくないとね。
[→Foo Fighters / The Pretender (Video)]
39位: Brad Paisley / Online
40位: Finger Eleven / Paralyzer


男性カントリーシンガーBrad Paisley[ブラッド・ペイズリー]が39位にランクイン。アルバム『5th Geer』からの2ndシングルです。遂にカントリー曲にも「MySpace」という言葉が出てくる時代になったのかw
[→Brad Paisley / Online (Video)]
5人組ロックバンドFinger Eleven[フィンガー・イレヴン]が40位にランクイン。3月に発売されていたアルバム『Them vs. You vs. Me』からの1stシングルなので今更感がタップリ。彼らの曲ってヒットした「One Thing」(最高位16位)くらいしか聞いたことがなかったので、こんなダンス・ロック風な曲も演奏するバンドだったんだと知って少し意外でした。PVが奇妙で不気味。
[→Finger Eleven / Paralyzer (Video)]
★Top10
1 → (12) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [4 Weeks]
2 → (10) Kanye West / Stronger
3 ↑65 ( 4) Britney Spears / Gimme More
4 ↓1 (18) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓1 (24) Fergie / Big Girls Don't Cry
6 ↑16 ( 9) Timbaland & OneRepublic / Apologize
7 ↓2 (11) J. Holiday / Bed
8 ↑20 ( 3) Feist / 1234 [★Greatest Gainer / SALES]
9 ↓2 (15) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
10 → (14) Colbie Caillat / Bubbly



Soulja Boy Tell'emが4週目の1位。あと2週くらいは1位のような気がする。しかし今週の主役はブリちゃんですよ、ブリちゃん! OneRepublicとFeistがそれぞれ6位、8位に一気にランクアップしてTop10入りしています。どちらもダウンロードが好調です。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Audio)]
[→Feist / 1234 (Video)]
3位: Britney Spears / Gimme More

というわけで、ダウンロード解禁でいきなり3位にまでランクアップしたのはBritney Spears[ブリトニー・スピアーズ]。5thアルバム『Blackout』からの先行曲です。彼女にまつわる様々な奇行や、前に紹介したVMAでの酷いパフォーマンスなどが取り沙汰されていますが、彼女の復帰を待ち望むファンはやっぱり多いんだなぁと改めて感じさせられた結果ですね。曲は、Timbalandの右腕としてどんどん世間に名前を広めているDanjaが単独でプロデュースしています。彼のプロデュース作品で顕著なシンセ使いの集大成と言った感じで、これでもかっ!というほどのエレクトロ・ポップ。また、「It's Britney Bitch!」という囁きで始まるイントロが超強烈です。PVはあと数日で公開予定。
[→Britney Spears / Gimme More (Audio)]
★Top40圏内注目曲
12 ↑4 ( 4) Alicia Keys / No One
17 ↑1 (10) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
18 ↓5 ( 3) Kanye West feat. T-Pain / Good Life [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
19 ↑31 (10) Rascal Flatts / Take Me There
26 ↑13 ( 5) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
37 ↑11 ( 8) Foo Fighters / The Pretender
39 ↑4 (11) Brad Paisley / Online
40 ↑5 (17) Finger Eleven / Paralyzer
うわぁ、あとはオッサンばっかりだw そして手抜き…。
19位: Rascal Flatts / Take Me There
37位: Foo Fighters / The Pretender


国民的カントリー・バンドRascal Flatts[ラスカル・フラッツ]が19位にランクイン。アルバム『Still Feels Good』からの先行曲です。ドラマティックなカントリー・ロック・バラード。
[→Rascal Flatts / Take Me There (Video)]
4人組ロックバンドFoo Fighters[フー・ファイターズ]が37位にランクイン。アルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』からの先行曲です。先月のPersonal Chartで1位にしたくらいに、この曲かなり気に入っています。曲の導入部の「静」から、サビで爆発する「動」へのシフトチェンジが見事。やっぱりこれくらい激しくないとね。
[→Foo Fighters / The Pretender (Video)]
39位: Brad Paisley / Online
40位: Finger Eleven / Paralyzer


男性カントリーシンガーBrad Paisley[ブラッド・ペイズリー]が39位にランクイン。アルバム『5th Geer』からの2ndシングルです。遂にカントリー曲にも「MySpace」という言葉が出てくる時代になったのかw
[→Brad Paisley / Online (Video)]
5人組ロックバンドFinger Eleven[フィンガー・イレヴン]が40位にランクイン。3月に発売されていたアルバム『Them vs. You vs. Me』からの1stシングルなので今更感がタップリ。彼らの曲ってヒットした「One Thing」(最高位16位)くらいしか聞いたことがなかったので、こんなダンス・ロック風な曲も演奏するバンドだったんだと知って少し意外でした。PVが奇妙で不気味。
[→Finger Eleven / Paralyzer (Video)]
2007.09/28(Fri)
10/6付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 ↑1 (11) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [3 Weeks]
2 ↓1 ( 9) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 → (17) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 → (23) Fergie / Big Girls Don't Cry
5 ↑1 (10) J. Holiday / Bed
6 ↓1 ( 7) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
7 → (14) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
8 → (33) Nickelback / Rockstar
9 → (16) P!nk / Who Knew
10 ↑6 (13) Colbie Caillat / Bubbly



本当に先週言ったとおりに1位と2位が入れ替わってしまいました。そして何気にアーティスト表記がSoulja BoyからSoulja Boy Tell'emに変更されています。まぁ、前から本当の名前がどっちなのか気になってたけどさ。というわけで、Soulja Boy Tell'emが通算3週目の1位。全体的に動きの少ない中、J. Holidayが1ランクアップでTop5入りし、女性シンガーソングライターのColbie Caillatが一気にTop10に入ってきました。こういうタイプの曲がいきなり大ヒットするのは最近の中では珍しいのではないでしょうか。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑1 ( 4) matchbox twenty / How Far We've Come
13 ↑1 ( 2) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
16 ↓1 ( 3) Alicia Keys / No One
17 ↑1 (12) Justin Timberlake / LoveStoned
18 ↑9 ( 9) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
19 ↑4 ( 7) Maroon 5 / Wake Up Call
22 ↑11 ( 8) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
28 ↑33 ( 2) Feist / 1234 [★Greatest Gainer / SALES]
33 ↑4 ( 7) Daughtry / Over You
35 ↑3 (12) T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is
39 ↑15 ( 4) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
28位: Feist / 1234
39位: Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You


28位にランクインしたのはカナダの女性シンガーソングライターFeist[ファイスト]([フェイスト]ではないみたい)。3rdアルバム『The Reminder』からの2ndシングルです。iPod nanoの新しいCMに使われて急激に大注目されています。いきなり出てきたような印象がある方も居るかもしれませんが、前から話題にはなっていたアーティストで、実際にビルボードでも初登場16位を叩き出しその後もロングヒットを続けていました。この曲はアコギやバンジョー(?)やピアノのサウンドを繊細で暖かみのある彼女の声がつつみこんだほのぼのする一曲。こういう曲を晴れた日に草原に寝転びながら聞いたら気持ち良さそう。1stシングルの[→My Moon My Man]もそうでしたが、PVがなかなかユニークです。
[→Feist / 1234 (Video)]
39位にランクインしたのはRihanna[リアーナ]。3rdアルバム『Good Girl Gone Bad』からのUSでの3rdシングル(UKでは「Don't Stop The Music」がカットされるらしい。)です。ゲストにNe-Yo[ニーヨ]、そしてプロデュースにStarGate、つまりあの黄金コンビを迎えているわけです。Ne-Yoの「Sexy Love」風なトラック上で、2人が息のあったデュエットを繰り広げる涼やかな一曲だとは思いますが既聴感はタップリ。個人的には「もっと他にシングルカットするような曲があるだろっ!」ってな感じですが、無難にヒットを狙えそうな楽曲だからこそきっとこの曲を選んだんでしょう。PVでのRihannaはますますセクシー路線を突き進みます。
[→Rihanna / Hate That I Love You (Video)]
1 ↑1 (11) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [3 Weeks]
2 ↓1 ( 9) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 → (17) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 → (23) Fergie / Big Girls Don't Cry
5 ↑1 (10) J. Holiday / Bed
6 ↓1 ( 7) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
7 → (14) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
8 → (33) Nickelback / Rockstar
9 → (16) P!nk / Who Knew
10 ↑6 (13) Colbie Caillat / Bubbly



本当に先週言ったとおりに1位と2位が入れ替わってしまいました。そして何気にアーティスト表記がSoulja BoyからSoulja Boy Tell'emに変更されています。まぁ、前から本当の名前がどっちなのか気になってたけどさ。というわけで、Soulja Boy Tell'emが通算3週目の1位。全体的に動きの少ない中、J. Holidayが1ランクアップでTop5入りし、女性シンガーソングライターのColbie Caillatが一気にTop10に入ってきました。こういうタイプの曲がいきなり大ヒットするのは最近の中では珍しいのではないでしょうか。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑1 ( 4) matchbox twenty / How Far We've Come
13 ↑1 ( 2) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
16 ↓1 ( 3) Alicia Keys / No One
17 ↑1 (12) Justin Timberlake / LoveStoned
18 ↑9 ( 9) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
19 ↑4 ( 7) Maroon 5 / Wake Up Call
22 ↑11 ( 8) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
28 ↑33 ( 2) Feist / 1234 [★Greatest Gainer / SALES]
33 ↑4 ( 7) Daughtry / Over You
35 ↑3 (12) T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is
39 ↑15 ( 4) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
28位: Feist / 1234
39位: Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You


28位にランクインしたのはカナダの女性シンガーソングライターFeist[ファイスト]([フェイスト]ではないみたい)。3rdアルバム『The Reminder』からの2ndシングルです。iPod nanoの新しいCMに使われて急激に大注目されています。いきなり出てきたような印象がある方も居るかもしれませんが、前から話題にはなっていたアーティストで、実際にビルボードでも初登場16位を叩き出しその後もロングヒットを続けていました。この曲はアコギやバンジョー(?)やピアノのサウンドを繊細で暖かみのある彼女の声がつつみこんだほのぼのする一曲。こういう曲を晴れた日に草原に寝転びながら聞いたら気持ち良さそう。1stシングルの[→My Moon My Man]もそうでしたが、PVがなかなかユニークです。
[→Feist / 1234 (Video)]
39位にランクインしたのはRihanna[リアーナ]。3rdアルバム『Good Girl Gone Bad』からのUSでの3rdシングル(UKでは「Don't Stop The Music」がカットされるらしい。)です。ゲストにNe-Yo[ニーヨ]、そしてプロデュースにStarGate、つまりあの黄金コンビを迎えているわけです。Ne-Yoの「Sexy Love」風なトラック上で、2人が息のあったデュエットを繰り広げる涼やかな一曲だとは思いますが既聴感はタップリ。個人的には「もっと他にシングルカットするような曲があるだろっ!」ってな感じですが、無難にヒットを狙えそうな楽曲だからこそきっとこの曲を選んだんでしょう。PVでのRihannaはますますセクシー路線を突き進みます。
[→Rihanna / Hate That I Love You (Video)]
2007.09/21(Fri)
9/29付け The Billboard Hot 100
またまた早めの更新です。誉めて!
今週はKanyeと50 Centのアルバム、更にMTVの「Video Music Awards」の影響がはっきりと表れた週になっています。
★Top10
1 ↑1 ( 8) Kanye West / Stronger [1 Week]
2 ↓1 (10) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↑1 (16) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 ↓1 (22) Fergie / Big Girls Don't Cry
5 ↑14 ( 6) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↑5 ( 9) J. Holiday / Bed
7 ↑3 (13) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
8 ↓2 (32) Nickelback / Rockstar
9 ↑5 (15) P!nk / Who Knew
10 ↓1 (14) Plies feat. T-Pain / Shawty




Kanye Westがアルバム発売&VMA出演の影響で遂に1位に! ただ、2位のSoulja Boyもまだまだポイントを伸ばしているので、ひょっとしたらこの先、1位と2位がひっくりかえることがあるかもしれません。TimbalandやKeyshia Coleがランクアップしているのも気になりますが、今週は一気にTop10内に入ってきたアーティストが3組も居ます! まずは50 Centがアルバム発売とVMA出演の影響で一気に4位に、J. HolidayとP!nkは着実にラジオ・エアプレイを伸ばしてそれぞれ6位と9位にランクインしました。P!nkは「U + Ur Hand」(最高位9位)に続く2曲連続Top10入りとなりました! この様子だと、アメリカ用に新しくPVをつくって更にシングルカットすることもあり得そう。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→P!nk / Who Knew (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 3) matchbox twenty / How Far We've Come
14 NEW ( ) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15 ↑56 ( 2) Alicia Keys / No One
16 ↑5 (12) Colbie Caillat / Bubbly
18 ↑2 (11) Justin Timberlake / LoveStoned
20 ↑25 ( 4) 50 Cent / I Get Money
23 ↑17 ( 6) Maroon 5 / Wake Up Call
30 ↑49 ( 2) Kenny Chesney / Don't Blink
33 ↑19 ( 7) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
14位: Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15位: Alicia Keys / No One
20位: 50 Cent / I Get Money



ここに挙げたアーティスト3組は全て、ダウンロード解禁&VMA出演効果によるランクインです。
まず14位はKanye West[カニエ・ウェスト]。アルバム『Graduation』からの3rdシングルです。Michael Jacksonの「P.Y.T.」を大胆に使用し、ゲストにT-Pain[ティー・ペイン]、バックコーラスにNe-YoとJohn Legend、プログラミングにTimbalandを迎え、見えないところでも実は超豪華な一曲です。アルバムの中でも一・ニを争うキャッチーさのある曲なのでシングルカットも納得。
[→Kanye West / Good Life (Video)]
15位にはAlicia Keys[アリシア・キーズ]。アルバム『As I Am』からの先行曲です。ピアノトラックがベースとなった美しくドラマティックなミッド・ナンバー。シンセの使い方が今までの彼女にない新鮮な感じですね。「♪No One, No One, No One」の繰り返しだけでここまで引き込ませることが出来る彼女のボーカルワークは素晴らしい。
[→Alicia Keys / No One (Audio)]
20位には50 Cent[フィフティ・セント]。アルバム『Curtis』からの3rdシングル(「AYO Technology」よりも前に音源が解禁されていたので。)です。あれ、この曲結構かっこいいな…w 不穏に鳴り響くシンセ、脳に響く低音、更にCassidyの「I'm A Hustla」で印象的だった「カンッ、カンッ」という音まで使ったなかなかパワーのあるトラックの曲です。
[→50 Cent / I Get Money (Video)]
30位: Kenny Chesney / Don't Blink
33位: Timbaland feat. OneRepublic / Apologize


30位にはカントリーシンガーKenny Chesney[ケニー・チェズニー]がランクイン。アルバム『Just Who I Am: Poets & Pirates』からの2ndシングルです。さすがに省略させてください。
[→Kenny Chesney / Don't Blink (Video)]
VMA出演効果で、MySpaceから人気に火がついた5人組ロックバンド、OneRepublic[ワン・リパブリック]が33位にランクイン。Timbaland[ティンバランド]のアルバム『Timbaland presents Shock Value』からの3rdシングルです。個人的にはアルバムの中でもかなり好きな部類に入ります。ていうか、名バラードじゃないですか? 「Timbaland feat. OneRepublic」と表記されているものの、実質的には、OneRepublicの「Appologize」をTimbalandがNelly Furtadoの「Say It Right」風にRemixした曲という扱いとなります。ストリングスを前面に用いて切なさを見事に表現した原曲の完成度が高すぎるので、TimbalandがRemixしていないバージョンの方が好きだったりするんですけどね。このバンドはボーカルの声に味があって良いですね。彼らのデビューアルバムはTimbalandのレーベルから 来年冬 今年発売予定。
[→OneRepublic / Apologize (Timbaland Remix) (Audio)]
今週はKanyeと50 Centのアルバム、更にMTVの「Video Music Awards」の影響がはっきりと表れた週になっています。
★Top10
1 ↑1 ( 8) Kanye West / Stronger [1 Week]
2 ↓1 (10) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↑1 (16) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 ↓1 (22) Fergie / Big Girls Don't Cry
5 ↑14 ( 6) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↑5 ( 9) J. Holiday / Bed
7 ↑3 (13) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
8 ↓2 (32) Nickelback / Rockstar
9 ↑5 (15) P!nk / Who Knew
10 ↓1 (14) Plies feat. T-Pain / Shawty




Kanye Westがアルバム発売&VMA出演の影響で遂に1位に! ただ、2位のSoulja Boyもまだまだポイントを伸ばしているので、ひょっとしたらこの先、1位と2位がひっくりかえることがあるかもしれません。TimbalandやKeyshia Coleがランクアップしているのも気になりますが、今週は一気にTop10内に入ってきたアーティストが3組も居ます! まずは50 Centがアルバム発売とVMA出演の影響で一気に4位に、J. HolidayとP!nkは着実にラジオ・エアプレイを伸ばしてそれぞれ6位と9位にランクインしました。P!nkは「U + Ur Hand」(最高位9位)に続く2曲連続Top10入りとなりました! この様子だと、アメリカ用に新しくPVをつくって更にシングルカットすることもあり得そう。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→P!nk / Who Knew (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 3) matchbox twenty / How Far We've Come
14 NEW ( ) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15 ↑56 ( 2) Alicia Keys / No One
16 ↑5 (12) Colbie Caillat / Bubbly
18 ↑2 (11) Justin Timberlake / LoveStoned
20 ↑25 ( 4) 50 Cent / I Get Money
23 ↑17 ( 6) Maroon 5 / Wake Up Call
30 ↑49 ( 2) Kenny Chesney / Don't Blink
33 ↑19 ( 7) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
14位: Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15位: Alicia Keys / No One
20位: 50 Cent / I Get Money



ここに挙げたアーティスト3組は全て、ダウンロード解禁&VMA出演効果によるランクインです。
まず14位はKanye West[カニエ・ウェスト]。アルバム『Graduation』からの3rdシングルです。Michael Jacksonの「P.Y.T.」を大胆に使用し、ゲストにT-Pain[ティー・ペイン]、バックコーラスにNe-YoとJohn Legend、プログラミングにTimbalandを迎え、見えないところでも実は超豪華な一曲です。アルバムの中でも一・ニを争うキャッチーさのある曲なのでシングルカットも納得。
[→Kanye West / Good Life (Video)]
15位にはAlicia Keys[アリシア・キーズ]。アルバム『As I Am』からの先行曲です。ピアノトラックがベースとなった美しくドラマティックなミッド・ナンバー。シンセの使い方が今までの彼女にない新鮮な感じですね。「♪No One, No One, No One」の繰り返しだけでここまで引き込ませることが出来る彼女のボーカルワークは素晴らしい。
[→Alicia Keys / No One (Audio)]
20位には50 Cent[フィフティ・セント]。アルバム『Curtis』からの3rdシングル(「AYO Technology」よりも前に音源が解禁されていたので。)です。あれ、この曲結構かっこいいな…w 不穏に鳴り響くシンセ、脳に響く低音、更にCassidyの「I'm A Hustla」で印象的だった「カンッ、カンッ」という音まで使ったなかなかパワーのあるトラックの曲です。
[→50 Cent / I Get Money (Video)]
30位: Kenny Chesney / Don't Blink
33位: Timbaland feat. OneRepublic / Apologize


30位にはカントリーシンガーKenny Chesney[ケニー・チェズニー]がランクイン。アルバム『Just Who I Am: Poets & Pirates』からの2ndシングルです。さすがに省略させてください。
[→Kenny Chesney / Don't Blink (Video)]
VMA出演効果で、MySpaceから人気に火がついた5人組ロックバンド、OneRepublic[ワン・リパブリック]が33位にランクイン。Timbaland[ティンバランド]のアルバム『Timbaland presents Shock Value』からの3rdシングルです。個人的にはアルバムの中でもかなり好きな部類に入ります。ていうか、名バラードじゃないですか? 「Timbaland feat. OneRepublic」と表記されているものの、実質的には、OneRepublicの「Appologize」をTimbalandがNelly Furtadoの「Say It Right」風にRemixした曲という扱いとなります。ストリングスを前面に用いて切なさを見事に表現した原曲の完成度が高すぎるので、TimbalandがRemixしていないバージョンの方が好きだったりするんですけどね。このバンドはボーカルの声に味があって良いですね。彼らのデビューアルバムはTimbalandのレーベルから
[→OneRepublic / Apologize (Timbaland Remix) (Audio)]
2007.09/13(Thu)
9/22付け The Billboard Hot 100
段々と書くのが面倒になってきているのでササッと更新。
★Top10
1 → ( 9) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [2 Weeks][★Greatest Gainer / SALES]
2 → ( 7) Kanye West / Stronger
3 → (21) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 → (15) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↑1 (15) T-Pain feat. Akon / Bartender
6 ↑2 (31) Nickelback / Rockstar
7 → (24) Plain White T's / Hey There Delilah
8 ↓3 (16) Sean Kingston / Beautiful Girls
9 ↑1 (13) Plies feat. T-Pain / Shawty
10 ↑1 (12) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go



今週もダウンロードセールスを最も伸ばしてSoulja Boyが1位に。この曲、思っていたより強いです。アルバム発売の結果を受けて、来週にKanye Westが1位を獲得できるかどうかが見モノですね。Keyshia Coleがキャリア初のTop10入りを果たしました(Diddy「Last Night feat. Keyshia Cole」とSean Paul「(When You Gonna) Give It Up To Me feat. Keyshia Cole」を除いた場合)。
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Keyshia Cole / Let It Go (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑4 ( 8) J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
12 ↑81 ( 2) matchbox twenty / How Far We've Come
14 ↓2 (14) P!nk / Who Knew
16 ↑2 ( 6) Sean Kingston / Me Love
19 ↑1 ( 5) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
20 ↑3 (10) Justin Timberlake / LoveStoned
21 ↑17 (11) Colbie Caillat / Bubbly
28 ↑5 ( 7) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
38 ↑6 ( 5) Daughtry / Over You
40 ↑12 ( 5) Maroon 5 / Wake Up Call
偶然にも今週は男性ロックバンドばかりがランクイン。う〜ん、ムサくるしいw
12位: matchbox twenty / How Far We've Come
38位: Daughtry / Over You
40位: Maroon 5 / Wake Up Call



ダウンロード解禁でmatchbox twenty[マッチボックス・トゥウェンティ]が12位にランクイン。Rob Thomasのソロ活動もあったので、matchbox twentyとしては凄く久しぶりですね。この曲は、新曲が6曲も収録される2枚組みのベストアルバム『Exile On Mainstream』からの先行曲です。ピアノやギターの音が印象的な疾走感溢れるロックナンバーで、今までの彼らに無い新鮮な感じ。
[→matchbox twenty / How Far We've Come (Audio)]
「アメリカンアイドル・シーズン5」で第4位だったChris Daughtryが中心となって結成されたバンド(という説明も要らないくらいに売れてしまいましたが。)Daughtry[ドートリー]が38位にランクイン。今のところTop5ヒットのシングルしか出ていないデビューアルバム『Daughtry』からの3rdシングルです。今回も力強くメロディアスなナンバーでファンからの人気も高かったそうです。しかし、やはりNickelbackとカブる…。
[→Daughtry / Over You (Audio)]
Maroon 5[マルーン・ファイヴ]が40位にランクイン。アルバム『It Won't Be Soon Before Long』からの2ndシングルとなるこの曲も危なげなくヒットです。というかもう、この覚え易く気持ちの良いメロディは確信犯でしょ。冒頭のシンセ音から期待感を煽ります。意外と今までの彼らにありそうでなかったタイプのシングル曲なのでは? 今回もボーカルのAdamはPVで白熱した(?)演技を見せてくれています。
[→Maroon 5 / Wake Up Call (Video)]
★Top10
1 → ( 9) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [2 Weeks][★Greatest Gainer / SALES]
2 → ( 7) Kanye West / Stronger
3 → (21) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 → (15) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↑1 (15) T-Pain feat. Akon / Bartender
6 ↑2 (31) Nickelback / Rockstar
7 → (24) Plain White T's / Hey There Delilah
8 ↓3 (16) Sean Kingston / Beautiful Girls
9 ↑1 (13) Plies feat. T-Pain / Shawty
10 ↑1 (12) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go



今週もダウンロードセールスを最も伸ばしてSoulja Boyが1位に。この曲、思っていたより強いです。アルバム発売の結果を受けて、来週にKanye Westが1位を獲得できるかどうかが見モノですね。Keyshia Coleがキャリア初のTop10入りを果たしました(Diddy「Last Night feat. Keyshia Cole」とSean Paul「(When You Gonna) Give It Up To Me feat. Keyshia Cole」を除いた場合)。
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Keyshia Cole / Let It Go (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑4 ( 8) J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
12 ↑81 ( 2) matchbox twenty / How Far We've Come
14 ↓2 (14) P!nk / Who Knew
16 ↑2 ( 6) Sean Kingston / Me Love
19 ↑1 ( 5) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
20 ↑3 (10) Justin Timberlake / LoveStoned
21 ↑17 (11) Colbie Caillat / Bubbly
28 ↑5 ( 7) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
38 ↑6 ( 5) Daughtry / Over You
40 ↑12 ( 5) Maroon 5 / Wake Up Call
偶然にも今週は男性ロックバンドばかりがランクイン。う〜ん、ムサくるしいw
12位: matchbox twenty / How Far We've Come
38位: Daughtry / Over You
40位: Maroon 5 / Wake Up Call



ダウンロード解禁でmatchbox twenty[マッチボックス・トゥウェンティ]が12位にランクイン。Rob Thomasのソロ活動もあったので、matchbox twentyとしては凄く久しぶりですね。この曲は、新曲が6曲も収録される2枚組みのベストアルバム『Exile On Mainstream』からの先行曲です。ピアノやギターの音が印象的な疾走感溢れるロックナンバーで、今までの彼らに無い新鮮な感じ。
[→matchbox twenty / How Far We've Come (Audio)]
「アメリカンアイドル・シーズン5」で第4位だったChris Daughtryが中心となって結成されたバンド(という説明も要らないくらいに売れてしまいましたが。)Daughtry[ドートリー]が38位にランクイン。今のところTop5ヒットのシングルしか出ていないデビューアルバム『Daughtry』からの3rdシングルです。今回も力強くメロディアスなナンバーでファンからの人気も高かったそうです。しかし、やはりNickelbackとカブる…。
[→Daughtry / Over You (Audio)]
Maroon 5[マルーン・ファイヴ]が40位にランクイン。アルバム『It Won't Be Soon Before Long』からの2ndシングルとなるこの曲も危なげなくヒットです。というかもう、この覚え易く気持ちの良いメロディは確信犯でしょ。冒頭のシンセ音から期待感を煽ります。意外と今までの彼らにありそうでなかったタイプのシングル曲なのでは? 今回もボーカルのAdamはPVで白熱した(?)演技を見せてくれています。
[→Maroon 5 / Wake Up Call (Video)]
2007.09/07(Fri)
9/15付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 ↑1 ( 8) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [1 Week] [★Greatest Gainer / SALES]
2 ↑1 ( 6) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↓2 (20) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 → (14) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 → (15) Sean Kingston / Beautiful Girls
6 ↑1 (14) T-Pain feat. Akon / Bartender
7 ↓1 (23) Plain White T's / Hey There Delilah
8 ↑3 (30) Nickelback / Rockstar
9 ↓1 (15) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓1 (12) Plies feat. T-Pain / Shawty



あああああ、Fergieを蹴落としてSoulja Boyが1位になりました。これが1位になっちゃって良いのかよ…。Kanye Westはエアプレイを最も伸ばして2位にランクアップ。順当に行けば、来週もしくは再来週辺りに1位になると思います。Nickelbackが遂にTop10入り。アルバム『All the Right Reasons』のシングルカット5曲中3曲がTop10入りする大ヒットとなっています。今回のPVは一見手抜きのようですが、有名人(Nelly Furtado、Lupe Fiasco、Twista、Paul Wall、John Rich、Kid Rock、The Naked Cowboyなど)が本当に多数出演しているので要チェックです。
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Nickelback / Rockstar (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑1 (11) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
12 ↑4 (13) P!nk / Who Knew
15 → ( 7) J. Holiday / Bed
17 ↑76 ( 3) Carrie Underwood / So Small
18 ↓1 ( 5) Sean Kingston / Me Love
19 ↑1 ( 7) Akon / Sorry, Blame It On Me
20 ↑1 ( 4) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
26 ↑3 (17) Lifehouse / First Time
33 ↑9 ( 6) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
34 ↑3 ( 9) T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is
37 ↑3 (14) Kat DeLuna feat. Elephant Man / Whine Up
38 ↑21 (10) Colbie Caillat / Bubbly
40 ↑11 ( 7) Ciara feat. 50 Cent / Can't Leave 'Em Alone
17位: Carrie Underwood / So Small
38位: Colbie Caillat / Bubbly


ダウンロード解禁により、第4回目アメリカンアイドル優勝者であるCarrie Underwood[キャリー・アンダーウッド]が17位にランクイン。いきなりの大ヒットとなったデビューアルバム『Some Hearts』から約2年ぶりとなる2ndアルバム、『Carnival Ride』からの先行曲です。Kelly Clarksonの様に2枚目で変身してくるかと思いきや、この曲を聞く限りは今回もカントリー路線を貫いているようです。
[→Carrie Underwood / So Small (Audio)]
MySpaceから火がついた女性シンガーColbie Caillat[コルビー・キャレイ]が38位にランクイン。いきなり初登場5位にランクインして話題となったデビューアルバム『Coco』からの1stシングルです。アコースティック・ギターの穏やかなサウンドを暖かみのあるボーカルが包んだ癒される1曲。「サーフ系アーティスト」というような紹介のされ方も見かけます。
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]
33位: Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
40位: Ciara feat. 50 Cent / Can't Leave 'Em Alone


チカーノラッパーBaby Bash[ベイビー・バッシュ]が33位にランクイン。3rdアルバム『Ronnie Ray All Day』からの先行曲です。聞いてすぐ分かるとおりにLil' Jonプロデュースです(そういえばアルバムどうなってんだ?)。「Snap Yo Fingers」とほとんど変わらないトラック上をBaby Bashがいつものように優しく(ナヨく?)ラップし、客演王T-Painが合いの手とブリッジを担当した一曲。はっきり言って新鮮味のカケラもないですが、まるで何かの呪文のようにBaby Bashが歌った(?)フックは少し癖になるのかも。
[→Baby Bash / Cyclone (Video)]
40位にCiara[シアラ]がランクイン。アルバム『Ciara: The Evolution』からの3rdシングルです。プロデュースにDarkchildことRodney Jerkins、そしてプライベートでも噂のある50 Centをゲストに迎えた話題性はバッチリだった1曲。PVでも熱々な演技(本気?)を見せ付けてくれています。派手さは無いですが、キラキラのかわいらしいトラックが人気を呼んでいました(別に僕は好きじゃないです)。大ヒット曲ばかり出たデビューアルバムとは打って変わって、今までのところ中ヒットしか出てない上にアルバムチャートでも特に再浮上することもなくあっさりと落ちてしまっていますが、楽曲の質は高くても派手さに欠けるというところが大きな原因なんだろうなぁ。歯がゆい!
[→Ciara /Can't Leave 'Em Alone (Video)]
1 ↑1 ( 8) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [1 Week] [★Greatest Gainer / SALES]
2 ↑1 ( 6) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↓2 (20) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 → (14) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 → (15) Sean Kingston / Beautiful Girls
6 ↑1 (14) T-Pain feat. Akon / Bartender
7 ↓1 (23) Plain White T's / Hey There Delilah
8 ↑3 (30) Nickelback / Rockstar
9 ↓1 (15) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓1 (12) Plies feat. T-Pain / Shawty



あああああ、Fergieを蹴落としてSoulja Boyが1位になりました。これが1位になっちゃって良いのかよ…。Kanye Westはエアプレイを最も伸ばして2位にランクアップ。順当に行けば、来週もしくは再来週辺りに1位になると思います。Nickelbackが遂にTop10入り。アルバム『All the Right Reasons』のシングルカット5曲中3曲がTop10入りする大ヒットとなっています。今回のPVは一見手抜きのようですが、有名人(Nelly Furtado、Lupe Fiasco、Twista、Paul Wall、John Rich、Kid Rock、The Naked Cowboyなど)が本当に多数出演しているので要チェックです。
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Nickelback / Rockstar (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑1 (11) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
12 ↑4 (13) P!nk / Who Knew
15 → ( 7) J. Holiday / Bed
17 ↑76 ( 3) Carrie Underwood / So Small
18 ↓1 ( 5) Sean Kingston / Me Love
19 ↑1 ( 7) Akon / Sorry, Blame It On Me
20 ↑1 ( 4) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
26 ↑3 (17) Lifehouse / First Time
33 ↑9 ( 6) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
34 ↑3 ( 9) T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is
37 ↑3 (14) Kat DeLuna feat. Elephant Man / Whine Up
38 ↑21 (10) Colbie Caillat / Bubbly
40 ↑11 ( 7) Ciara feat. 50 Cent / Can't Leave 'Em Alone
17位: Carrie Underwood / So Small
38位: Colbie Caillat / Bubbly


ダウンロード解禁により、第4回目アメリカンアイドル優勝者であるCarrie Underwood[キャリー・アンダーウッド]が17位にランクイン。いきなりの大ヒットとなったデビューアルバム『Some Hearts』から約2年ぶりとなる2ndアルバム、『Carnival Ride』からの先行曲です。Kelly Clarksonの様に2枚目で変身してくるかと思いきや、この曲を聞く限りは今回もカントリー路線を貫いているようです。
[→Carrie Underwood / So Small (Audio)]
MySpaceから火がついた女性シンガーColbie Caillat[コルビー・キャレイ]が38位にランクイン。いきなり初登場5位にランクインして話題となったデビューアルバム『Coco』からの1stシングルです。アコースティック・ギターの穏やかなサウンドを暖かみのあるボーカルが包んだ癒される1曲。「サーフ系アーティスト」というような紹介のされ方も見かけます。
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]
33位: Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
40位: Ciara feat. 50 Cent / Can't Leave 'Em Alone


チカーノラッパーBaby Bash[ベイビー・バッシュ]が33位にランクイン。3rdアルバム『Ronnie Ray All Day』からの先行曲です。聞いてすぐ分かるとおりにLil' Jonプロデュースです(そういえばアルバムどうなってんだ?)。「Snap Yo Fingers」とほとんど変わらないトラック上をBaby Bashがいつものように優しく(ナヨく?)ラップし、客演王T-Painが合いの手とブリッジを担当した一曲。はっきり言って新鮮味のカケラもないですが、まるで何かの呪文のようにBaby Bashが歌った(?)フックは少し癖になるのかも。
[→Baby Bash / Cyclone (Video)]
40位にCiara[シアラ]がランクイン。アルバム『Ciara: The Evolution』からの3rdシングルです。プロデュースにDarkchildことRodney Jerkins、そしてプライベートでも噂のある50 Centをゲストに迎えた話題性はバッチリだった1曲。PVでも熱々な演技(本気?)を見せ付けてくれています。派手さは無いですが、キラキラのかわいらしいトラックが人気を呼んでいました(別に僕は好きじゃないです)。大ヒット曲ばかり出たデビューアルバムとは打って変わって、今までのところ中ヒットしか出てない上にアルバムチャートでも特に再浮上することもなくあっさりと落ちてしまっていますが、楽曲の質は高くても派手さに欠けるというところが大きな原因なんだろうなぁ。歯がゆい!
[→Ciara /Can't Leave 'Em Alone (Video)]
2007.09/01(Sat)
9/8付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 ↑1 (19) Fergie / Big Girls Don't Cry [1 Week]
2 ↑4 ( 7) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [★Greatest Gainer / SALES]
3 ↑2 ( 5) Kanye West / Stronger
4 ↓1 (13) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓4 (14) Sean Kingston / Beautiful Girls
6 ↓2 (22) Plain White T's / Hey There Delilah
7 → (13) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑1 (14) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
9 ↑2 (11) Plies feat. T-Pain / Shawty
10 ↓2 (20) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella



お〜、Fergieが遂に1位を獲得! もうこのまま落ちていくのかと思っていましたが、かなり粘り強いみたいですね。思い起こしてみれば「London Bridge」が1位、「Fergalicious」が2位、「Glamorous」が1位、とアルバムからのシングルカットのほとんどが1位というとんでもない事態になっています。な〜んか過大評価な気がしないでもないですが。4週連続1位だったSean Kingstonは一気に5位にまでダウン。その代わりにSoulja BoyとKanye Westがランクアップし、来週以降の首位争いは過熱しそうです。Fabolousが8位、Pliesが9位に上昇。何気にFabolousはロングヒットしていますね。Rihannaの「Umbrella」がまだ10位に残っているのも凄い。「Shut Up and Drive」は早くも22位に落ちてしまいましたが…。
[→Fergie / Big Girls Don't Cry (Video)]
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Fabolous / Make Me Better (Video)]
[→Plies / Shawty (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑5 (29) Nickelback / Rockstar
12 → (10) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
13 → (19) Elliott Yamin / Wait For You
15 ↑9 ( 6) J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
16 ↑4 (12) P!nk / Who Knew
23 ↑4 ( 8) Justin Timberlake / LoveStoned
25 ↑4 (15) Boys Like Girls / The Great Escape
29 ↑3 (16) Lifehouse / First Time
31 ↑7 ( 2) Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me
32 ↑25 ( 3) will.i.am / I Got It From My Mama
34 ↑26 ( 2) Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / Gotta Go My Own Way
37 ↑17 ( 8) T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is
40 ↑4 (13) Kat DeLuna feat. Elephant Man / Whine Up
Nickelbackの5thシングルがTop10入り間近。今の時代にロックバンドがココまでヒットするのはかなり稀です。J. Holidayが2週連続エアプレイ最多増加。こちらの予想以上にヒットしちゃってちょっと怖い。P!nkイイヨーイイヨー。
32位: will.i.am / I Got It From My Mama
34位: Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / Gotta Go My Own Way
37位: T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is



32位にBlack Eyed Peasの頭脳的存在、will.i.am[ウィル・アイ・アム]がランクイン。来月発売の3rdソロアルバム『Songs About Girls』からの先行曲です。どういう風な曲で来るのかなぁと思っていたら、特にいつもと変わらぬゴキゲンな曲調のナンバーでした。キャッチーなフックでの女性ボーカルをFergieに置き換えたら、BEPの曲だと言っても何ら違和感ないと思います。ん〜、この曲を聞く限りではわざわざソロで出した意図が分かりません…。BEPやFergieのノリを好きな人は彼のアルバムも楽しめる、って感じなんでしょうか。
[→will.i.am / I Got It From My Mama (Video)]
34位にはサントラ『High School Musical 2』からの曲が今週もランクイン。
[→Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / Gotta Go My Own Way (Video)]
37位にはT.I.[ティー・アイ]がランクイン。アルバム『T.I. vs. T.I.P.』からの2ndシングルです。プロデュースと客演を担当しているのはWyclef Jean[ワイクリフ・ジョン]。サイレンと小気味良いカット音が印象的なトラックの曲です。特にあっと驚く仕掛けがあるわけでもないこういう曲をシングルカットしてヒットさせるのは、キングとしての余裕の表れでしょうか。安心して聞くことは出来ますね。
[→T.I. / You Know What It Is (Video)]
1 ↑1 (19) Fergie / Big Girls Don't Cry [1 Week]
2 ↑4 ( 7) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [★Greatest Gainer / SALES]
3 ↑2 ( 5) Kanye West / Stronger
4 ↓1 (13) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓4 (14) Sean Kingston / Beautiful Girls
6 ↓2 (22) Plain White T's / Hey There Delilah
7 → (13) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑1 (14) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
9 ↑2 (11) Plies feat. T-Pain / Shawty
10 ↓2 (20) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella



お〜、Fergieが遂に1位を獲得! もうこのまま落ちていくのかと思っていましたが、かなり粘り強いみたいですね。思い起こしてみれば「London Bridge」が1位、「Fergalicious」が2位、「Glamorous」が1位、とアルバムからのシングルカットのほとんどが1位というとんでもない事態になっています。な〜んか過大評価な気がしないでもないですが。4週連続1位だったSean Kingstonは一気に5位にまでダウン。その代わりにSoulja BoyとKanye Westがランクアップし、来週以降の首位争いは過熱しそうです。Fabolousが8位、Pliesが9位に上昇。何気にFabolousはロングヒットしていますね。Rihannaの「Umbrella」がまだ10位に残っているのも凄い。「Shut Up and Drive」は早くも22位に落ちてしまいましたが…。
[→Fergie / Big Girls Don't Cry (Video)]
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Fabolous / Make Me Better (Video)]
[→Plies / Shawty (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑5 (29) Nickelback / Rockstar
12 → (10) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
13 → (19) Elliott Yamin / Wait For You
15 ↑9 ( 6) J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
16 ↑4 (12) P!nk / Who Knew
23 ↑4 ( 8) Justin Timberlake / LoveStoned
25 ↑4 (15) Boys Like Girls / The Great Escape
29 ↑3 (16) Lifehouse / First Time
31 ↑7 ( 2) Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me
32 ↑25 ( 3) will.i.am / I Got It From My Mama
34 ↑26 ( 2) Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / Gotta Go My Own Way
37 ↑17 ( 8) T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is
40 ↑4 (13) Kat DeLuna feat. Elephant Man / Whine Up
Nickelbackの5thシングルがTop10入り間近。今の時代にロックバンドがココまでヒットするのはかなり稀です。J. Holidayが2週連続エアプレイ最多増加。こちらの予想以上にヒットしちゃってちょっと怖い。P!nkイイヨーイイヨー。
32位: will.i.am / I Got It From My Mama
34位: Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / Gotta Go My Own Way
37位: T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is



32位にBlack Eyed Peasの頭脳的存在、will.i.am[ウィル・アイ・アム]がランクイン。来月発売の3rdソロアルバム『Songs About Girls』からの先行曲です。どういう風な曲で来るのかなぁと思っていたら、特にいつもと変わらぬゴキゲンな曲調のナンバーでした。キャッチーなフックでの女性ボーカルをFergieに置き換えたら、BEPの曲だと言っても何ら違和感ないと思います。ん〜、この曲を聞く限りではわざわざソロで出した意図が分かりません…。BEPやFergieのノリを好きな人は彼のアルバムも楽しめる、って感じなんでしょうか。
[→will.i.am / I Got It From My Mama (Video)]
34位にはサントラ『High School Musical 2』からの曲が今週もランクイン。
[→Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / Gotta Go My Own Way (Video)]
37位にはT.I.[ティー・アイ]がランクイン。アルバム『T.I. vs. T.I.P.』からの2ndシングルです。プロデュースと客演を担当しているのはWyclef Jean[ワイクリフ・ジョン]。サイレンと小気味良いカット音が印象的なトラックの曲です。特にあっと驚く仕掛けがあるわけでもないこういう曲をシングルカットしてヒットさせるのは、キングとしての余裕の表れでしょうか。安心して聞くことは出来ますね。
[→T.I. / You Know What It Is (Video)]
2007.08/24(Fri)
9/1付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 → (13) Sean Kingston / Beautiful Girls [4 Weeks]
2 → (18) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 → (12) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 → (21) Plain White T's / Hey There Delilah
5 ↑1 ( 4) Kanye West / Stronger
6 ↑5 ( 6) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
7 → (12) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↓3 (19) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
9 ↓1 (13) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓1 (11) Hurricane Chris / A Bay Bay



Sean Kingstonが4週連続1位。相変わらず強い…。Fergieは今週も1位に届かず。5thシングルは「Clumsy」に決定したそうです。Kanye Westが1ランクアップ。そして、Soulja Boyが初のTop10入り。最近はこの手の曲がポンポンTop10に入ってきますね。前に紹介した時はPVが出来てなかったですが、もうPVも出来上がったことなので、彼が編み出した(?)新しい変なダンスに興味がある方は見てみて下さい。[→Beyonceもライブで踊ってるしw (音量注意)]
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 ↑4 ( 9) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
14 ↑1 ( 3) Sean Kingston / Me Love
16 ↑4 (28) Nickelback / Rockstar
17 ↑48 ( 2) Jonas Brothers / S.O.S. [★Greatest Gainer / SALES]
18 ↑4 ( 2) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
20 ↑1 (11) P!nk / Who Knew
24 ↑18 ( 5) J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
27 ↑3 ( 7) Justin Timberlake / LoveStoned
34 RE ( 5) Paramore / Misery Business
38 NEW ( ) Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me
「Hot R&B/Hip-Hop Songs」で1位を獲得するなど、「Let It Go」はKeyshia Coleにとって最大のヒット曲となりました。この勢いに乗って早くアルバム出して欲しいのに…。
24位: J. Holiday / Bed
34位: Paramore / Misery Business


今週最もエアプレイを伸ばしてR&BシンガーのJ. Holiday[ジェイ・ホリデイ]が24位にランクイン。アメリカで10月2日に発売予定のデビューアルバム『Back Of My 'Lac』からの2ndシングルです。前にも紹介したとおりに、個人的には今年No.1のR&Bソングだと思っています。Omarionの「Ice Box」的なサビでのシンセ使いや終始繰り返される低音ビートに、彼の突き抜けるような声が相まって非常に心地の良い曲です。ま、「Bed」っていうくらいなもんで、歌詞は結構ストレートなエロティックソングなんですが、そういうことをあまり感じさせない軽い感じも気に入ってるんですよね。曲のイントロにRihannaの「Umbrella」のような呪術的な部分があります(「エー、エー、エー、エーエーエー」ってトコ)が、なんとプロデュースしていたのはどちらもThe-Dream(Niveaの旦那さん)という同じ人だったというオチ。更には今年歌手としてもデビュー予定なんだそうな。
[→J. Holiday / Bed (Video)]
現在18歳の女性ボーカルHayley率いる4人組ポップパンクバンド、Paramore[パラモア]が34位に再ランクイン。日本では来月発売のメジャー・デビューアルバム『RIOT!』からの1stシングルです。エネルギッシュかつキャッチーなこの曲で、いきなりのヒットとなっています。自分の様にKelly ClarksonやP!nkが好きな人は、同じようにこの曲にハマってしまうんじゃないでしょうか。この曲はポップなメロディーが際立ってますが、他の曲を試聴してみた感じではもう少しハードにロックしている曲が多いように感じました。
[→Paramore / Misery Business (Video)]
17位: Jonas Brothers / S.O.S.
38位: Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me


ディズニー関連2作品。3人兄弟ポップロックバンドJonas Brothers[ジョナス・ブラザーズ]がダウンロード解禁で17位にランクイン。ディズニーが所有しているHollywood Recordsに移籍してからの初のアルバム、『Jonas Brothers』からの2ndシングルです。いかにもなアイドル・ロックって感じですが、これまた時折のぞかせる昔懐かしいデジタルサウンド使いに、少しだけ心を持っていかれそうになりました。最近のアイドルはわざと昔っぽいことをやるのが流行りなの???
[→Jonas Brothers / S.O.S. (Video)]
ディズニーチャンネル制作の大ヒットオリジナルムービー、『High School Musical 2』のサントラからの曲が、ダウンロード解禁で38位に初登場。今週はこのサントラ収録曲が40位から下に5曲もランクインしている上に、どうやら来週はそれらが一斉にランクアップする事態になりそうです…。この曲について言うこと? 何もねぇよ!ヽ(`Д´)ノ
[→Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me (Video)]
1 → (13) Sean Kingston / Beautiful Girls [4 Weeks]
2 → (18) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 → (12) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 → (21) Plain White T's / Hey There Delilah
5 ↑1 ( 4) Kanye West / Stronger
6 ↑5 ( 6) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
7 → (12) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↓3 (19) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
9 ↓1 (13) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓1 (11) Hurricane Chris / A Bay Bay



Sean Kingstonが4週連続1位。相変わらず強い…。Fergieは今週も1位に届かず。5thシングルは「Clumsy」に決定したそうです。Kanye Westが1ランクアップ。そして、Soulja Boyが初のTop10入り。最近はこの手の曲がポンポンTop10に入ってきますね。前に紹介した時はPVが出来てなかったですが、もうPVも出来上がったことなので、彼が編み出した(?)新しい変なダンスに興味がある方は見てみて下さい。[→Beyonceもライブで踊ってるしw (音量注意)]
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 ↑4 ( 9) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
14 ↑1 ( 3) Sean Kingston / Me Love
16 ↑4 (28) Nickelback / Rockstar
17 ↑48 ( 2) Jonas Brothers / S.O.S. [★Greatest Gainer / SALES]
18 ↑4 ( 2) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
20 ↑1 (11) P!nk / Who Knew
24 ↑18 ( 5) J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
27 ↑3 ( 7) Justin Timberlake / LoveStoned
34 RE ( 5) Paramore / Misery Business
38 NEW ( ) Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me
「Hot R&B/Hip-Hop Songs」で1位を獲得するなど、「Let It Go」はKeyshia Coleにとって最大のヒット曲となりました。この勢いに乗って早くアルバム出して欲しいのに…。
24位: J. Holiday / Bed
34位: Paramore / Misery Business


今週最もエアプレイを伸ばしてR&BシンガーのJ. Holiday[ジェイ・ホリデイ]が24位にランクイン。アメリカで10月2日に発売予定のデビューアルバム『Back Of My 'Lac』からの2ndシングルです。前にも紹介したとおりに、個人的には今年No.1のR&Bソングだと思っています。Omarionの「Ice Box」的なサビでのシンセ使いや終始繰り返される低音ビートに、彼の突き抜けるような声が相まって非常に心地の良い曲です。ま、「Bed」っていうくらいなもんで、歌詞は結構ストレートなエロティックソングなんですが、そういうことをあまり感じさせない軽い感じも気に入ってるんですよね。曲のイントロにRihannaの「Umbrella」のような呪術的な部分があります(「エー、エー、エー、エーエーエー」ってトコ)が、なんとプロデュースしていたのはどちらもThe-Dream(Niveaの旦那さん)という同じ人だったというオチ。更には今年歌手としてもデビュー予定なんだそうな。
[→J. Holiday / Bed (Video)]
現在18歳の女性ボーカルHayley率いる4人組ポップパンクバンド、Paramore[パラモア]が34位に再ランクイン。日本では来月発売のメジャー・デビューアルバム『RIOT!』からの1stシングルです。エネルギッシュかつキャッチーなこの曲で、いきなりのヒットとなっています。自分の様にKelly ClarksonやP!nkが好きな人は、同じようにこの曲にハマってしまうんじゃないでしょうか。この曲はポップなメロディーが際立ってますが、他の曲を試聴してみた感じではもう少しハードにロックしている曲が多いように感じました。
[→Paramore / Misery Business (Video)]
17位: Jonas Brothers / S.O.S.
38位: Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me


ディズニー関連2作品。3人兄弟ポップロックバンドJonas Brothers[ジョナス・ブラザーズ]がダウンロード解禁で17位にランクイン。ディズニーが所有しているHollywood Recordsに移籍してからの初のアルバム、『Jonas Brothers』からの2ndシングルです。いかにもなアイドル・ロックって感じですが、これまた時折のぞかせる昔懐かしいデジタルサウンド使いに、少しだけ心を持っていかれそうになりました。最近のアイドルはわざと昔っぽいことをやるのが流行りなの???
[→Jonas Brothers / S.O.S. (Video)]
ディズニーチャンネル制作の大ヒットオリジナルムービー、『High School Musical 2』のサントラからの曲が、ダウンロード解禁で38位に初登場。今週はこのサントラ収録曲が40位から下に5曲もランクインしている上に、どうやら来週はそれらが一斉にランクアップする事態になりそうです…。この曲について言うこと? 何もねぇよ!ヽ(`Д´)ノ
[→Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me (Video)]
2007.08/16(Thu)
8/25付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 → (12) Sean Kingston / Beautiful Girls [3 Weeks]
2 → (17) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 ↑1 (11) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
4 ↓1 (20) Plain White T's / Hey There Delilah
5 → (18) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
6 → ( 3) Kanye West / Stronger
7 → (11) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑1 (12) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
9 ↓1 (10) Hurricane Chris / A Bay Bay
10 ↑2 ( 9) Plies feat. T-Pain / Shawty



Sean Kingstonが3週連続1位。まだいけるでしょう。しかしあれだ、毎週毎週この怪しい顔のジャケットを載せるのがなんか嫌だw Timbalandがエアプレイを最も伸ばして3位にまで上昇。Pliesが初のTop10入り。と言ってもこれはT-Pain人気の賜物なんでしょうけど。次のシングルはAkonをフィーチャーした「Hypnotized」にするそうです。なんだかなぁ(´〜`)
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
[→Plies / Shawty (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑3 ( 5) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
13 → (17) Elliott Yamin / Wait For You
15 ↑13 ( 2) Sean Kingston / Me Love [★Greatest Gainer / SALES]
16 ↑3 ( 8) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
17 ↑1 (10) Rihanna / Shut Up and Drive
18 ↓1 ( 4) Akon / Sorry, Blame It On Me
20 ↑3 ( 7) Nickelback / Rockstar
21 ↑6 (10) P!nk / Who Knew
22 NEW ( ) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
26 ↑11 ( 8) Avril Lavigne / When You're Gone
30 ↑13 ( 6) Justin Timberlake / LoveStoned
31 ↑9 (13) Boys Like Girls / The Great Escape
34 ↑7 (14) Lifehouse / First Time
22位: 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
30位: Justin Timberlake / LoveStoned


ダウンロード解禁により50 Cent[フィフティ・セント]が22位に初登場。先行曲「Straight To The Bank」と「Amusement Park」の評判が悪く、9月5日に発売が延期されたアルバム『Curtis』からの4thシングルです。どうしてもヒット曲が欲しかった彼がとった最後の手段は、TimbalandとDanjaにプロデュースしてもらい、Justin Timberlakeをゲストに迎えたこの曲をシングルカットすることでした。曲の方は「そこまでやるかっ!」と言いたくなるほどの電子音ピロロントラックに、ダラーっとした50のラップが乗っかって不思議な感じ。彼にとっては新機軸なわけですけど、個人的にはトラックだけを聞いておきたいな…。さて、Kanye Westとの直接対決に[→何やら大口を叩いているらしい]ですが、どっちが勝つと思うか皆さんの意見が気になるので右のサイドバーにアンケートを載せてみました。もし投票数が少なかったらスネます。そして、結果も闇に葬られてしまうでしょうw なので、投票してね。気が向いたら締め切ります。
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]
そんな50 Centの新曲にもフィーチャーされているJustin Timberlake[ジャスティン・ティンバーレイク]が30位にランクイン。アルバム『FutureSex/LoveSounds』からのアメリカでの5thシングルですが、今回も順調にランクアップしていますね。いつまでこの勢いは続くんでしょうか? もちろんTimbalandとDanjaがプロデュース。ヒューマン・ビートボックスなども使用したグルーヴィな曲で、アルバムの中でも人気がありました。曲終わりのインタールードを含めるとアルバムバージョンでは7分を越えてしまう大作です。誰もが今回は踊りまくったPVになることを予想していたのに、それを完全に裏切るあたりは彼のアーティスト精神の表れでしょうか。
[→Justin Timberlake / LoveStoned (Video)]
1 → (12) Sean Kingston / Beautiful Girls [3 Weeks]
2 → (17) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 ↑1 (11) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
4 ↓1 (20) Plain White T's / Hey There Delilah
5 → (18) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
6 → ( 3) Kanye West / Stronger
7 → (11) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑1 (12) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
9 ↓1 (10) Hurricane Chris / A Bay Bay
10 ↑2 ( 9) Plies feat. T-Pain / Shawty



Sean Kingstonが3週連続1位。まだいけるでしょう。しかしあれだ、毎週毎週この怪しい顔のジャケットを載せるのがなんか嫌だw Timbalandがエアプレイを最も伸ばして3位にまで上昇。Pliesが初のTop10入り。と言ってもこれはT-Pain人気の賜物なんでしょうけど。次のシングルはAkonをフィーチャーした「Hypnotized」にするそうです。なんだかなぁ(´〜`)
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
[→Plies / Shawty (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑3 ( 5) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
13 → (17) Elliott Yamin / Wait For You
15 ↑13 ( 2) Sean Kingston / Me Love [★Greatest Gainer / SALES]
16 ↑3 ( 8) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
17 ↑1 (10) Rihanna / Shut Up and Drive
18 ↓1 ( 4) Akon / Sorry, Blame It On Me
20 ↑3 ( 7) Nickelback / Rockstar
21 ↑6 (10) P!nk / Who Knew
22 NEW ( ) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
26 ↑11 ( 8) Avril Lavigne / When You're Gone
30 ↑13 ( 6) Justin Timberlake / LoveStoned
31 ↑9 (13) Boys Like Girls / The Great Escape
34 ↑7 (14) Lifehouse / First Time
22位: 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
30位: Justin Timberlake / LoveStoned


ダウンロード解禁により50 Cent[フィフティ・セント]が22位に初登場。先行曲「Straight To The Bank」と「Amusement Park」の評判が悪く、9月5日に発売が延期されたアルバム『Curtis』からの4thシングルです。どうしてもヒット曲が欲しかった彼がとった最後の手段は、TimbalandとDanjaにプロデュースしてもらい、Justin Timberlakeをゲストに迎えたこの曲をシングルカットすることでした。曲の方は「そこまでやるかっ!」と言いたくなるほどの電子音ピロロントラックに、ダラーっとした50のラップが乗っかって不思議な感じ。彼にとっては新機軸なわけですけど、個人的にはトラックだけを聞いておきたいな…。さて、Kanye Westとの直接対決に[→何やら大口を叩いているらしい]ですが、どっちが勝つと思うか皆さんの意見が気になるので右のサイドバーにアンケートを載せてみました。もし投票数が少なかったらスネます。そして、結果も闇に葬られてしまうでしょうw なので、投票してね。気が向いたら締め切ります。
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]
そんな50 Centの新曲にもフィーチャーされているJustin Timberlake[ジャスティン・ティンバーレイク]が30位にランクイン。アルバム『FutureSex/LoveSounds』からのアメリカでの5thシングルですが、今回も順調にランクアップしていますね。いつまでこの勢いは続くんでしょうか? もちろんTimbalandとDanjaがプロデュース。ヒューマン・ビートボックスなども使用したグルーヴィな曲で、アルバムの中でも人気がありました。曲終わりのインタールードを含めるとアルバムバージョンでは7分を越えてしまう大作です。誰もが今回は踊りまくったPVになることを予想していたのに、それを完全に裏切るあたりは彼のアーティスト精神の表れでしょうか。
[→Justin Timberlake / LoveStoned (Video)]
2007.08/10(Fri)
8/18付け The Billboard Hot 100
超早めに更新 ヽ(≧▽≦)ノ
★Top10
1 → (11) Sean Kingston / Beautiful Girls [2 Weeks]
2 ↑1 (16) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 ↓1 (19) Plain White T's / Hey There Delilah
4 ↑1 (10) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓1 (17) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrealla
6 ↑41 ( 2) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / SALES]
7 ↓1 (10) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑2 ( 9) Hurricane Chris / A Bay Bay
9 → (11) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓3 (16) Shop Boyz / Party Like A Rockstar

Sean Kingstonが2週目の1位。まだ余裕かな。Fergieの「デカ女」が再びランクアップするも、1位にはあと一歩及ばず。TimbalandはUKチャートの様に1位を獲得することが出来るのでしょうか? Kanye Westが急上昇していますが、それについては後ほど。
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Fergie / Big Girls Don't Cry (Video)]
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 8) Plies feat. T-Pain / Shawty [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
13 ↑1 (16) Elliott Yamin / Wait For You
14 ↑11 ( 4) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
18 ↓2 ( 9) Rihanna / Shut Up and Drive
19 ↑7 ( 7) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
23 ↑5 (26) Nickelback / Rockstar
26 ↑4 (10) Ne-Yo / Do You
27 ↑13 ( 9) P!nk / Who Knew
28 NEW ( ) Sean Kingston / Me Love
37 ↑4 ( 7) Avril Lavigne / When You're Gone
Unkの「Walk It Out」、Hueyの「Pop, Lock & Drop It」、そして14位にランクアップしているSoulja Boyの「Crank That」と、キメのダンスの振りがあるラップ曲が最近は流行るようです。あれぇ、Rihannaは今週もポイントを増やしつつもランクダウンしています。P!nkの勢いがとても良いですね、と書くと毎週しつこいと思われそうだなぁと思いつつ、やっぱり書きました( ̄ー ̄)
6位: Kanye West / Stronger
28位: Sean Kingston / Me Love
37位: Avril Lavigne / When You're Gone



Kanye West[カニエ・ウェスト]が、ダウンロード解禁により6位にまで急上昇! 9月5日発売の3rdアルバム『Graduation』からの2ndシングルです。なんと、Daft Punkの「Harder, Better, Faster, Stronger」をネタに使うという荒技を繰り出し、一度聞くと耳から離れない曲を作り上げてくれました。視覚的にも人気漫画(なんですよね?)の「AKIRA」をモチーフとした間違った日本語のオンパレードなPVと、村上隆さん制作による超キュートなシングル&アルバムジャケットで楽しませてくれました。これら一連の動きを「こんなのヒップホップじゃねぇ〜!」と考えるか「ヒップホップという枠を更に広げてくれた」と考えるかは個人の差にもよると思いますが、もちろん自分は後者です。この曲がアメリカでどの程度ヒットするのかは読めないのですが、世界的にはかなりヒットするんじゃないでしょうか。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
デビュー曲「Beautiful Girls」がいきなりの大ヒットとなっているSean Kingston[ショーン・キングストン]の新曲が、アルバム発売により28位に初登場。デビューアルバム『Sean Kingston』からの2ndシングルです。この曲のヒットにより、早くも「一発屋とは呼ばせないぞ!!!」って感じでしょうか。曲のトラック自体は、聞くだけで自然と夏の海が目の前に広がるようなレゲエ・テイスト濃いめのハッピーなトラックです。あとは彼の声を好きかどうかの問題だなw 個人的には彼の声を聞いてると段々イライラしてくる…。
[→Sean Kingston / Me Love (Audio)]
Avril Lavigne[アヴリル・ラヴィーン]が37位にランクイン。アルバム『The Best Damn Thing』からの2ndシングルです。超ゴキゲンな1stシングル「Girlfriend」とは正反対の曲をうまく持って来ましたね。ピアノやストリングスが切なさを誘うパワー・バラードで、「Girlfriend」を「なんじゃこりゃ?」と思っていた僕のような考えの人にも受け入れらること間違いなし!w もうちょっと爆発的にヒットするかと思いきや、意外とじんわり来てますね。
[→Avril Lavigne / When You're Gone (Video)]
★Top10
1 → (11) Sean Kingston / Beautiful Girls [2 Weeks]
2 ↑1 (16) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 ↓1 (19) Plain White T's / Hey There Delilah
4 ↑1 (10) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓1 (17) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrealla
6 ↑41 ( 2) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / SALES]
7 ↓1 (10) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑2 ( 9) Hurricane Chris / A Bay Bay
9 → (11) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓3 (16) Shop Boyz / Party Like A Rockstar

Sean Kingstonが2週目の1位。まだ余裕かな。Fergieの「デカ女」が再びランクアップするも、1位にはあと一歩及ばず。TimbalandはUKチャートの様に1位を獲得することが出来るのでしょうか? Kanye Westが急上昇していますが、それについては後ほど。
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Fergie / Big Girls Don't Cry (Video)]
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 8) Plies feat. T-Pain / Shawty [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
13 ↑1 (16) Elliott Yamin / Wait For You
14 ↑11 ( 4) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
18 ↓2 ( 9) Rihanna / Shut Up and Drive
19 ↑7 ( 7) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
23 ↑5 (26) Nickelback / Rockstar
26 ↑4 (10) Ne-Yo / Do You
27 ↑13 ( 9) P!nk / Who Knew
28 NEW ( ) Sean Kingston / Me Love
37 ↑4 ( 7) Avril Lavigne / When You're Gone
Unkの「Walk It Out」、Hueyの「Pop, Lock & Drop It」、そして14位にランクアップしているSoulja Boyの「Crank That」と、キメのダンスの振りがあるラップ曲が最近は流行るようです。あれぇ、Rihannaは今週もポイントを増やしつつもランクダウンしています。P!nkの勢いがとても良いですね、と書くと毎週しつこいと思われそうだなぁと思いつつ、やっぱり書きました( ̄ー ̄)
6位: Kanye West / Stronger
28位: Sean Kingston / Me Love
37位: Avril Lavigne / When You're Gone



Kanye West[カニエ・ウェスト]が、ダウンロード解禁により6位にまで急上昇! 9月5日発売の3rdアルバム『Graduation』からの2ndシングルです。なんと、Daft Punkの「Harder, Better, Faster, Stronger」をネタに使うという荒技を繰り出し、一度聞くと耳から離れない曲を作り上げてくれました。視覚的にも人気漫画(なんですよね?)の「AKIRA」をモチーフとした間違った日本語のオンパレードなPVと、村上隆さん制作による超キュートなシングル&アルバムジャケットで楽しませてくれました。これら一連の動きを「こんなのヒップホップじゃねぇ〜!」と考えるか「ヒップホップという枠を更に広げてくれた」と考えるかは個人の差にもよると思いますが、もちろん自分は後者です。この曲がアメリカでどの程度ヒットするのかは読めないのですが、世界的にはかなりヒットするんじゃないでしょうか。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
デビュー曲「Beautiful Girls」がいきなりの大ヒットとなっているSean Kingston[ショーン・キングストン]の新曲が、アルバム発売により28位に初登場。デビューアルバム『Sean Kingston』からの2ndシングルです。この曲のヒットにより、早くも「一発屋とは呼ばせないぞ!!!」って感じでしょうか。曲のトラック自体は、聞くだけで自然と夏の海が目の前に広がるようなレゲエ・テイスト濃いめのハッピーなトラックです。あとは彼の声を好きかどうかの問題だなw 個人的には彼の声を聞いてると段々イライラしてくる…。
[→Sean Kingston / Me Love (Audio)]
Avril Lavigne[アヴリル・ラヴィーン]が37位にランクイン。アルバム『The Best Damn Thing』からの2ndシングルです。超ゴキゲンな1stシングル「Girlfriend」とは正反対の曲をうまく持って来ましたね。ピアノやストリングスが切なさを誘うパワー・バラードで、「Girlfriend」を「なんじゃこりゃ?」と思っていた僕のような考えの人にも受け入れらること間違いなし!w もうちょっと爆発的にヒットするかと思いきや、意外とじんわり来てますね。
[→Avril Lavigne / When You're Gone (Video)]






