Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2008.02/10(Sun)
2/16付け The Billboard Hot 100
今週はあんまり遅れずに書けました!
★Top10
1 → (15) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [7 Weeks]
2 ↑1 (10) Chris Brown / With You
3 ↑2 (11) Rihanna / Don't Stop The Music [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
4 → (27) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
5 ↓3 (22) Alicia Keys / No One
6 ↑3 (14) Sara Bareilles / Love Song
7 ↓1 (17) Fergie / Clumsy
8 → (10) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 NEW ( ) Yael Naim / New Soul
10 ↓3 (14) Sean Kingston / Take You There



Flo RidaがRihannaの「Umbrella」以来の7週連続1位。結局自分もこの曲のことを好きになっちゃいましたけど、それでもここまで長い間1位になれるなんて不思議だなぁって感じです。次の1位争いは、どちらもStargateプロデュースによるChris BrownとRihannaの曲に託されました。おそらくChris Brownになると思いますけどね。引き続きSara Bareillesが好調。いきなりの初登場9位に驚いたYael Naimについては後ほど。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Chris Brown / With You (Video)]
[→Rihanna / Don't Stop The Music (Video)]
[→Sara Bareilles / Love Song (Video)]
[→Snoop Dogg / Sensual Seduction (Video)]
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑11 ( 9) Buckcherry / Sorry [★Greatest Gainer / SALES]
13 ↑6 (11) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
17 ↑11 ( 9) Miley Cyrus / See You Again
25 ↑11 ( 8) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
26 ↑7 ( 8) Keyshia Cole / I Remember
28 ↑4 (16) Mary J. Blige / Just Fine
34 ↑5 ( 8) OneRepublic / Stop & Stare
40 ↑1 (12) Brad Paisley / Letter To Me
BuckcherryのTop10入りは固そう。
恥ずかしながら、個人的にはMiley Cyrusのランクアップを応援しています。
9位: Yael Naim / New Soul
40位: Brad Paisley / Letter To Me


いきなり9位に初登場したのはフランス出身のシンガーソングライターYael Naim[ヤエル・ナイム]。フォーク、ジャズ、クラシック、ポップス、全てごちゃ混ぜの独特な音楽観を持っているアーティストだそうです。こういう系統のジャンルをインディー・ポップって言うんですかね?(別にジャンルなんてどうでもいいけど。) この曲は2ndアルバム『Yael Naim』からの曲なのですが、ピアノやギター、ホーン、手拍子など割と雑多な音を使ったほのぼのする曲です。声が良いです。アルバム中ではBritney Spearsの「Toxic」のカバーも披露しています。話題性を見越してか4月に日本デビューも決定。この曲が今現在のダウンロードチャートではFlo Ridaの「Low」を抑えて1位になっています。何故こんなに人気が出たのかというと[→MacBook AirのCM]で使われたことが理由みたいです。前にも同じ事を書いた覚えがありますが、FeistやIngrid Michaelson、Regina Spectorなど、こういう系統のアーティストの曲がラジオ・エアプレイがほとんどないにも関わらずタイアップ効果によって人気を得て一気にダウンロードされ、ポッとチャートに現れてインパクトを残す結果となることが最近のビルボードでは多いです。
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
40位にランクインしたのはカントリーシンガーのBrad Paisley[ブラッド・ペイズリー]。アルバム『5th Gear』からの3rdシングルです。解説はパス〜。
[→Brad Paisley / Letter To Me (Video)]
★Top10
1 → (15) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [7 Weeks]
2 ↑1 (10) Chris Brown / With You
3 ↑2 (11) Rihanna / Don't Stop The Music [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
4 → (27) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
5 ↓3 (22) Alicia Keys / No One
6 ↑3 (14) Sara Bareilles / Love Song
7 ↓1 (17) Fergie / Clumsy
8 → (10) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 NEW ( ) Yael Naim / New Soul
10 ↓3 (14) Sean Kingston / Take You There



Flo RidaがRihannaの「Umbrella」以来の7週連続1位。結局自分もこの曲のことを好きになっちゃいましたけど、それでもここまで長い間1位になれるなんて不思議だなぁって感じです。次の1位争いは、どちらもStargateプロデュースによるChris BrownとRihannaの曲に託されました。おそらくChris Brownになると思いますけどね。引き続きSara Bareillesが好調。いきなりの初登場9位に驚いたYael Naimについては後ほど。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Chris Brown / With You (Video)]
[→Rihanna / Don't Stop The Music (Video)]
[→Sara Bareilles / Love Song (Video)]
[→Snoop Dogg / Sensual Seduction (Video)]
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑11 ( 9) Buckcherry / Sorry [★Greatest Gainer / SALES]
13 ↑6 (11) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
17 ↑11 ( 9) Miley Cyrus / See You Again
25 ↑11 ( 8) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
26 ↑7 ( 8) Keyshia Cole / I Remember
28 ↑4 (16) Mary J. Blige / Just Fine
34 ↑5 ( 8) OneRepublic / Stop & Stare
40 ↑1 (12) Brad Paisley / Letter To Me
BuckcherryのTop10入りは固そう。
恥ずかしながら、個人的にはMiley Cyrusのランクアップを応援しています。
9位: Yael Naim / New Soul
40位: Brad Paisley / Letter To Me


いきなり9位に初登場したのはフランス出身のシンガーソングライターYael Naim[ヤエル・ナイム]。フォーク、ジャズ、クラシック、ポップス、全てごちゃ混ぜの独特な音楽観を持っているアーティストだそうです。こういう系統のジャンルをインディー・ポップって言うんですかね?(別にジャンルなんてどうでもいいけど。) この曲は2ndアルバム『Yael Naim』からの曲なのですが、ピアノやギター、ホーン、手拍子など割と雑多な音を使ったほのぼのする曲です。声が良いです。アルバム中ではBritney Spearsの「Toxic」のカバーも披露しています。話題性を見越してか4月に日本デビューも決定。この曲が今現在のダウンロードチャートではFlo Ridaの「Low」を抑えて1位になっています。何故こんなに人気が出たのかというと[→MacBook AirのCM]で使われたことが理由みたいです。前にも同じ事を書いた覚えがありますが、FeistやIngrid Michaelson、Regina Spectorなど、こういう系統のアーティストの曲がラジオ・エアプレイがほとんどないにも関わらずタイアップ効果によって人気を得て一気にダウンロードされ、ポッとチャートに現れてインパクトを残す結果となることが最近のビルボードでは多いです。
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
40位にランクインしたのはカントリーシンガーのBrad Paisley[ブラッド・ペイズリー]。アルバム『5th Gear』からの3rdシングルです。解説はパス〜。
[→Brad Paisley / Letter To Me (Video)]
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