Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2008.02/29(Fri)
Madonnaのニューアルバムの詳細が明らかに!

アルバムタイトルは『Hard Candy』
発売日はアメリカで4月29日。
ファーストシングル「Four Minutes」は3月終わりごろに正式解禁。
ゲストにはJustin Timberlake、プロデューサーにはPharrell Williams、Timbaland、Danjaらを迎えて制作した。
以上、[→公式サイト]のNewsより。
ちゃんと英語を訳せば、アルバムタイトルの由来も書かれていますのでどうぞ。
(僕のつたない和訳は載せたくない。)
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おぉー、遂に正式なアナウンスがされましたかー!
噂の段階では上記に挙げたプロデューサー以外に、Swizz Beatz、Sean Garrett、Akon、Kanye Westらともレコーディングをしたようです。また、ファーストシングル「Four Minutes」はMadonna本人、TimbalandとDanjaがプロデュースを務め、Justin TimberlakeとTimbalandをフィーチャーしている曲らしいです。こちらは既にリークされている模様。(絶対に今の段階では聞かないけどね!)
今回は現行的なアーバンミュージックを取り入れたアルバムになるんでしょうね。しかしここまで流行りのプロデューサーに占められると、期待6割・不安4割ってとこだなぁ(´Д`) きちんと彼女の色を保ったアルバムに仕上がっていたら嬉しいんだけど。とりあえずはファーストシングルの解禁を待ちたいと思います!
2008.02/26(Tue)
2月のPersonal Chart

● 1位: Kylie Minogue / Wow
今は「In My Arms」よりコッチの方が好きになってしまいました。人の好みはコロコロ変わるw ところで、アルバム『X』からのアメリカでの先行曲はStargate&Ne-YoコンビがつくったようなR&B風曲「All I See」(ブラックのラジオ局向けのオフィシャルRemixにはMIMSを起用)にするそうです。応援したいですが、あんまりこういう風に流行りに媚びられるのもなんか悲しいなぁ。
↑ 2位: Nickelback / Rockstar
● 3位: Jordin Sparks / Tattoo
● 4位: Maroon 5 / Won't Go Home Without You
↑ 5位: Goldfrapp / A&E
R 6位: Kylie Minogue / In My Arms
● 7位: Jaheim / Just Don't Have A Clue
● 8位: Nickelback / Animals
● 9位: Paula Abdul / Dance Like There's No Tomorrow
↓ 10位: Miley Cyrus / See You Again



繰り返し聴くと洗脳されるのがStargate曲の怖いところ。「個性も何もないじゃないか」と最初は文句を言っていたJordin Sparksの「Tattoo」も、日本盤発売にあたって何度かPVを見ていたら大好きになってしまいました。あまりにも聞き手に分かり安すぎる曲をつくるので、僕はMaroon 5にどことなく敵対意識を持っているんです。それでも「Won't Go Home Without You」にまんまとハマッてしまったのが悔しい! ビルボードでTop40に入らなかった原因は不明。
↓ 11位: Snoop Dogg / Sensual Seduction
↑ 12位: J. Holiday / Suffocate
● 13位: 宇多田ヒカル / HEART STATION
↓ 14位: Flo Rida / Low (feat. T-Pain)
● 15位: Cascada / What Hurts The Most
● 16位: Flo Rida / Elevator (feat. Timbaland)
● 17位: Janet / Feedback
● 18位: Leona Lewis / Bleeding Love
R 19位: Britney Spears / Break The Ice
↓ 20位: Taio Cruz / Come On Girl (feat. Luciana)
Flo Ridaは「ヒットしている」という話題性以外のところでももうちょっと評価してあげても良い気がする。Nellyやボンサグみたいに歌ラップっぽいところは聴きやすくて良いと思うんだけどな。
2008.02/24(Sun)
3/1付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 → (17) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [9 Weeks]
2 → (12) Chris Brown / With You [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 → (13) Rihanna / Don't Stop The Music
4 → (24) Alicia Keys / No One [★Greatest Gainer / SALES]
5 ↑1 (16) Sara Bareilles / Love Song
6 ↓1 (29) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
7 ↑1 (12) Snoop Dogg / Sensual Seduction
8 ↑1 (16) Sean Kingston / Take You There
9 ↑1 (11) Buckcherry / Sorry
10 ↑3 (13) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)



というわけで、やはりFlo Ridaが9週連続1位を達成。再びポイントを伸ばしてるし相変わらずダウンロードが絶好調だし、来週も1位のような気がすごくします。100位にはニューシングル「Elevator」も登場し、「Flo Ridaに始まりFlo Ridaに終わる」チャートとなりました。グラミー効果でAlicia Keys「No One」がダウンロード数を大きく伸ばしました。エアプレイ、ダウンロード共に非常に好調なSara BareillesがTop5入り。ラッパーのWebbie達(ビルボードでは「Webbie, Lil' Phat & Lil' Boosie」表記)が初のTop10入りを果たしました。なんでこんなに人気なんだ…。そういえば先週7位にまで上昇したYael Naimは42位にまで急降下。同じくApple社タイアップでヒットしたFeist「1234」と似たような動きをしているなぁ。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Sara Bareilles / Love Song (Video)]
[→Webbie / Independent (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑1 (11) Miley Cyrus / See You Again
13 ↑2 (37) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
14 ↑7 (10) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
16 ↑3 (15) Linkin Park / Shadow Of The Day
20 ↑13 (10) OneRepublic / Stop & Stare
23 ↑9 ( 7) Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air
29 ↑23 ( 3) Ray J & Yung Berg / Sexy Can I
31 ↑6 ( 4) Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes
33 ↑3 (13) Kanye West / Flashing Lights (feat, Dwele)
35 ↑5 ( 7) Carrie Underwood / All-American Girl
40 ↑1 (12) Mario / Crying Out For Me
Lupe FiascoがTop10入り目前なのが意外だ。
今週は男性R&Bシンガー2人(とラッパー1人)がランクイン。
29位: Ray J & Yung Berg / Sexy Can I
40位: Mario / Crying Out For Me


29位にRay J[レイ・J]がランクイン。前作からは、ギリギリでTop10に入らなかったものの「One Wish」(最高位11位)というロングヒット曲が生まれました(この曲大好き!)。それでもアルバムは大きなヒットに恵まれず、いつまでも「Brandyの弟」というレッテルが貼られた小物アーティスト感があった彼ですが、何を思ったかその後にその当時の彼女とのプライベートSexビデオを販売するという行動に出て注目度アップ、、、なのか? まぁいいや。この曲はそんな彼の4月発売予定のアルバム『All I Feel』からの先行曲で、デビュー曲「Sexy Lady」が小ヒットしたラッパーYung Berg[ヤング・バーグ]をゲストに迎えていますす。これがとても順調にエアプレイを伸ばし、あっという間にTop40に入ってしまったから驚きです。バウンシーなトラックにRay Jの軽い歌唱がうまく調和したライトタッチな曲で、特に目新しさはないですが耳馴染みはとても良く、初めて聞いてもサビのメロディをすぐに覚えられるかと。その辺りが今回のヒットの理由なのかなぁ。
[→Ray J & Yung Berg / Sexy Can I (Video)]
Mario[マリオ]がジワリと1ランクアップし、執念のTop40入り。9週連続1位を獲得した「Let Me Love You」のときと比べるとおとなしい存在になってしまいましたが、何はともあれおめでとうございます。この曲はアルバム『Go!』からの2ndシングルでプロデュースはPolow Da Don。2年前の11月には既にMySpaceで公開されていた曲なのに、今更すぎますよ本当に…。威勢の良い「1,2,3,4」という掛け声で始まる泣きメロのミドル曲。細かい部分で音の使い方が凝っており、なかなか味わい深い曲ではないでしょうか。
[→Mario / Crying Out For Me (Video)]
1 → (17) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [9 Weeks]
2 → (12) Chris Brown / With You [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 → (13) Rihanna / Don't Stop The Music
4 → (24) Alicia Keys / No One [★Greatest Gainer / SALES]
5 ↑1 (16) Sara Bareilles / Love Song
6 ↓1 (29) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
7 ↑1 (12) Snoop Dogg / Sensual Seduction
8 ↑1 (16) Sean Kingston / Take You There
9 ↑1 (11) Buckcherry / Sorry
10 ↑3 (13) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)



というわけで、やはりFlo Ridaが9週連続1位を達成。再びポイントを伸ばしてるし相変わらずダウンロードが絶好調だし、来週も1位のような気がすごくします。100位にはニューシングル「Elevator」も登場し、「Flo Ridaに始まりFlo Ridaに終わる」チャートとなりました。グラミー効果でAlicia Keys「No One」がダウンロード数を大きく伸ばしました。エアプレイ、ダウンロード共に非常に好調なSara BareillesがTop5入り。ラッパーのWebbie達(ビルボードでは「Webbie, Lil' Phat & Lil' Boosie」表記)が初のTop10入りを果たしました。なんでこんなに人気なんだ…。そういえば先週7位にまで上昇したYael Naimは42位にまで急降下。同じくApple社タイアップでヒットしたFeist「1234」と似たような動きをしているなぁ。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Sara Bareilles / Love Song (Video)]
[→Webbie / Independent (Video)]
★Top40圏内注目曲
11 ↑1 (11) Miley Cyrus / See You Again
13 ↑2 (37) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
14 ↑7 (10) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
16 ↑3 (15) Linkin Park / Shadow Of The Day
20 ↑13 (10) OneRepublic / Stop & Stare
23 ↑9 ( 7) Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air
29 ↑23 ( 3) Ray J & Yung Berg / Sexy Can I
31 ↑6 ( 4) Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes
33 ↑3 (13) Kanye West / Flashing Lights (feat, Dwele)
35 ↑5 ( 7) Carrie Underwood / All-American Girl
40 ↑1 (12) Mario / Crying Out For Me
Lupe FiascoがTop10入り目前なのが意外だ。
今週は男性R&Bシンガー2人(とラッパー1人)がランクイン。
29位: Ray J & Yung Berg / Sexy Can I
40位: Mario / Crying Out For Me


29位にRay J[レイ・J]がランクイン。前作からは、ギリギリでTop10に入らなかったものの「One Wish」(最高位11位)というロングヒット曲が生まれました(この曲大好き!)。それでもアルバムは大きなヒットに恵まれず、いつまでも「Brandyの弟」というレッテルが貼られた小物アーティスト感があった彼ですが、何を思ったかその後にその当時の彼女とのプライベートSexビデオを販売するという行動に出て注目度アップ、、、なのか? まぁいいや。この曲はそんな彼の4月発売予定のアルバム『All I Feel』からの先行曲で、デビュー曲「Sexy Lady」が小ヒットしたラッパーYung Berg[ヤング・バーグ]をゲストに迎えていますす。これがとても順調にエアプレイを伸ばし、あっという間にTop40に入ってしまったから驚きです。バウンシーなトラックにRay Jの軽い歌唱がうまく調和したライトタッチな曲で、特に目新しさはないですが耳馴染みはとても良く、初めて聞いてもサビのメロディをすぐに覚えられるかと。その辺りが今回のヒットの理由なのかなぁ。
[→Ray J & Yung Berg / Sexy Can I (Video)]
Mario[マリオ]がジワリと1ランクアップし、執念のTop40入り。9週連続1位を獲得した「Let Me Love You」のときと比べるとおとなしい存在になってしまいましたが、何はともあれおめでとうございます。この曲はアルバム『Go!』からの2ndシングルでプロデュースはPolow Da Don。2年前の11月には既にMySpaceで公開されていた曲なのに、今更すぎますよ本当に…。威勢の良い「1,2,3,4」という掛け声で始まる泣きメロのミドル曲。細かい部分で音の使い方が凝っており、なかなか味わい深い曲ではないでしょうか。
[→Mario / Crying Out For Me (Video)]
2008.02/19(Tue)
モヤモヤ日記。
最近色々としょ〜もないことで悩むことが多くて、モヤモヤな毎日です。
プライベートのことはあんまり載せたくないタチなので書かないけど。
…って、楽しみにしていたGoldfrappのアルバムが、来週発売に延期になっとるやんか。アホー(つД`)
あんまりにもイライラしたのでノリでNickelbackのアルバム『All The Right Reasons』を買ってしまった。
TSUTAYAに1枚だけ売れ残っていたやつ。(うちの近くにCDを売ってるところはTSUTAYAくらいしかない。)

UKで何やら「Rockstar」が脅威のロングヒット中らしい。今週も2位だって。
なんで今更こんなに人気なんだ。いや、良い曲だと思うけど。
アルバムを聞いてみたが、素直にかっこいいと思った。
シングルではやたらメロディアスで一般受けよさそうなのばっかり選んでるだけで、
中身は自分の想像以上にハードでちょっとビビッた。
もっとこういう面見せるべきじゃない?
たまにはこういうしょぼいボヤキ日記を書いてみると気持ちがスッキリすることが分かりました。
こういう記事に拍手ボタンとかいらんのに外せないのが辛いな。
最後は綺麗なAlison Goldfrappさんの画像でお別れします。
シングル「A&E」は今週のUKチャートで10位とまずまず。
このタイプの曲なら妥当な順位かと。

ホント、綺麗だわー。
プライベートのことはあんまり載せたくないタチなので書かないけど。
…って、楽しみにしていたGoldfrappのアルバムが、来週発売に延期になっとるやんか。アホー(つД`)
あんまりにもイライラしたのでノリでNickelbackのアルバム『All The Right Reasons』を買ってしまった。
TSUTAYAに1枚だけ売れ残っていたやつ。(うちの近くにCDを売ってるところはTSUTAYAくらいしかない。)

UKで何やら「Rockstar」が脅威のロングヒット中らしい。今週も2位だって。
なんで今更こんなに人気なんだ。いや、良い曲だと思うけど。
アルバムを聞いてみたが、素直にかっこいいと思った。
シングルではやたらメロディアスで一般受けよさそうなのばっかり選んでるだけで、
中身は自分の想像以上にハードでちょっとビビッた。
もっとこういう面見せるべきじゃない?
たまにはこういうしょぼいボヤキ日記を書いてみると気持ちがスッキリすることが分かりました。
こういう記事に拍手ボタンとかいらんのに外せないのが辛いな。
最後は綺麗なAlison Goldfrappさんの画像でお別れします。
シングル「A&E」は今週のUKチャートで10位とまずまず。
このタイプの曲なら妥当な順位かと。

ホント、綺麗だわー。
2008.02/15(Fri)
2/23付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 → (16) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [8 Weeks]
2 → (11) Chris Brown / With You [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 → (12) Rihanna / Don't Stop The Music
4 ↑1 (23) Alicia Keys / No One
5 ↓1 (28) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
6 → (15) Sara Bareilles / Love Song
7 ↑2 ( 2) Yael Naim / New Soul [★Greatest Gainer / SALES]
8 → (11) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 ↑1 (15) Sean Kingston / Take You There
10 ↑1 (10) Buckcherry / Sorry



Flo Ridaが今週も粘って8週連続1位。BuckcherryがTop10に入った他は、あまり大きな動きのない週でした。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Chris Brown / With You (Video)]
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
[→Buckcherry / Sorry (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 ↑5 (10) Miley Cyrus / See You Again
13 → (12) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
15 → (36) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
16 ↑2 (20) Jordin Sparks / Tattoo
18 ↑4 (14) J. Holiday / Suffocate
19 ↑1 (14) Linkin Park / Shadow Of The Day
21 ↑4 ( 9) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
27 ↑5 (20) Plies / Hypnotized (feat. Akon)
32 ↑10 ( 6) Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air
37 ↑12 ( 3) Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes
39 ↑12 ( 5) The-Dream / Falsetto
40 ↑7 ( 6) Carrie Underwood / All-American Girl
Top40内初登場が4曲も。あ〜しんど。
32位: Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air
37位: Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes


32位にランクインしたのは第6回アメリカン・アイドル優勝者のJordin Sparks[ジョーダン・スパークス]とChris Brown[クリス・ブラウン]のデュエット曲。Jordin Sparksのアルバム『Jordin Sparks』からの2ndシングルです。シンセとピアノのキラキラトラックに載せて2人が伸び伸びと歌うバラード曲。後半はストリングスも使っちゃって壮大な雰囲気にしてますね。プロデュースは美メロメーカーのThe Underdogs。こうも分っかりやす〜く後半に向かって壮大になる曲のシングルヒットって最近なかったような気がするので、意外と新鮮味があるように感じました。Top10入りも余裕でありそうなくらいにエアプレイがかなり好調です。
[→Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air (Audio)]
37位にランクインしたのは3人兄弟のポップ・ロックバンドJonas Brothers[ジョナス・ブラザーズ]。この曲はアルバム『Jonas Brothers』からの3rdシングルで、2ndシングルの「SOS」(最高17位)に続くTop40入りとなりました。うわぁ、これもまた王道的なバラードだなぁ。今まではアイドルっぽさを全面に押し出していたので、ここいらで「こういう真面目な曲も出来るんだぞ!」とアピールする作戦に出たな! 作戦は見事にあたり、彼らの中で最もエアプレイが好調な曲になっています。
[→Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes (Video)]
39位: The-Dream / Falsetto
40位: Carrie Underwood / All-American Girl


39位にランクインしたのはプロデューサー兼R&BシンガーのThe-Dream[ザ-ドリーム]。アルバム『Love Hate』からの2ndシングルです。自己紹介的でお気楽調だった「Shawty Is A 10」とは違って、この曲は歌手としての姿が目立ったエロの雰囲気プンプンの曲ですね。タイトルで「Falsetto」と言っているように、サビではファルセットを使った歌声を思う存分披露しています。「結構この曲好きかも」と思いながら聞いていたら、最後にまた「エー、エー」って聞こえて冷めた。無理矢理使わなくてもいいのに。プロデュースは相方的存在のTricky Stewart。
[→The-Dream / Falsetto (Video)]
40位にランクインしたのは第4回アメリカン・アイドルに優勝したカントリー・ポップシンガーCarrie Underwood[キャリー・アンダーウッド]。アルバム『Carnival Ride』からの2ndシングルです。アルバム2枚にして、通算8曲目のTop40入りと非常に順調。よくあるカントリーポップの曲調なので歌詞の意味も調べてみようかと思ったけどまぁいいや。Videoの方では美貌を活かしてコスプレ三昧のCarrieさんでした。
[→Carrie Underwood / All-American Girl (Video)]
1 → (16) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [8 Weeks]
2 → (11) Chris Brown / With You [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 → (12) Rihanna / Don't Stop The Music
4 ↑1 (23) Alicia Keys / No One
5 ↓1 (28) Timbaland presents OneRepublic / Apologize
6 → (15) Sara Bareilles / Love Song
7 ↑2 ( 2) Yael Naim / New Soul [★Greatest Gainer / SALES]
8 → (11) Snoop Dogg / Sensual Seduction
9 ↑1 (15) Sean Kingston / Take You There
10 ↑1 (10) Buckcherry / Sorry



Flo Ridaが今週も粘って8週連続1位。BuckcherryがTop10に入った他は、あまり大きな動きのない週でした。
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Chris Brown / With You (Video)]
[→Yael Naim / New Soul (Video)]
[→Buckcherry / Sorry (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 ↑5 (10) Miley Cyrus / See You Again
13 → (12) Webbie / Independent (feat. Lil' Boosie & Lil' Phat)
15 → (36) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
16 ↑2 (20) Jordin Sparks / Tattoo
18 ↑4 (14) J. Holiday / Suffocate
19 ↑1 (14) Linkin Park / Shadow Of The Day
21 ↑4 ( 9) Lupe Fiasco / Superstar (feat. Matthew Santos)
27 ↑5 (20) Plies / Hypnotized (feat. Akon)
32 ↑10 ( 6) Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air
37 ↑12 ( 3) Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes
39 ↑12 ( 5) The-Dream / Falsetto
40 ↑7 ( 6) Carrie Underwood / All-American Girl
Top40内初登場が4曲も。あ〜しんど。
32位: Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air
37位: Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes


32位にランクインしたのは第6回アメリカン・アイドル優勝者のJordin Sparks[ジョーダン・スパークス]とChris Brown[クリス・ブラウン]のデュエット曲。Jordin Sparksのアルバム『Jordin Sparks』からの2ndシングルです。シンセとピアノのキラキラトラックに載せて2人が伸び伸びと歌うバラード曲。後半はストリングスも使っちゃって壮大な雰囲気にしてますね。プロデュースは美メロメーカーのThe Underdogs。こうも分っかりやす〜く後半に向かって壮大になる曲のシングルヒットって最近なかったような気がするので、意外と新鮮味があるように感じました。Top10入りも余裕でありそうなくらいにエアプレイがかなり好調です。
[→Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air (Audio)]
37位にランクインしたのは3人兄弟のポップ・ロックバンドJonas Brothers[ジョナス・ブラザーズ]。この曲はアルバム『Jonas Brothers』からの3rdシングルで、2ndシングルの「SOS」(最高17位)に続くTop40入りとなりました。うわぁ、これもまた王道的なバラードだなぁ。今まではアイドルっぽさを全面に押し出していたので、ここいらで「こういう真面目な曲も出来るんだぞ!」とアピールする作戦に出たな! 作戦は見事にあたり、彼らの中で最もエアプレイが好調な曲になっています。
[→Jonas Brothers / When You Look Me In The Eyes (Video)]
39位: The-Dream / Falsetto
40位: Carrie Underwood / All-American Girl


39位にランクインしたのはプロデューサー兼R&BシンガーのThe-Dream[ザ-ドリーム]。アルバム『Love Hate』からの2ndシングルです。自己紹介的でお気楽調だった「Shawty Is A 10」とは違って、この曲は歌手としての姿が目立ったエロの雰囲気プンプンの曲ですね。タイトルで「Falsetto」と言っているように、サビではファルセットを使った歌声を思う存分披露しています。「結構この曲好きかも」と思いながら聞いていたら、最後にまた「エー、エー」って聞こえて冷めた。無理矢理使わなくてもいいのに。プロデュースは相方的存在のTricky Stewart。
[→The-Dream / Falsetto (Video)]
40位にランクインしたのは第4回アメリカン・アイドルに優勝したカントリー・ポップシンガーCarrie Underwood[キャリー・アンダーウッド]。アルバム『Carnival Ride』からの2ndシングルです。アルバム2枚にして、通算8曲目のTop40入りと非常に順調。よくあるカントリーポップの曲調なので歌詞の意味も調べてみようかと思ったけどまぁいいや。Videoの方では美貌を活かしてコスプレ三昧のCarrieさんでした。
[→Carrie Underwood / All-American Girl (Video)]
2008.02/14(Thu)
Mariah Careyの「Touch My Body」が解禁!

[→ココで聞けます]
アメリカでは4月15日に発売されるニューアルバム『E=MC²』からの待望の1stシングル。スナップやピアノを用いた軽やかなミッド・ナンバーでプロデュースはTricky StewartとThe-Dream。俗に言う「Umbrellaコンビ」ですね。
なんか、ちょっとガッカリしたんですけど…。まぁ、タイトルが「Touch My Body」の時点で、ある程度予想がついていると言えばついていましたが。前のアルバムに入っていてもおかしくはないような曲で、良く言えば「一定の水準を満たした曲」、悪く言えば「これを新しいアルバムの先行曲にしちゃうの???」って感じです。特に衝撃は無し。こんな曲でヒットするのか? みなさんはどう感じたでしょうか。
2008.02/13(Wed)
Mariah Careyの特殊相対性理論
4月15日に発売されるMariah Careyのニューアルバムのタイトルは『E=MC²』だそうです。
ソース[→USA Today]

って、これ本当に?www
本当だったらむちゃくちゃ面白すぎるんですけどw
ていうか、本当であってほしい。(デマだったらごめんなさい。)
E=mc²って、高校の物理の時間に習いましたね。
アインシュタインが提唱した特殊相対性理論の式です。
エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の2乗ってやつです。
まぁそれはともかく、彼女のニューアルバムからの1stシングル「Touch My Body」は今日解禁です。
リークされたものは載せない主義なので、正式に公開され次第僕のBlogにも載せるつもりです。
ソース[→USA Today]

って、これ本当に?www
本当だったらむちゃくちゃ面白すぎるんですけどw
ていうか、本当であってほしい。(デマだったらごめんなさい。)
E=mc²って、高校の物理の時間に習いましたね。
アインシュタインが提唱した特殊相対性理論の式です。
エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の2乗ってやつです。
まぁそれはともかく、彼女のニューアルバムからの1stシングル「Touch My Body」は今日解禁です。
リークされたものは載せない主義なので、正式に公開され次第僕のBlogにも載せるつもりです。
2008.02/12(Tue)
最近公開された注目のMusic Videoとグラミーの感想
前は新着Videoをサイドバーに載せてましたが、これからは新旧関係なしに自分がちょうどハマっている曲のVideoをサイドバーに上げていくつもりです。だから新着Videoについては、こういう風に1,2週間に1回くらいのペースでまとめ記事を書いていこうかなぁって思っています。
Kylie Minogue / Wow

アルバム『X』からのUK、オーストラリアと日本向けの2ndシングル(アメリカでは1stシングル)。元から人気の高い楽曲でしたが、個人的には「まぁ、いつものKylieらしくて良いんじゃない?」っていう程度でした。ところがこのMusic Videoを見てどんどん好きになってきています。色鮮やかなダンスフロアで踊りまくるKylieの魅力満載のVideoです。
DailymotionのVideoをペタペタ貼ると重くなるので、残りは追記以降に書いてます。
やたら長いです。
Kylie Minogue / Wow

アルバム『X』からのUK、オーストラリアと日本向けの2ndシングル(アメリカでは1stシングル)。元から人気の高い楽曲でしたが、個人的には「まぁ、いつものKylieらしくて良いんじゃない?」っていう程度でした。ところがこのMusic Videoを見てどんどん好きになってきています。色鮮やかなダンスフロアで踊りまくるKylieの魅力満載のVideoです。
DailymotionのVideoをペタペタ貼ると重くなるので、残りは追記以降に書いてます。
やたら長いです。
2008.02/11(Mon)
最近購入したCDとプチ感想
ビルボード記事は手間がむっちゃくちゃかかる割にはモチベーションが上がらずあんまり面白くないので、
これからも定期的にこういうボヤキ記事を書いていきたいと思います。
Lethal Bizzleの『Back To Bizznizz』とJaheimの『The Makings Of A Man』を購入しました。

Lethal Bizzleは「グライムとロックを掛け合わせたアーティスト」だと聞いたので前から気になってたんですよね。聞いてみた感想は、思った以上にあっさりしてたなぁと。ロックの疾走感のあるトラックの中をラップしてる音ってのが自分の中では新鮮だったので最初は「おぉ〜!」と思ったんですが、その音に慣れてみると「だったら、普通にロックアルバム聞けば良くない?」って気がしてきちゃったんですよね。いや、それ言ったら元も子もないんだけど。

うちのBlogの説明文を変えるほど今はポップ・ミュージックにハマってるんですけど、そんな中でもJaheimの作品は無視できないよなぁと思ったので購入。だって前作がむちゃくちゃ良かったもん! R&Bを歌うために生まれてきたような彼のシルキー・ボイスは卑怯です。今回の内容も良いに決まってるじゃないですか! サウンド面はオールド・ソウルに満ち溢れた前作のような曲はもちろん、彼なりに今の流行りを取り入れた曲があってなかなか好印象。いくら声が良いからっていつまでも同じ場所に留まっていたら意味無いですもんね。ブリブリシンセとギターを使用したドラマティックなトラックの「Just Don't Have A Clue」は新鮮味を感じられる面白い曲で、今のところ一番気に入っています。こういう曲が良いスパイスになっていてメリハリも感じられました。日本盤には、共にシンセ使いの2曲のボーナストラックが収録されています。彼にしては実験性溢れる曲でしょうか。これからの可能性を示唆させるまずまずの曲で、一聴の価値はあると思います。



え〜っと、Alicia Keysの「No One」やJ. Holidayの「Bed」についてあんなに騒いでたくせに「アルバムについては一切触れないのかよ!」って思ってた人居ませんか? 正直言ってどちらのアルバムにもハマれなかったんですよね。共通して言えることは「なかなか渋いことやってると思うけど、今の自分が好んで聞くようなアルバムではないな…。」ってトコです。どっちも聞いてると疲れてくるんですよねー。どの辺がどう嫌だったのかウダウダ書くと後が怖いのでやめときます。
これからも定期的にこういうボヤキ記事を書いていきたいと思います。
Lethal Bizzleの『Back To Bizznizz』とJaheimの『The Makings Of A Man』を購入しました。

Lethal Bizzleは「グライムとロックを掛け合わせたアーティスト」だと聞いたので前から気になってたんですよね。聞いてみた感想は、思った以上にあっさりしてたなぁと。ロックの疾走感のあるトラックの中をラップしてる音ってのが自分の中では新鮮だったので最初は「おぉ〜!」と思ったんですが、その音に慣れてみると「だったら、普通にロックアルバム聞けば良くない?」って気がしてきちゃったんですよね。いや、それ言ったら元も子もないんだけど。

うちのBlogの説明文を変えるほど今はポップ・ミュージックにハマってるんですけど、そんな中でもJaheimの作品は無視できないよなぁと思ったので購入。だって前作がむちゃくちゃ良かったもん! R&Bを歌うために生まれてきたような彼のシルキー・ボイスは卑怯です。今回の内容も良いに決まってるじゃないですか! サウンド面はオールド・ソウルに満ち溢れた前作のような曲はもちろん、彼なりに今の流行りを取り入れた曲があってなかなか好印象。いくら声が良いからっていつまでも同じ場所に留まっていたら意味無いですもんね。ブリブリシンセとギターを使用したドラマティックなトラックの「Just Don't Have A Clue」は新鮮味を感じられる面白い曲で、今のところ一番気に入っています。こういう曲が良いスパイスになっていてメリハリも感じられました。日本盤には、共にシンセ使いの2曲のボーナストラックが収録されています。彼にしては実験性溢れる曲でしょうか。これからの可能性を示唆させるまずまずの曲で、一聴の価値はあると思います。


え〜っと、Alicia Keysの「No One」やJ. Holidayの「Bed」についてあんなに騒いでたくせに「アルバムについては一切触れないのかよ!」って思ってた人居ませんか? 正直言ってどちらのアルバムにもハマれなかったんですよね。共通して言えることは「なかなか渋いことやってると思うけど、今の自分が好んで聞くようなアルバムではないな…。」ってトコです。どっちも聞いてると疲れてくるんですよねー。どの辺がどう嫌だったのかウダウダ書くと後が怖いのでやめときます。







