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2008.01/03(Thu)

Best of 2007 -アルバム部門 20位→11位

みなさんあけましておめでとうございます(´∇`)
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、自己満ランキング、続いてはアルバム部門です。
2007年は新旧合わせて40枚弱のアルバムを買いました。2006年のときの約2倍ですね。
最初に言っておきますが、「2007年に自分がどれだけ気に入って聞いていたか」という点に重みをおいてランキングを付けています。だから、「あのアルバムがこの順位だなんてありえねー!!!(゚Д゚)」なんてことは言いっこなしでお願いします。また、2007年以前に発売されたアルバムも普通に入れていますので。

ではどうぞ↓


20位: Keyshia Cole / Just Like You
ジャスト・ライク・ユー(期間限定特別低価格)なんか凄い評判良いですよね。確かに全部良い曲です。が、どうしても後半がバラバラに感じてあまり聞く気になれない…。元々男性R&Bに比べたら女性R&Bの方はあんまり聞かないし、もしかしたら期待しすぎていたってこともあるのかもしれないけれど。
[→I Remember] [→Shoulda Let You Go]


19位: Craig David / Trust Me
トラスト・ミー今でもファンです。このアルバムにも大好きな曲がいくつかあります。それでも僕から言わせたら、今回のアルバムは今までの彼の中では最低だと思います。色々なことに手を出しすぎて、全体的には中途半端な印象を受けました。「昔のCraigに戻れ!」と言うつもりは全くないですが、もう少しコンセプトを持ったアルバムにして欲しかったです。
[→This Is The Girl] [→Hot Stuff]


18位: Timbaland / Timbaland presents: Shock Value
ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー完全なるオムニバス・アルバム。頻繁に聞く大好きな曲とほとんど聞かない曲が全部ごちゃ混ぜなので、今となってはなかなか通して聞く気にはなれないアルバムです。それでも、脂の乗り切った状態の彼が今やりたいことを全部やったんだろうから、アルバムの方向性としては間違ってないと思います。
[→Scream] [→Throw It On Me]


17位: Gwen Stefani / The Sweet Escape
スウィート・エスケイプ(限定特別価格)ひねくれながらも上質な曲を揃えた1stアルバムからは一転、ただ単に奇妙で変なだけの曲から、ものすごく直球なバラードまでを揃えたおもちゃ箱のようなアルバムがこの2ndアルバム。最初はあまりにも能天気な内容に面食らいましたが、聞いていて楽しいことは確かだし、今となっては結構気に入っていたりします。
[→Early Winter] [→Wind It Up]


16位: Ciara / Ciara: The Evolution
シアラ:エヴォリューション2006年の年間1位に選んだアルバム。2007年の前半にはまだまだよく聞いていたのでランクインです。Ciaraの魅力満載の本当によく出来たアルバムなので、もっとたくさんの人に聞いてもらいたいです。
[→That's Right] [→Promise]


15位: Kylie Minogue / X
X(期間限定スペシャル・プライス)このアルバムね~、正直どういう風に評価したら良いのかよく分からないんですよね…。色々なタイプの曲を揃えた気持ちの良いダンス・ポップアルバムで、特に文句を付けるところはないです。よく聞いてるし、普通に良いアルバム。でもな~、Kylieにはネクスト・レベルを期待していたので、若干肩透かしを食らった印象があったことも否定できないんですよね。そういう意味でこの順位にしました。
[→Wow] [→2 Hearts]


14位: Goose / Bring It On
Bring It OnGooseは去年のサマソニにも来ていたエレクトロ・ロックバンドです。こういう系統のアルバムって初めて買ったのでクオリティが高いのかどうかなんて全然分かりませんが、少なくとも衝撃は受けました。脳天を突き抜けるようなサウンドが目白押しのかっこいいアルバム。少々荒削りっぽい部分もあるので、これからの進化に期待したいです。
[→Black Groves] [→Bring It On]


13位: KT Tunstall / Eye to the Telescope
アイ・トゥ・ザ・テレスコープKT Tunstallの1stアルバム。アコースティック・ギターの穏やかなサウンドもたまには良いなぁと思わせてくれたアルバムで、2007年の前半によく聞いていました。こうやって書いてたらまた聞きたくなってきたかも。ちなみに、2ndアルバムはRock色が若干強くなって個人的にはイマイチでした。
[→Other Side of the World] [→Black Horse & the Cherry Tree]


12位: Lemar / The Truth About Love
ザ・トゥルース・アバウト・ラヴUK盤Jaheimと言っても過言ではないR&Bシンガー、Lemarの3rdアルバム。特にプロモーションされることもなく日本盤は2007年に発売されました。オールド・ソウルまっしぐらなアルバムで、目新しさはないものの本当に安心して聞ける美しいアルバム。初めて聞いたときにはちょっとした感動がありました。少し前の自分だったら確実にTop10に入れてたと思うんですが、なにせ今はPopとRockに好みが傾いてきているのでこの順位です。
[→It's Not That Easy] [→Tick Tock (Remix)]


11位: Omarion / 21
21これあんまり良い評判聞かないんですけど、僕は結構気に入ってるんですよね。いまどきなシンセブリブリ曲からオーソドックスなタイプの曲まで網羅していて、案外幅広くて味わい深いアルバムだと思うんだけどなぁ。一年を通してちょくちょく聞いていたアルバムでした。
[→Entourage] [→Ice Box]



10位→1位はまた後日に。
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