--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2008.01/09(Wed)

Goldfrapp / A&E

遂にキタキタキタキタキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*
大好きなアーティストだから、周りの反応なんておかまいなしに紹介させていただきます。

[→前に紹介した]Goldfrapp[ゴールドフラップ]のニューアルバム『Seventh Tree』からの先行曲、「A&E」のVideoが到着しました。

A&E

おぉ、また独特な雰囲気をもったVideoですね。幻想的なんだけど、かわいらしいという感じ。最後にクスリとくるユーモアを持ってくるあたりが、いかにも彼女達らしいです。もちろんVideoだけじゃなくて曲も大好きですよ。

今回のアルバムの「フォーク + エレクトロニカ」という方向性を聞いたときにはどんな音が出来上がるのか想像もつかなかったんですが、いざ聞いてみると思いのほかすんなりと耳に入ってきました。きっとアルバムの方も、耳にとても心地の良いアルバムになってるんでしょう。今からすごくすごくすご~く楽しみです

で、そのアルバムジャケット↓
Seventh Tree
正直、ちょっと怖いっす…。

[→MySpace]
18:34 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(1)  | コメント(4) | Top↑
2008.01/04(Fri)

Best of 2007 -アルバム部門 10位→1位

それではもったいぶっていても仕方がないので、
続いてアルバム部門の10位→1位です。


10位: Sugababes / Taller In More Ways

Taller in More WaysSugababesの1コ前のアルバム、つまり4thアルバムです。ただ単純に「Pop」という一言では片付けられない独特な空気感をもった曲を歌う彼女らですが、それはシングル曲だけに限ったものではないということがよく分かりました。クールな中にもキャッチーさがあって、上質な曲ばかりです。こういう曲を歌うグループって他の国にはなかなか居ないでしょうね。現在発売中の5thアルバムもそうですが、なんで日本盤が出ないのかなぁ…。
[→Red Dress] [→Push The Button]


9位: P!nk / I'm Not Dead

アイム・ノット・デッドなんと、2006年の7位に選んだアルバムが2007年のランキングにもTop10入り。それもそのはず、2007年の前半に一時期狂ったように聞いていました。いやぁ、本当によく聞きました。ディスクに傷が付くんじゃないかって思うくらいに。「U + Ur Hand」と「Who Knew」がビルボードで遅咲きの大ヒットになったことが、ここまでよく聞いた一番の理由なんですけどね。RockなんだけどPopに通じるキャッチーさがあり、それぞれの曲にはきちんと彼女の主張もついてくるというパワフルなアルバムでした。
[→Leave Me Alone] [→Nobody Knows]


8位: 宇多田ヒカル / ULTRA BLUE

ULTRA BLUE10位から3つ連続で2007年発売のアルバムじゃないってのもどうなのよ?って気もしますが、ハマッたことは事実なのでしょうがないですね。唯一、邦楽でデビューアルバムから全て持っているアーティスト(Utada名義は除く。)です。このアルバム用に先行シングルとして発表されていた曲はどれも難解であまりハマれなかったのでスルーしていたんですが、遅ればせながら2007年になって買ってみてビックリ! シングル曲以上に良い曲ばっかり収録されているんですもん。むしろアルバム曲の出来が良すぎて、シングル曲が霞んでますよ。Popやエレクトロのエッセンスを散りばめた独特な宇多田ヒカルワールドへ一気に引き込まれます。「やっぱり宇多田ヒカル大好き!」と自信を持って言いたくなるような魅力溢れるアルバムでした。
[→This Is Love] [→BLUE]


7位: M.I.A. / KALA

カラ KALAこのアルバムのおかげで少しでもM.I.A.の知名度が上がってくれて嬉しかったです。ジャケットからして溢れ出んばかりの強烈な個性をもった曲がズラーッと収録されています。それだけに何回も聞くのにはパワーを消費しますが、良いんです、それがM.I.A.という人だから。
[→Paper Planes] [→Jimmy]


6位: Cupid / Time For A Change

Time for a Change個人的には2007年最大の掘り出し物アルバムでした。90年代風ミッド・90年代風バラード・流行りのヴォコーダー使い・流行りのシンセ使い・流行りのスナップ使いの曲までありとあらゆるタイプの曲を収録しながらも流れはスムースで、非常にさっぱりとまとめられています。自己紹介がてらのメジャー・デビューアルバムにしてはあまりにもよく出来すぎていたR&Bアルバムでした。「Say Yes」は名曲!
[→Say Yes] [→Cupid Shuffle]


5位: Rihanna / Good Girl Gone Bad

グッド・ガール・ゴーン・バッド2007年は完全にRihannaの年でした。そう言っても過言ではないのは、「Umbrella」の大ヒットだけには終わらずに、アルバムの方も非常によく出来ていたからです。どれをシングルカットしてもOKという驚異的なPop/R&Bアルバム。一曲ごとにバラバラなようで、アルバムとして考えてみると意外とまとまりを感じられるという不思議な魅力のあるアルバムでした。アルバム3枚にして全てを出し切ったような気もするんですが、今後はどういった曲を歌っていくつもりなんでしょうか?
[→Don't Stop The Music] [→Breakin' Dishes]


4位: Paramore / RIOT!

ライオット!特別何か変わったことをしてるのかと言えばそうでもない。では、ボーカルの声に特徴があるのかと言えばそうでもない。このアルバムを好きな理由は、「聞きやすさ」と「若さ溢れる疾走感」だけです。それだけの理由でも何度も繰り返して聞いてしまうのは、やっぱり好きな証拠なんでしょうね。
[→crushcrushcrush] [→Hallelujah]


3位: Kelly Clarkson / My December

マイ・ディセンバーこのアルバムはKelly Clarksonの意欲作です。おそらく本人も売れるかどうかなんて気にせずにつくったんじゃないでしょうか。それだけに前作のようなコマーシャル的要素はほとんどなく、堅実なロックナンバーや壮大なバラードが収録されています。でも個人的には、流れや統一性の点から考えて前作を軽く越えるほどに出来の良いアルバムだと思っています。聞くごとに味わいが出てくるスルメアルバムですね。「Never Again」以降全くシングルヒットが出ていませんが、それも当然。だって、シングルカットすらさせてもらえていない状況なんですから。このアルバムの発売にあたって生じた事務所とのギクシャクした関係が、アルバム発売後も修復には至っていないのかもしれません。
[→How I Feel] [→Don't Waste Your Time]


2位: Dizzee Rascal / Maths + English

マス・アンド・イングリッシュ基本的にCDを聞きながら一緒に歌えるようなアルバムが好きなのですが、この人だけは別格。毎度毎度クオリティの高いアルバムを出してくれて本当に頭が下がります。今回も基本はグライム(UKガラージとラップが融合した音楽ジャンル)でありながらも、その幅を広げるべくしてArctic MonkeysやLily Allenといったゲストを呼び、RockやPopの要素までも取り込んだ意欲作でした。まぁ、何をやろうが彼の個性的なマシンガン・ラップがある限り、軸がぶれることは絶対にありえないんですけどね。そこが魅力です。
[→Old Skool] [→Sirens]



1位はまさかの。。。
01:36 |  年間ベスト選考  | トラックバック(0)  | コメント(12) | Top↑
2008.01/03(Thu)

Best of 2007 -アルバム部門 20位→11位

みなさんあけましておめでとうございます(´∇`)
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、自己満ランキング、続いてはアルバム部門です。
2007年は新旧合わせて40枚弱のアルバムを買いました。2006年のときの約2倍ですね。
最初に言っておきますが、「2007年に自分がどれだけ気に入って聞いていたか」という点に重みをおいてランキングを付けています。だから、「あのアルバムがこの順位だなんてありえねー!!!(゚Д゚)」なんてことは言いっこなしでお願いします。また、2007年以前に発売されたアルバムも普通に入れていますので。

ではどうぞ↓


20位: Keyshia Cole / Just Like You
ジャスト・ライク・ユー(期間限定特別低価格)なんか凄い評判良いですよね。確かに全部良い曲です。が、どうしても後半がバラバラに感じてあまり聞く気になれない…。元々男性R&Bに比べたら女性R&Bの方はあんまり聞かないし、もしかしたら期待しすぎていたってこともあるのかもしれないけれど。
[→I Remember] [→Shoulda Let You Go]


19位: Craig David / Trust Me
トラスト・ミー今でもファンです。このアルバムにも大好きな曲がいくつかあります。それでも僕から言わせたら、今回のアルバムは今までの彼の中では最低だと思います。色々なことに手を出しすぎて、全体的には中途半端な印象を受けました。「昔のCraigに戻れ!」と言うつもりは全くないですが、もう少しコンセプトを持ったアルバムにして欲しかったです。
[→This Is The Girl] [→Hot Stuff]


18位: Timbaland / Timbaland presents: Shock Value
ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー完全なるオムニバス・アルバム。頻繁に聞く大好きな曲とほとんど聞かない曲が全部ごちゃ混ぜなので、今となってはなかなか通して聞く気にはなれないアルバムです。それでも、脂の乗り切った状態の彼が今やりたいことを全部やったんだろうから、アルバムの方向性としては間違ってないと思います。
[→Scream] [→Throw It On Me]


17位: Gwen Stefani / The Sweet Escape
スウィート・エスケイプ(限定特別価格)ひねくれながらも上質な曲を揃えた1stアルバムからは一転、ただ単に奇妙で変なだけの曲から、ものすごく直球なバラードまでを揃えたおもちゃ箱のようなアルバムがこの2ndアルバム。最初はあまりにも能天気な内容に面食らいましたが、聞いていて楽しいことは確かだし、今となっては結構気に入っていたりします。
[→Early Winter] [→Wind It Up]


16位: Ciara / Ciara: The Evolution
シアラ:エヴォリューション2006年の年間1位に選んだアルバム。2007年の前半にはまだまだよく聞いていたのでランクインです。Ciaraの魅力満載の本当によく出来たアルバムなので、もっとたくさんの人に聞いてもらいたいです。
[→That's Right] [→Promise]


15位: Kylie Minogue / X
X(期間限定スペシャル・プライス)このアルバムね~、正直どういう風に評価したら良いのかよく分からないんですよね…。色々なタイプの曲を揃えた気持ちの良いダンス・ポップアルバムで、特に文句を付けるところはないです。よく聞いてるし、普通に良いアルバム。でもな~、Kylieにはネクスト・レベルを期待していたので、若干肩透かしを食らった印象があったことも否定できないんですよね。そういう意味でこの順位にしました。
[→Wow] [→2 Hearts]


14位: Goose / Bring It On
Bring It OnGooseは去年のサマソニにも来ていたエレクトロ・ロックバンドです。こういう系統のアルバムって初めて買ったのでクオリティが高いのかどうかなんて全然分かりませんが、少なくとも衝撃は受けました。脳天を突き抜けるようなサウンドが目白押しのかっこいいアルバム。少々荒削りっぽい部分もあるので、これからの進化に期待したいです。
[→Black Groves] [→Bring It On]


13位: KT Tunstall / Eye to the Telescope
アイ・トゥ・ザ・テレスコープKT Tunstallの1stアルバム。アコースティック・ギターの穏やかなサウンドもたまには良いなぁと思わせてくれたアルバムで、2007年の前半によく聞いていました。こうやって書いてたらまた聞きたくなってきたかも。ちなみに、2ndアルバムはRock色が若干強くなって個人的にはイマイチでした。
[→Other Side of the World] [→Black Horse & the Cherry Tree]


12位: Lemar / The Truth About Love
ザ・トゥルース・アバウト・ラヴUK盤Jaheimと言っても過言ではないR&Bシンガー、Lemarの3rdアルバム。特にプロモーションされることもなく日本盤は2007年に発売されました。オールド・ソウルまっしぐらなアルバムで、目新しさはないものの本当に安心して聞ける美しいアルバム。初めて聞いたときにはちょっとした感動がありました。少し前の自分だったら確実にTop10に入れてたと思うんですが、なにせ今はPopとRockに好みが傾いてきているのでこの順位です。
[→It's Not That Easy] [→Tick Tock (Remix)]


11位: Omarion / 21
21これあんまり良い評判聞かないんですけど、僕は結構気に入ってるんですよね。いまどきなシンセブリブリ曲からオーソドックスなタイプの曲まで網羅していて、案外幅広くて味わい深いアルバムだと思うんだけどなぁ。一年を通してちょくちょく聞いていたアルバムでした。
[→Entourage] [→Ice Box]



10位→1位はまた後日に。
02:26 |  年間ベスト選考  | トラックバック(0)  | コメント(4) | Top↑
PREV  | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。