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2007.12/31(Mon)

Best of 2007 -シングル部門 10位→1位

最近にしては珍しく3日連続更新です。
昨日に引き続いて、今日は10位から1位までを発表したいと思います。



10位: Chrisette Michele / Best Of Me

アイ・アム(期間限定特別価格)アコギの音に彼女の声がとてもよくマッチしていて癒されるわぁ。本当に味があるし、彼女の声は大好きです。前に歌詞まで調べて、結構切ない曲だということが分かりました。まだアルバムは買っていないのでその内に買う予定。
[→Video]


9位: Diddy / Last Night (Radio Edit) (feat. Keyshia Cole)

Last Nightそんなに気にしていなかったKeyshia Coleへの興味を一気に高めてくれてのがこの曲。Mario Winansさん、80年代風なこのシンセの使い方は卑怯すぎますよ! 最初の内はDiddyのナヨ声は要らないんじゃないかと思っていましたが、今となれば、力強い声のKeyshia Coleとの対比もこの曲の面白みなのかなぁと考えられるようになりました。
[→Video (Radio Edit)]


8位: P!nk / Who Knew

Who Knew, Pt. 2一時期狂ったようにこの曲ばっかり聞いていたので、再生回数で言うとこの曲が今年の1位です。ようやくビルボードでもヒットしてくれて本当に嬉しかった! この調子で今後もパワーを見せつけてやって欲しいです。
[→Video]


7位: Sterling Simms / Nasty Girl

Sterling Simmsこの曲はだいぶ前に紹介しましたが、それ以降全くアルバムを発売する気配なし…。(つい最近になって新曲が発表されましたが。) ていうか、iTunes Storeにすら売られていない時点でDef Jamやる気あんの?って感じです。モロにMichael Jacksonっぽいですが、トラックもシンプルなVideoも声も本当に自分好みでした。しかも、これもStargateプロデュースだと聞いて度肝を抜かれました。
[→Video]


6位: Keyshia Cole / Let It Go (Extended Version) (feat. Missy Elliott & Lil Kim)

Let It Go最初は「結構期待してたのにまた地味な曲を…。」というマイナスの印象から始まったんですが、聞けば聞くほどどんどん好きになっていった曲でした。自分の中でKeyshiaの評価が更に高まった上に、Missy Elliottはやはり只者ではないと感じさせられました。そして、Keyshiaの歌やLil KimのラップがカットされていないExtended Versionの方がどう考えても好き。
[→Video (Album Version)]
[→Audio (Extended Version)]


5位: Nas / Can't Forget About You (feat. Chrisette Michele)

ヒップホップ・イズ・デッド(限定特別価格)これもテレビでMusic Videoを見て一目惚れ。とにかく渋い! かっこいい! あまりに魅せられすぎてアルバムまで購入しちゃいましたからね。Chrisette Micheleの存在を知ったのもこの曲のおかげでした。こういう曲までプロデュース出来るwill.i.amも大したもの。
[→Video]


4位: Ciara / Like A Boy

Like a Boyアルバム発売当初から「この曲はむちゃくちゃヤバイ!」と言い続けてきた一曲。それだけに是非大ヒットして欲しかったのに、結果的には中途半端なヒットに終わりました。確かにシングルとしては地味かもしれないけれど、この曲の完成度の高さやかっこよさを理解してくれないとはガッカリもいいところでした。
[→Video (Video Version)]


3位: Aly & AJ / Potential Breakup Song

Potential Break Up Song全く予想もしなかった人達の曲にハマってしまいました。Aly & AJなんて今まで気にかけたことすらなかったのに…。この一曲だけで70年代、80年代シンセポップをたっぷり堪能できるという素晴らしい曲。「今は21世紀ですよ、お嬢ちゃん達www」なんて思う人は、せいぜいSoulja Boyの踊りでも踊って、現代の感覚にでも浸っておいてくださ~い。
[→Video]


2位: Timbaland / The Way I Are (feat. Keri Hilson & D.O.E.)

Way I Are好き。ただそれだけが理由です。だって本当に好きだし。うん、好き。これもアルバム発売当初からのヘビロテ曲で未だに普通に聞いてます。Timbaland & Danjaがやりたかった曲の完成形がこれだと思う。こういうサウンドがいつまで世間に受け入れられるかが鍵ですね。あのNeptunesですら、最近は新鮮味が薄まってパッとしないんですから。あとは、Keri Hilsonのデビューがすんなりと運んでいくのかにも注目したいです。
[→Video (Video Version)]




そして1位は。。。(無駄に引っ張る)
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01:46 |  年間ベスト選考  | トラックバック(0)  | コメント(14) | Top↑
2007.12/30(Sun)

Best of 2007 -シングル部門 20位→11位

去年もやりましたが今年もやります。「やるな」と言われてもやります。(←これも去年言った。)
今年はジャンルも何もかもごちゃ混ぜでやります。なにをやるのかと言うと、僕が今年1年の中で気に入ったシングル曲のみをカウントダウン形式で20曲並べて発表します。1アーティスト1曲にしたかったので、複数曲ある場合はそのアーティストの中で最も気に入った曲のみをランクインさせました。

それでは見たい方だけどうぞ↓


20位: Justin Timberlake / Summer Love
Summer Loveまだまだ夏までは遠い今年の前半にかなり聞いた記憶があります。あからさまに単純なループトラックが中毒性高し。またサビのキャッチーなこと! アメリカのみでのシングルカットの為、結局最後までMusic Videoをつくってくれなかったことがとても悔やまれます。踊りまくるJustinが見たかったなぁ。
[→Audio]


19位: Nelly Furtado / Say It Right
Say It RightうちのBlogのタイトルですw ブログのタイトルにしている割には、実は大大大好きっていうわけでもないんです。ただ、ふとした時についつい聞いてしまうという不思議な魔力のある曲ですね。今でも全く飽きていません。
[→Video]


18位: Jupiter Rising / Electropop
Electropopシンセ・ポップ版Nelly Furtadoの「Promiscuous」という印象のこの曲。実はJ.R. Rotemプロデュースなんですよ。もうちょっと話題になるのかと思いきや、あっさりスルーされて悲しい。今後の期待の意味を込めてアルバムも買ったっけど、そちらはFergieやGwenの中途半端なモノマネのような曲ばっかりでイマイチでした。でもこれは良い曲!
[→Video]


17位: Gwen Stefani / The Sweet Escape (feat. Akon)
Sweet Escapeこの曲は確か、最初に聞いた時点ではそんなに好きな曲じゃなかった記憶があります。ただ、ひたすらPopで可愛らしいVideoの世界観を見て印象がコロッと変わりました。Akon関連の曲がたくさんランクインしていた中で、唯一素直に良いと思えた曲でした。
[→Video]


16位: Paramore / Misery Business
Misery Business再生数から考えるともうちょっと上にしても良かったんだけど、まぁいっか。この曲に関しては「ロックの要素が色濃く出たAvril Lavigneのような曲」という表現の仕方でも構わないと思います。それだけキャッチーで聞きやすいという褒め言葉です。
[→Video]


15位: Musiq Soulchild / Teachme
ラヴアンミュージック(初回限定盤)テレビで偶然見かけた美しいMusic Videoに一目ぼれした曲です。しかも曲自体も美しいと来れば自ずとはまってしまう訳で。感情抑え目で淡々とした展開が逆に切なさを煽ります。
[→Video]


14位: Fergie / Glamorous (feat. Ludacris)
Glamorousアルバム発売当初から好きだった曲で、ビルボードでも1位をとってくれて嬉しかったです。こういう抑え目なボーカルも彼女は似合いますね。Ludacrisが曲に超自然に溶け込んでいるところもポイント高し。
[→Video]


13位: J. Holiday / Bed
Bedヒットしましたね。ホントに予想以上にヒットしましたね。あれ、あまりにも色々なところで聞きすぎて書くことないです…w 今年の流行りを抑えた楽曲のつくり、嫌味のない声、独特な雰囲気をもったルックス、全ての相乗効果でここまでヒットしたんでしょうね。
[→Video]


12位: Kelis / Lil Star (feat. Cee-Lo)
Lil Star, Pt. 1
既に懐かしいです、この曲。初めて聞いたときに自然と笑顔になりました。2人のボーカルもよく合っているし、本当に心暖まる一曲に仕上がっていると思います。UKでは自身の代表曲である「Milkshake」に次ぐ大ヒットを記録するも、アルバムは売れずに事務所を解雇されてしまいました。かわいそうだなぁ。そういう自分もアルバム買ってないですけど…。
[→Video (Radio Edit)]


11位: M.I.A. / Boyz
Boyzこれももっと上にしても良かったんだけどなぁ。まぁいいや…。とにかくインパクト絶大。アルバムへの期待感を大きく膨らましてくれた一曲でした。やっぱりM.I.A.は奇人変人な天才だよ。来日ライブでむちゃくちゃ盛り上がったことを思い出します。
[→Video]




続いて10位から1位!、、、と書くつもりだったんですが、
悩みまくったので自分の予想以上に記事を書くのに時間がかかってしまいました。
なので今日はひとまずここで終わります。次もよければ見てくださいね(´∇`)
01:14 |  年間ベスト選考  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.12/29(Sat)

1/5付け The Billboard Hot 100

まだ年は明けていませんが、ビルボードチャートは既に2008年度に入りました。
今週から、フィーチャリングアーティストは曲名の後に括弧書きで表記することにしました。

★Top10
 1  ↑1 ( 9) Flo Rida / Low (feat. T-Pain) [1 Week]
 2   ↓1  (16)  Alicia Keys / No One
 3    →  (21)  Timbaland presents OneRepublic / Apologize
 4    →  (15)  Chris Brown / Kiss Kiss (feat. T-Pain)
 5   → (11) Fergie / Clumsy
 6  ↑1 (29) Finger Eleven / Paralyzer
 7   ↓1  (26)  Colbie Caillat / Bubbly
 8    →  (13)  Jordin Sparks / Tattoo
 9  ↑7 ( 8) Sara Bareilles / Love Song [★Greatest Gainer / SALES]
10   ↓1  (17)  Rihanna / Hate That I Love You (feat. Ne-Yo)


Flo RidaFergieSara Bareilles

Alicia Keysを蹴落として遂に1位になったのはFlo Rida。読み方は[フロ・リダ]じゃなくて[フロー・ライダー]だそうです。ついでにColbie Caillatも[コルビー・カイラット]と読むのではなくて、[コルビー・キャレイ]と読むそうです。何処に「イ」の発音があるの…? 名前って難しい! Sara Bareillesが先週のジャンプアップの勢いを殺すことなくTop10入り。最近は女性シンガーソングライターが強いですねぇ。
[→Flo Rida / Low]
[→Fergie / Clumsy]
[→Sara Bareilles / Love Song]


★Top40圏内注目曲
12  ↑11  (15)  Wyclef Jean / Sweetest Girl (Dollar Bill) (feat. Akon, Lil Wayne & Niia)
15   ↑3  ( 8)  Sean Kingston / Take You There
16   ↑9  ( 4)  Chris Brown / With You [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
17   ↓3  (13)  Plies / Hypnotized (feat. Akon)
18   ↑1  (10)  Natasha Bedingfield / Love Like This (feat. Sean Kingston)

21 ↑24 ( 8) Britney Spears / Piece Of Me
22   ↑4  (10)  Mary J. Blige / Just Fine
27  ↑10  ( 4)  Snoop Dogg / Sensual Seduction
31   ↑4  (23)  Paramore / Misery Business
34 ↑13 ( 5) Rihanna / Don't Stop The Music
35  ↑6 ( 7) J. Holiday / Suffocate
36   ↑3  ( 5)  Kanye West / Flashing Lights (feat. Dwele)


なんか知らないけどWyclef Jeanがジャンプアップしてますね。
Chris Brown「With You」は、この調子でいけば1位は余裕なんじゃないだろうか。


21位: Britney Spears / Piece Of Me
34位: Rihanna / Don't Stop The Music
35位: J. Holiday / Suffocate


Britney SpearsRihannaJ. Holiday

21位Britney Spears[ブリトニー・スピアーズ]がランクイン。アルバム『Blackout』からの2ndシングルです。耳に残る電子音ブリブリなトラックに挑発的な歌詞を載せた曲で、今のブリちゃんの様子をよく表現出来た曲かと。エアプレイはそんなに増加していないので、Video解禁の影響で曲のダウンロードが急激に増えた結果、こんなにランクアップしたんだと思います。今回のVideoを見て改めて、「お、ブリちゃんやっぱかわいい!」って思った人がきっと多かったんでしょう。
[→Britney Spears / Piece Of Me]

34位Rihanna[リアーナ]がランクイン。アルバム『Good Girl Gone Bad』からの4thシングルです。やっとアメリカでもこの曲のシングルカットしてくれましたか! どういう反応が返ってくるのかと思っていたら、意外とすんなりと受け入れられているようで嬉しいです。曲の紹介を全然してませんでしたが、Stargateがプロデュースした躍動感溢れるダンス・ポップ。ちょっと古臭いノリが、逆に今となれば新鮮な印象。Michael Jacksonの「Wanna Be Startin' Somethin'」をネタに使ってます。
[→Rihanna / Don't Stop The Music]

35位J. Holiday[J. ホリデイ]がランクイン。アルバム『Back of My Lac'』からの3rdシングルです。制作にはThe-DreamとTricky Stewartが関与しています。要所要所に聞こえるシンセ音がアクセントになっていますが、どことなく90年代の香り漂う正統派スロウ・ジャム。「Bed」が大ヒットした後の勢いのある今だからこそ、この曲もヒットできているんじゃないでしょうか。
[→J. Holiday / Suffocate]
02:20 |  2008年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(10) | Top↑
2007.12/27(Thu)

12月のPersonal Chart

今年最後のPersonal Chartです。一応年間チャートも勝手にやる予定ですが、忙しくて更新できなかったので年またぎになりそう。本当は年内に全部終わらせたかったのになぁ。アルバムTop30とシングルTop20を予定してます。はい、自己満足です。でもやりたいんだも~ん(´∇`)

改めまして12月のPersonal Chartです。簡単に更新して寝る。

Wyclef Jean

1位: Wyclef Jean / Sweetest Girl (Dollar Bill) (feat. Akon, Lil Wayne & Niia)

Wyclef Jeanと愉快な仲間たちのこのダラダラソングはかなり良い曲でしょ。つい何気なく口ずさみたくなります。汚れメンツを揃えておきながら、上品に聞こえる曲に仕上げるなんて凄いよ。

2位: Britney Spears / Break The Ice
3位: Pitbull / The Anthem (feat. Lil Jon)
4位: Britney Spears / Radar
5位: Mary J. Blige / Just Fine
6位: M.I.A. / Paper Planes
7位: Bjork / Declare Independence
8位: Tyra B / Givin' Me A Rush
9位: Chrisette Michele / Be OK
10位: Enur / Calabria 2008 (feat. Natajsa)


ブラックアウトボート・リフト(初回盤)Tyra B.

「ブリちゃんのアルバムもっと早く買っておけば良かった!」ってくらいにハマッてます。詳しくは年間チャートで。skgさんのおかげでPitbull「The Anthem」もよく聞いてます。ジワジワ話題になりつつある、「Calabriaビート」(って言い方は変なんでしょうか。)を使った盛り上げが最高に気持ちいいです。賛否両論のMary J. Bligeの新曲も、個人的には気に入ってます。たまにはこういうテンションの高い曲があっても良いでしょ。M.I.A.の最新シングルカット「Paper Planes」もランクイン。この曲の命でもある銃声音をMTVがTV用に勝手に修正したことで、本人はかなり怒っています。Tyra B「Givin' Me A Rush」はMichael Jacksonの「Human Nature」使いの清涼感溢れる曲です。特別歌が上手いというわけでもないところが、逆に良い雰囲気を出しているような気がする。

11位: Britney Spears / Heaven On Earth
12位: Britney Spears / Get Naked (I Gotta Plan)
13位: Kanye West / Flashing Lights (feat. Dwele)
14位: Britney Spears / Toy Soldier
15位: Che'Nelle / Hurry Up
16位: LeAnn Rimes / Nothing Better To Do
17位: Snoop Dogg / Sensual Seduction
18位: Kylie Minogue / In My Arms
19位: Paramore / crushcrushcrush
20位: Simple Plan / When I'm Gone


Simple Planも曲調を変えたって先月言いましたが、なんとこの曲にもDanjaが関わっている模様です。次はロックにまで手を出すのか、Danjaさん。


3曲だけピックアップして寝る。
02:54 |  Personal Chart  | トラックバック(0)  | コメント(9) | Top↑
2007.12/22(Sat)

12/29付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1    →  (15)  Alicia Keys / No One [5 Weeks]
 2  ↑1 ( 8) Flo Rida feat. T-Pain / Low [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 3   ↓1  (20)  Timbaland presents OneRepublic / Apologize
 4    →  (14)  Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
 5   → (10) Fergie / Clumsy
 6    →  (25)  Colbie Caillat / Bubbly
 7  ↑1 (28) Finger Eleven / Paralyzer
 8  ↑2 (12) Jordin Sparks / Tattoo

 9   ↓2  (16)  Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
10   ↓1  (14)  Kanye West feat. T-Pain / Good Life


Alicia KeysFlo RidaClumsy

Alicia Keysが5週目の1位。Flo Ridaが今週もエアプレイ急増で2位にまでランクアップ。1位になるのは時間の問題かも。他は特に言うことありませ~ん。
[→Alicia Keys / No One (Video)]
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Fergie / Clumsy (Video)]


★Top40圏内注目曲
13   ↑6  ( 6)  Alicia Keys / Like You'll Never See Me Again
14   ↑2  (12)  Plies feat. Akon / Hypnotized
15   ↓1  (13)  Trey Songz / Can't Help But Wait
16 ↑56 ( 7) Sara Bareilles / Love Song [★Greatest Gainer / SALES]
18   ↑3  ( 7)  Sean Kingston / Take You There
19   ↓1  ( 9)  Natasha Bedingfield feat. Sean Kingston / Love Like This

24   ↑6  (28)  Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
25  ↑15  ( 3)  Chris Brown / With You
26   ↑3  ( 9)  Mary J. Blige / Just Fine
29   ↑8  ( 6)  Linkin Park / Shadow Of The Day
30   ↑3  (11)  Santana feat. Chad Kroeger / Into The Night
33 ↑11 ( 7) Bow Wow & Omarion / Girlfriend
37 ↑14 ( 3) Snoop Dogg / Sensual Seduction
39 ↑11 ( 4) Kanye West feat. Dwele / Flashing Lights



16位: Sara Bareilles / Love Song
33位: Bow Wow & Omarion / Girlfriend

リトル・ヴォイスフェイス・オフ

女性シンガー・ソングライターSara Bareilles[サラ・バレリス]がTVコマーシャルの影響でダウンロード数を稼いで16位まで急上昇。デビューアルバム『Little Voice』からの1stシングルです。ちなみに邦題は「こんなハズじゃなかったラヴ・ソング」。ピアノ・ポップという言葉で形容されている通りに、分かり易くて整然としたポップ・ソングって感じ。ありがちと言えばありがちな曲にも感じますが。デビュー曲なのにMusic Videoにお金が結構掛かっていそうなのは、事務所の期待の表れなんでしょうか。
[→Sara Bareilles / Love Song (Video)]

Bow Wow & Omarion[バウ・ワウ アンド オマリオン]がアルバム発売の影響で33位にまでランクアップ。アルバム『Face Off』からの1stシングルです。wikiにもプロデューサー名が書いてなかったんですが、このキラキラしたトラックの音使いはJermaine Dupriプロデュースですよね多分。 全然違って、Don VitoとThe-Dreamだそうです。過去には傑作曲「Let Me Hold You」で相性の良さを見せ付けてくれましたが今回も聞きやすさは抜群。でもあんまり印象には残らないかなぁ。
[→Bow Wow & Omarion / Girlfriend (Video)]


37位: Snoop Dogg / Sensual Seduction
39位: Kanye West feat. Dwele / Flashing Lights

Snoop DoggKanye&Dwele

ラッパーSnoop Dogg[スヌープ・ドッグ]37位にランクイン。来年3月発売予定のアルバム『Ego Trippin'』からの先行曲です。ビルボード表記上は「Sensual Seduction」(淫らな誘惑)というタイトルですが、原題は「Sexual Eruption」(性欲の爆発)です。何を思ったか、ヴォコーダーを通してシンガーとしてのSnoop Doggも目を覚ました、限りなく懐古趣味な曲です。あまりに意外で驚きましたが、この曲良いです。Music Videoまで徹底しているところが凄い。アルバム発売までまだまだ時間があるので、どういう曲を2ndシングルに持ってくるのかが楽しみです。
[→Snoop Dogg / Sensual Seduction (Video)]

ラッパーKanye West[カニエ・ウェスト]40位にランクイン。アルバム『Graduation』からの4thシングルです。ネオ・ソウルシンガーのDwele[ドゥウェレ]をゲストに招いていますが、曲の方は現代的なシンセサウンドがひしめいて、ストリングスとの音使いが絶妙でお洒落なナンバー。アルバムの中でもお気に入りです。
[→Kanye West / Flashing Lights (Audio)]
17:59 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(20) | Top↑
2007.12/18(Tue)

Natasha Bedingfieldが本気を出したようです。

Natasha Bedingfield

[→りんさんのBlog]で知ったんですが、アメリカで来年1月22日に発売される『Pocketful of Sunshine』の表題曲が既に[→MySpace]で公開されています。2ndシングルとの噂があるこの曲がものすご~く良いです! 彼女の伸びやかで力強い歌声が存分に堪能できるところといい、彼女のオリジナリティが見えるキャッチーなのに儚い曲のつくりといい、良く出来た曲です。MTVの人気ショー「The Hills」で使われたらしいので、既にお膳立てもバッチリ。地味地味な割に意外とヒットしている「Love Like This feat. Sean Kingston」より更にヒットしそうな予感がするんですが、どうなるでしょうか。

このアルバム、UKや日本で発売された2ndアルバム『N.B.』に収録されている曲が5曲、更に新録曲が8曲収録されるので、実質のところ全く別のアルバムと言っても良いと思います。ジャケットも意図するところが意味不明だった『N.B.』(↓の写真左)と今回のアルバム(↓の写真右)とは天と地の差です。初めからこれくらい本気出さんかい!w 日本盤でも『Pocketful of Sunshine』を発売してくれないかなぁ(´~`)

N.B.Pocketful of Sunshine
00:57 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(2)  | コメント(4) | Top↑
2007.12/17(Mon)

Janet Jackson / Feedback

Janet Jackson
(首曲がってますよぉ。)

先週解禁されたJanet Jacksonの新曲のお話。
[→まだ聞いてない人はオフィシャル・サイトで聞いてみて下さい。]

第一印象
面白いトラックの曲だね。ただそれだけ。



この曲って世間的にはどういう反応なんでしょうか。個人的には曲自体はカッコイイし凝ってるとは思うけど、Janetが歌う必要性を全く感じないというのが本音です。もっと伸び伸び歌って欲しいのに、なんでこういうガチャガチャした曲選ぶかなぁ…。前の記事で「ノリだけじゃなくてメロディも綺麗じゃないと彼女の声って活かされないと思うので」って書いたのに、見事にノリだけの曲だったから吹きましたよw イントロ聞いた瞬間は「「If」の再来か!」と思ってワクワクしたんだけどなぁ。あとは、Music Videoがカッコイイ仕上がりになっていることを祈るのみです。
23:50 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(4) | Top↑
2007.12/15(Sat)

12/22付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1    →  (14)  Alicia Keys / No One [4 Weeks]
 2  ↑1 (19) Timbaland & OneRepublic / Apologize
 3  ↑1 ( 7) Flo Rida feat. T-Pain / Low [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 4   ↓2  (13)  Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
 5  ↑1 ( 9) Fergie / Clumsy
 6   ↓1  (24)  Colbie Caillat / Bubbly
 7  ↑2 (15) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
 8  ↑2 (27) Finger Eleven / Paralyzer
 9   ↓2  (13)  Kanye West feat. T-Pain / Good Life
10  ↑1 (11) Jordin Sparks / Tattoo


Alicia KeysFlo RidaJordin Sparks

Alicia Keysが4週目の1位。世界的に見るとOneRepublicの「Apologize」の方がヒットしているのですが、ビルボードではなかなか1位になれません。Flo Ridaがエアプレイ急増で3位。この曲も今後1位になる可能性がかなり高いです。Fergieが今週も1ランクアップで遂に5位にまで来ました。これで、アルバムからシングルカットされた5曲全てがTop5入りしたことになります。凄すぎ! アルバムの売り上げはイマイチでしたが、Jordin Sparksの「Tattoo」が遂にTop10入りを果たしました。
[→Alicia Keys / No One (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Video)]
[→Flo Rida / Low (Video)]
[→Jordin Sparks / Tattoo (Video)]


★Top40圏内注目曲
14   ↑5  (12)  Trey Songz / Can't Help But Wait
15   ↑3  (12)  Playaz Circle feat. Lil Wayne / Duffle Bag Boy
16   ↑5  (11)  Plies feat. Akon / Hypnotized
18   ↑2  ( 8)  Natasha Bedingfield feat. Sean Kingston / Love Like This
19  ↑10  ( 5)  Alicia Keys / Like You'll Never See Me Again
20  ↑12  (13)  Wyclef Jean feat. Akon. Lil Wayne & Niia / Sweetest Girl (Dollar Bill) [★Greatest Gainer / SALES]

21   ↑6  ( 6)  Sean Kingston / Take You There
22   ↑2  (11)  Taylor Swift / Our Song 
30  ↑14  (27)  Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
33   ↑4  (10)  Santana feat. Chad Kroeger / Into The Night
34   ↑6  (21)  Paramore / Misery Business
35   ↑3  ( 9)  Sugarland / Stay
37 ↑13 ( 5) Linkin Park / Shadow Of The Day
40 ↑32 ( 2) Chris Brown / With You


Trey SongzはもしかしたらTop10いくんじゃないの? アルバム発売でWyclef Jeanがランクアップ。Taylor Swiftが来てますね~。カントリーのラジオ局では「Our Song」を中心に、その他の局では「Teardrops On My Guitar」を中心に流れているみたいなので今後も2曲ともランクアップを続けていくことと思います。「Teardrops On My Guitar」のPop Editバージョンはどうも好きじゃないけど、こっちのバージョンの方が一般的にはウケるんでしょうか。
[→Trey Songz / Can't Help But Wait (Video)]
[→Wyclef Jean / Sweetest Girl (Video)]
[→Taylor Swift / Teardrops On My Guitar (Video)]
[→Taylor Swift / Teardrops On My Guitar (Pop Single Mix) (Audio)]


37位: Linkin Park / Shadow Of The Day
40位: Chris Brown / With You


Linkin ParkChris Brown

37位Linkin Park[リンキン・パーク]がランクイン。アルバム『Minutes To Midnight』からの3rdシングルです。サビの覚え易さは彼ららしいかなぁとも思うんですが、それ以外の点ではこれまでの彼らからは全く想像も付かないほどに壮大で美しいミッド・ナンバー。今回のアルバムを象徴するような一曲ですね。Music VideoはボーカルChesterの独壇場になっています。銃声や爆発音で曲がよく聞こえないと思うので、音のみのリンクも貼っておきました。
[→Linkin Park / Shadow Of The Day (Video)]
[→Linkin Park / Shadow Of The Day (Audio)]

40位にはChris Brown[クリス・ブラウン]がランクイン。アルバム『Exclusive』からの3rdシングルです。ヒット曲量産中で大人気のStargateがプロデュースしたミッド・ナンバー。ということで、想像通りにBeyonceの「Irreplaceable」その他もろもろの曲のようにギターをフィーチャーしたメロディアスな曲です。それにしても、2週目にしてこの位置まで来ますか…。どんなにマンネリだろうが良い曲だと思うし、こういう曲が今の流行りっぽいからヒットするとも思うし、色々な意味で特に言う事のない曲ですね。どうぞ頑張っちゃってくださ~い(投げやり)。
[→Chris Brown / With You (Video)]
17:39 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(14) | Top↑
2007.12/12(Wed)

平成20年2月20日

Janet Jackson

今頃から来年の2月20日の話をするのもなんですが、Janet Jacksonの新しいアルバムが出るそうです。しかも、[→今は告知のみの日本の公式ページ]によると、今週の土曜日に楽曲試聴開始という展開の速さ!

以下HMVより。
現在、鋭意制作中というアルバムですが、既にPolow Da Don、Pharrell、Jazze Pha、Johnta Austinと録音した模様で、今年の10月にJermaineがMTVに語ったところによるとThe-DreamやRodney Jerkinsも楽曲を提供。さらにMaroon 5とのコラボレーションも実現したそう。Mariah Careyを再ブレイクを成功させたJDがプライベートでもパートナーのJanetをいかに復活させるかも注目!!

Janetの声って、各プロデューサーの個性的なトラックに負けてしまわないのかね。ノリだけじゃなくてメロディも綺麗じゃないと彼女の声って活かされないと思うので、その辺をよくわかっていたJam & Lewisは今回は関与していないんでしょうか。

-----------------------------------------

さて、ここからが本題。

Goldfrapp

同じ日にGoldfrappの4thアルバム『Seventh Tree』が発売されます。個人的にはNelly Furtadoに続いて2番目に好きなアーティストなのでもの凄く楽しみにしています。しかも、またもや無意味に日本先行。嬉しいんだけど、日本先行の割にはほとんどプッシュしてくれないんですよねEMIさん。だから僕が早くからプッシュします! 「Goldfrapp? (゚Д゚)ハァ? 何それ?おいしいの?」という人が多そうなので簡単に紹介すると…、簡単に紹介しようと思いましたがHMVの今回のアルバム紹介の文章がまぁまぁ良い感じの文章なので転載します。(手抜き)

ジャンルに囚われないポップのパイオニア! 「今一番注目しているアーティスト」とマドンナが絶賛する現代のブリティッシュ・アイコン、ゴールドフラップ、4作目となる新作リリース!! リア王からジョン・レノンに至るまで、色彩鮮やかな蝶の羽の如くイギリスのシュルレアリズム(=超現実主義)がずらりと並ぶ。霞んだ夏の日のゆらゆら立ち昇る陽炎のように光り、アリソンの伸びやかな歌声が魅力的なエレクトリック・サウンドが渦巻くサウンド。ヴォーカルのアリソン・ゴールドフラップ♀とウィル・グレゴリー♂のデュオ。グラム・ロック、エレクトロなどのクラブ・ミュージック系からも人気が高いです!

なんかカタカナばっかりで分かったような分からないような。とにかく、Madonnaも一目置くほどに才能のあるエレクトロ・デュオってことですよ! この人達のどこが好きかと言うと、アルバムごとに表情が見事に違っている上に、それぞれのクオリティが高いところです。(←僕がNelly Furtadoを好きな理由とほとんど一緒) 言葉に言い表せないようなトリップした感覚を起こす美しい1stアルバム『Felt Mountain』、美しさ・激しさ・妖しさが入り乱れた2ndアルバム『Black Cherry』、Kylie Minogueにも通じるダンスPop路線に急激に傾倒した3rdアルバム『Supernature』、そして今回の4thアルバム『Seventh Tree』は、フォーク・ミュージックを取り入れた幻想的なアルバムだそうです。感覚的には1stアルバムに近いのかなぁ? とにかく期待は増すばかりです。(もう一部でリークされちゃってるらしいですが…。) 先行曲は「A & E」という曲だそうです。

A&E
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2007.12/11(Tue)

Kylie Minogue / X

X(期間限定スペシャル・プライス)

発売日: 2007/11/21[日本盤]
お気に入り度: 8.7/10

Kylie Minogueの10thアルバム『X』です。ロックの要素を取り入れた先行曲「1. 2 Hearts」、実験的要素の強いデジタル・サウンドの「3. Speakerphone」「6. Heart Beat Rock」「12. Nu-di-ty」、Stargateのような音使いを取り入れたR&B風ナンバー「9. All I See」、Kylie本人のメッセージを強く反映したミッド「8. No More Rain」、同じくスローバラード「13. Cosmic」など、今までにも増してバラエティに富んだ曲が収録されています。もちろん、それ以外に彼女お得意のディスコPopも収録されているし、基盤にあるのが「ビートの効いたキャッチーなサウンド」なので聞いていて単純に楽しいです♪ これぞダンスPopアルバムだね! 基本的に自分は前作・前々作のようなまとまりのあるアルバムが好きなのですが、乳がんからの見事な復活を遂げた彼女は色々な音にチャレンジしてみたかったんでしょう。だから、これはこれで歓迎します。「今までの集大成+α」という感覚のアルバムなので、初めてKylieを聞く人にもお勧めです。日本ではあんまり売れてないそうですが、内容はとても良いので是非是非買ってあげてくださいね。
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