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2007.12/09(Sun)

グラミー賞とかど~でもいい!、、、けど大胆予想

つい先日発表された今年のノミネーションの中から、興味のある部門だけを勝手に予想しています。

★主要4部門
[Record Of The Year]
バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格)

Beyonce / Irreplaceable
Foo Fighters / The Pretender
Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
Justin Timberlake / What Goes Around...Comes Around
Amy Winehouse / Rehab

こうやって見てみるといつもよりも普通なノミネート曲で、どれも耳馴染みがありますね。玄人ウケが良いAmy Winehouseが獲るんじゃないかと予想。一曲だけロックなFoo Fightersも十分ありえそう。


[Album Of The Year]
エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス

Foo Fighters / Echoes, Silence, Patience & Grace
Vince Gill / These Days
Herbie Hancock / River: The Joni Letters
Kanye West / Graduation
Amy Winehouse / Back To Black

ここでもFoo FightersとAmy Winehouseが登場。え、Vince GillとHerbie Hancockって誰すか?('A`) 簡単に調べたところ、Vince Gillは50歳の男性カントリーシンガー、Herbie Hancockはジャズ、ファンク、ソウルの融合を図っている67歳の男性アーティストだそうです。知名度が低い(のか?)人をわざと入れてくる辺り、この人たちに賞をあげたいのかなぁ?という気もしますが、順当にFoo Fightersと予想。蟹江は結局もらえなさそうな予感がしているので…。


[Song Of The Year]
Some Hearts

Carrie Underwood / Before He Cheats
Plain White T's / Hey There Delilah
Corinne Bailey Rae / Like A Star
Amy Winehouse / Rehab
Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella

今更感が強いCorinne Bailey Raeの「Like A Star」って今年の曲なの??? 前回ノミネートされた「Put Your Records On」よりも前にシングルカットされた曲じゃなかったっけ? 別に良いけど。予想は前回新人賞をとったCarrie Underwoodsで。Corinne Bailey Raeの楽曲もグラミー受け良さそうだなぁと思って。


[Best New Artist]
Taylor Swift

Feist
Ledisi
Paramore
Taylor Swift
Amy Winehouse

あ、Paramoreキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* まぁ、まず獲れないでしょうけどw Amy Winehouseは主要4部門全てでノミネートされています。どれかは獲るでしょうね。Ledisiだけ知らなかったので調べたところ、女性R&Bシンガーでした。そういえば[→このジャケ]見たことあった! で、予想はカントリーシンガーのTaylor Swift。なんだかんだ言ってグラミーは保守的ですから。Ledisiも怪しいなぁ…。


調子に乗って書いたらむちゃくちゃ時間かかったし、むちゃくちゃ長くなったので追記以降に書いてます。
意味も無く頑張ったことを少し後悔してます(ノ∀`)
もしも良ければお付き合い下さい。
01:49 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(1)  | コメント(12) | Top↑
2007.12/06(Thu)

12/15付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1    →  (13)  Alicia Keys / No One [3 Weeks]
 2  ↑1 (12) Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
 3   ↓1  (18)  Timbaland & OneRepublic / Apologize
 4   → ( 6) Flo Rida feat. T-Pain / Low
 5   ↑1  (23)  Colbie Caillat / Bubbly
 6  ↑1 ( 8) Fergie / Clumsy
 7   ↑1  (12)  Kanye West feat. T-Pain / Good Life
 8   ↓3  (21)  Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy)
 9   → (14) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
10  ↑1 (26) Finger Eleven / Paralyzer


Alicia KeysClumsyFingerEleven

Alicia Keysが3週目の1位。まだ余裕でしょ。Fergieが毎週ジワジワとランクアップ。Finger Elevenが再Top10入りを果たしました。
[→Alicia Keys / No One (Video)]
[→Fergie / Clumsy (Video)]
[→Finger Eleven / Paralyzer (Video)]

★Top40圏内注目曲
11   ↑1  (10)  Jordin Sparks / Tattoo
17  ↑16  (22)  Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
19   ↑6  (11)  Trey Songz / Can't Help But Wait
20   ↑1  ( 7)  Natasha Bedingfield feat. Sean Kingston / Love Like This

21   ↑3  (10)  Plies feat. Akon / Hypnotized
26  ↑10  ( 7)  Mary J. Blige / Just Fine
27   ↑4  ( 5)  Sean Kingston / Take You There
29 ↑17 ( 4) Alicia Keys / Like You'll Never See Me Again [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
32   ↑5  (12)  Wyclef Jean feat. Akon, Lil Wayne & Niia / Sweetest Girl (Dollar Bill)
40   ↑3  (20)  Paramore / Misery Business


ダウンロード解禁でJustin TimberlakeBeyonceのデュエット曲がランクアップ。
Paramore再Top40入りキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*

29位: Alicia Keys / Like You'll Never See Me Again

アズ・アイ・アム(初回生産限定盤)

今週のTop40初登場はこの1曲のみ。しかも前に紹介したので特に言うこともないです('A`) Alicia Keys[アリシア・キーズ]のアルバム『As I Am』からの2ndシングル。「If I Ain't Got You」が壮大で分かりやすい泣きメロバラードなら、こちらは心にジワジワと浸透する泣きメロバラードって感じかなぁ。磨きのかかったハスキーな声がより一層深みを与えています。まぁとにかく、この曲を「美しい」と言わずして何と言う?! これも大ヒットして欲しいし、ノリ重視で中身の無い曲が多い今の音楽界の中では大ヒットする価値のある曲でしょ。
[→Alicia Keys / Like You'll Never See Me Again (Video)]
21:10 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(10) | Top↑
2007.12/05(Wed)

Craig David / Trust Me

トラスト・ミー

発売日: 2007/11/14[日本盤]
お気に入り度: 7.5/10

日本でも人気のあるUK出身のR&Bシンガー、Craig Davidの4thアルバム。David Bowieの曲をサンプリングした先行曲、「Hot Stuff」が大ヒット→アルバムも大ヒット→Craig大復活!、…という流れになるものだとてっきり思っていました。ところが蓋を開けてみると、「Hot Stuff」こそUK7位というまずまずのヒットとなりましたが、アルバムは初登場18位→次の週で42位という見事な撃沈っぷり。作品を出すごとにどんどんオッサン化が進んでいるし、旬は既に過ぎたということか…。

先行曲の「1. Hot Stuff」でディスコ・ポップという新しい一面を見せていたのでどういうアルバムになっているのか想像もつきませんでしたが、思ったとおり、今までの彼のアルバムとはまた雰囲気の違うものに仕上がっていました。そうそう、ファンとしては早口ラップや早口歌唱が帰ってきたのは嬉しいところ。

Amerieの「1 Thing」のようなドタバタ曲「2. 6 of 1 Thing」や「You're Everything」を大胆に使った「7. Kinda Girl For Me」、グライム・ラッパーKanoと共演した「11. This Is The Girl」などが注目曲なのかも知れないけど、個人的には今までに無くSOUL色の濃い楽曲「4. Awkward」「5. Just A Riminder」、更に彼お得意の美メロアコースティックR&Bが炸裂する「6. Officially Yours」がお気に入り。美声が際立っています。今作でも、彼らしく聞きやすい楽曲で満たされている点には満足しています。ただ、(ボーナストラックを除いて)11曲という物足りないくらいにコンパクトなつくりな割には色々な楽曲を詰め込みすぎた印象もあり、ダンスホールの要素を取り入れたという「8. She's On Fire」(彼は今作で一番気に入っているらしいが、僕は何とも思わない。)以降の流れはとても不可解。「今までで一番好きなように出来た」という結果がこのバラバラさに現れているような気がしました。楽曲だけ切り取ってみればコレはコレで良いアルバムだとは思うけど、正直言って前作の方が好き。
00:15 |  アルバムの感想  | トラックバック(1)  | コメント(6) | Top↑
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