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2007.10/31(Wed)

Estelle (feat. will.i.am) 「Wait A Minute (Just A Touch)」

ちょっと気になるので注目アーティストとして紹介します。

Estelle

歌もラップもこなすロンドン出身の女性アーティスト、Estelle[エステル]の2ndアルバム『Shine』が来年の2月に発売予定となっています。しかも、John Legendが設立した「Homeschool Records」からの第一弾アーティストとしてです。正直言って存在すら忘れていたので、急にアメリカ進出の機会をもらえていること自体に驚いています。

アルバムにはwill.i.am、Wyclef Jean、Mark Ronson、Swizz Beatzらがプロデューサーとして参加し、Cee-LoやKanye Westがゲストとして参加していると言われています。で、その1stシングルがwill.i.amのプロデュースによる「Wait A Minute (Just A Touch)」。特別面白いかと言えばそうでもないけど、ファンキーでなかなかかっこいい曲ではあります。歌もラップも両方こなせるアーティストってそうはいないんで、曲と環境にさえ恵まれればあっという間にビッグスターになりそうな気がするんだけどなぁ。僕はUK出身のアーティストにはどうも甘い面があるんで(´∇`;) アメリカで彼女が活躍してくれることを期待しています。

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02:55 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(6) | Top↑
2007.10/29(Mon)

10月のPersonal Chart

今月は先月よりたくさん音楽に触れたような気がします。
「その割に今月は記事数が少なかったじゃないか?」って言うのは禁止っ!

ライオット!

1位: Paramore / Misery Business

「退屈な毎日にライオット!」というよう分からんキャッチコピーのParamoreのアルバムですが、前からず~っと気になってたので遂に購入してしまいました。う~ん、やっぱり「Misery Business」は名曲だ。女性ボーカルロックのプチブームが来ている自分の中ではビンゴな曲なのです。ロックは詳しくないので「エモ」だかなんだか知りませんが、アルバムの中も同じようにテンションの高い曲が多いです。もうちょっと変化が欲しいかな。

2位: Kelly Clarkson / One Minute
3位: Sean Paul / Watch Dem Roll
4位: Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
5位: Chrisette Michele / Best Of Me
6位: Keri Noble / Watch Me Walk
7位: The Pipettes / Pull Shapes
8位: Lethal Bizzle / Police On My Back
9位: Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
10位: Tiffany Evans feat. Ciara / Promise Ring


I Amレット・ゴーBack to Bizness

誰が何と言おうとKelly Clarksonの『My December』は名作です! まだまだ飽きない。2位にした「One Minute」はオーストラリアでの2ndシングル。ちなみにUKでは「Don't Waste Your Time」ですが、USではシングルカット未定で、プロモーションが上手いこと出来ていないのかもしれません。いつまでも「New Album Coming Soon」で、「いつになったら新作が出るんだ?」な状況のSean Paul3位。「Watch Dem Roll」はそんな彼の新曲。やっぱり彼の曲は無条件にテンション上がるね! ダンスホールレゲエコンピにだいぶ前から収録されていた曲ですが、どうやらニューアルバムへのセットアップシングルとして持ってくる様子でPVも完成しています。全然飽きないKeyshia Cole4位。最近よくPVを見かけるChrisette Micheleにもハマってしまって5位。彼女の声は最高! 6位Keri Nobleの「Watch Me Walk」には一聴き惚れ。ピアノのメロディも声も美しくて最高。ところどころハスキーな声になるところがツボです。前のアルバムは日本で大ヒットしたそうですが、僕は全く知りませんでした。今回のアルバムは日本超超超先行発売のようですが、あんまり話題になってないのか? ユニバーサルがかなり必死になってプロモーションしたThe Pipettesの「Pull Shapes」にもハマっちゃって7位。近くでアルバム購入者無料ライブがあるのをつい先日知って惜しいことをしたと思っています…。アルバムはまだまだ聞き込み不足。UKチャートでふと目にしたLethal Bizzleというアーティストも気になって気になって仕方がないので8位『UKインディ・ロックシーンで一番有名なラップ・アーティストにして、グライムの番長とも呼ばれるハードコア・ラッパー』(HMVより)なんて紹介の仕方をされたら、Dizzee Rascal好きの僕としてはアンテナが反応するに決まってます。「Police On My Back」はThe Clashの同名曲をそのまま使うという衝撃のラップ・ロック。絶対そのうちアルバム買います! T-Painを初めて「出来る人」だと思えたChris Brownの新曲は9位。MTVのBET番組で改めて良い曲だと思ったTiffany Evans10位でした。てか、Tiffany Evansのこの曲がヒットしないのはおかしすぎる! アルバムは12月4日発売予定だそうですよ~。

以上、珍しく全曲紹介。読みにくくてすんません。
むしろ、読んでくれている人居るのか疑問が残りますが。

11位: Duran Duran feat. Timbaland & Justin Timberlake / Nite Runner
12位: Britney Spears / Gimme More
13位: J. Holiday / Bed
14位: Ashanti feat. Mario Winans / Hey Baby (After The Club)
15位: Jaheim / Never
16位: Alicia Keys / No One
17位: Backstreet Boys / Inconsolable
18位: Kylie Minogue / 2 Hearts
19位: Baby Bash feat. Sean Kingston / What Is It
20位: Craig David / Hot Stuff (Let's Dance)


Duran Duranは、ニューアルバムの多くの曲でTimbaland、Danja、Justin Timberlakeがプロデュースしているらしい。おっさん達が必死に今の音楽界に食らいついていこうという魂胆が見え見えですが、やっぱりこういう音に僕は弱い。好きなモンはしゃ~ないですね。Jaheimのアルバムは12月18日発売予定ですよ! 今回の新曲も流行りに媚びることなくオールド・ソウル一直線な激渋(げきしぶ)バラードでもちろん良い曲です。彼は特別に新しいことをしなくても、ファンがずっと付いていくでしょうね。

続きになんとなく曲リンクを貼ってみました。
00:01 |  Personal Chart  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.10/26(Fri)

11/3付け The Billboard Hot 100

「ネタ無し」&「微妙に忙しい」&「微妙にやる気減」で更新が6日間も空いちゃいました(ノ∀`)
それでもビルボードネタは毎週書いていきます。

★Top10
 1    →  (15)  Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [7 Weeks]
 2 ↑20 ( 6) Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
 3   → (12) Timbaland & OneRepublic / Apologize
 4   → ( 7) Alicia Keys / No One [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 5   → (17) Colbie Caillat / Bubbly
[★Greatest Gainer / SALES]
 6   ↓4  (13)  Kanye West / Stronger
 7  ↑4 (13) Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
 8  ↑2 ( 6) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
 9  ↑6 ( 8) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You

10   ↓3  (21)  Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are


エクスクルーシヴ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)サイクロンRihanna&Ne-Yo

今週もSoulja Boy Tell'emが1位。Rihanna「Umbrella」以来の通算7週目の1位となりましたが、来週はさすがに厳しいか。ダウンロード解禁でChris Brownが一気に2位にまで急上昇! エアプレイとダウンロード共に絶好調なOneRepublicAlicia KeysColbie Caillatも3位~5位にそれぞれつけています。来週以降は1位~5位までのどれが1位になってもおかしくない超混戦になること必至なので、かなり注目しています。Baby BashRihannaが勢いよくTop10入り。「Cyclone」がTop10入りしたのを見て、クランクって飽きられたどころかまだまだ求められているものなんだなぁと思いました。シングルヒットに便乗してかアルバムタイトルも『Cyclone』に変更されています。そして何気にT-Pain関連曲がTop10内に3曲もランクインしていて、改めて人気の高さを示す形となりました。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Chris Brown / Kiss Kiss (Video)]
[→Baby Bash / Cyclone (Video)]
[→Rihanna / Hate That I Love You (Video)]


★Top40圏内注目曲
16   ↑1  ( 8)  matchbox twenty / How Far We've Come
19    →  (11)  Maroon 5 / Wake Up Call
20   ↑3  (11)  Daughtry / Over You

21   ↑5  (20)  Finger Eleven / Paralyzer
24   ↑9  ( 7)  The-Dream (feat. Fabolous) / Shawty Is A 10
27   ↑8  ( 5)  Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy
31   ↑9  ( 6)  DJ Khaled feat. T-Pain, Trick Daddy, Rick Ross & Plies / I'm So Hood
38  ↑3 (13) Gorilla Zoe / Hood Figga
39 ↑16 ( 4) Jordin Sparks / Tattoo


38位: Gorilla Zoe / Hood Figga
39位: Jordin Sparks / Tattoo


GorillaZoeJordin Sparks

38位にランクインしたのはラッパーGorilla Zoe[ゴリラ・ゾー]。デビューアルバム『Welcome to the Zoo』からの1stシングルです。スクリュー化した声をフックに使い、シンセも絡む不穏なトラック上を少しハスキーで低い声の彼が気だるくラップしています。と、無理矢理紹介してみたものの個人的には全くピンと来ませんでしたが、この独特な空気感にハマる人はハマりそうな気がします。
[→Gorilla Zoe / Hood Figga (Video)]

39位にランクインしたのは第6回アメリカン・アイドル優勝者のJordin Sparks[ジョーディン・スパークス]。随分と貫禄のある容姿をしていますが彼女はまだ17歳。この曲はデビューアルバム『Jordin Sparks』からの1stシングルです。一聴してすぐ分かる通りにプロデュースはStargate。Beyonce「Irreplaceable」やRihanna「Good Girl Gone Bad」とほとんど同じベースのリズムに、キャッチーなメロディのサビを乗せたお得意のミッド・ナンバー。この曲では少し抑えていますが、彼女のよく通る高い声ともマッチしています。確かに良い曲だしヒットするんだろうけど、デビュー曲にいきなり量産型の売れ線曲を持ってくるのは良いことなのか?
[→Jordin Sparks / Tattoo (Audio)]
00:26 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(20) | Top↑
2007.10/19(Fri)

10/27付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1    →  (14)  Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [6 Weeks]
 2    →  (12)  Kanye West / Stronger
 3  ↑1 (11) Timbaland & OneRepublic / Apologize [★Greatest Gainer / SALES]
 4  ↑4 ( 6) Alicia Keys / No One [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 5  ↑2 (16) Colbie Caillat / Bubbly
 6   ↓3  ( 6)  Britney Spears / Gimme More
 7   ↓2  (20)  Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
 8   ↓2  (13)  J. Holiday / Bed
 9    →  (26)  Fergie / Big Girls Don't Cry
10   → ( 5) Kanye West feat. T-Pain / Good Life


Souljaboytellem.comOneRepublicアズ・アイ・アム(初回生産限定盤)

Soulja Boy Tell'emが通算6週目の1位。さすがにピークを通り越した印象はありますが、まだもう少し粘りそうだと予想。OneRepublicAlicia Keysが「Greatest Gainer」を獲得して、それぞれ3位と4位にまで上昇。Colbie Caillatもエアプレイが急激に伸びてきているのでロングヒットの予感です。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Video)]
[→Alicia Keys / No One (Video)]
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]


★Top40圏内注目曲
11   ↑2  (12)  Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
12   ↓1  (10)  50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
15   ↑3  ( 7)  Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
19   ↑4  (10)  Maroon 5 / Wake Up Call

22  ↑13  ( 5)  Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
24   ↑4  (15)  Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
26   ↑6  (19)  Finger Eleven / Paralyzer
27   ↑4  ( 7)  Fabolous feat. Jermaine Dupri (or T-Pain) / Baby Don't Go
31 ↑19 ( 4) Jennifer Lopez / Do It Well
33 ↑14 ( 6) The-Dream (feat. Fabolous) / Shawty Is A 10

35   ↑5  ( 4)  Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy
36  ↑15  ( 9)  Carrie Underwood / So Small
40 ↑19 ( 5) DJ Khaled feat. T-Pain, Trick Daddy, Rick Ross & Plies / I'm So Hood


今週は3曲が初のTop40入り。
31位: Jennifer Lopez / Do It Well
33位: The-Dream (feat. Fabolous) / Shawty Is A 10
40位: DJ Khaled feat. T-Pain, Trick Daddy, Rick Ross & Plies / I'm So Hood


JenniferLopezThe-Dreamウィ・ザ・ベスト

アルバム発売を受けてようやく30位にまでランクアップしたのはJennifer Lopez[ジェニファー・ロペス]。アルバム『Brave』からの1stシングルです。プロデュースはOneRepublicのボーカル(!)のRyan Tedder。特別目新しさがある楽曲ではないものの、Eddie Kendricksの「Keep on Truckin'」を使用してインパクトもある上にキャッチーな曲だからヒット性が高いと思っていました。ところがこれが思っていたほどヒットしない…。世間の注目度が低下したことが理由としか考えられないなぁ。今週は31位まで上がりましたが、エアプレイも既に減少しているので来週以降はランクダウンするんじゃないでしょうか。
[→Jennifer Lopez / Do It Well (Video)]

33位にランクインしたのはプロデューサー兼R&BシンガーのThe-Dream[ザ・ドリーム]。ちなみにR&BシンガーのNiveaの旦那でもあります。大ヒットしたRihannaの「Umbrella」とJ. Holidayの「Bed」のプロデュースにより一躍有名になりましたが、以前からTerius Nashという名でNiveaやMya、B2K、Sugababesの曲のプロデュースに参加していたこともあるようです。そんな彼のデビューアルバム『Lovehate』からの1stシングルがこの曲。同じフレーズをひたすら繰り返す手法がこの曲にも取り入れられていて、「エー」や「オーゥ」や「エーィ!(おそらくYoung Jeezyの声)」といった合いの手によって、否が応でも聞き手側に印象を残らせます。ピアノとシンセを使ったゆるゆるR&Bナンバー。
[→The-Dream / Shawty Is A 10 (Video)]

40位にランクインしたのはDJ Khaled[DJキャレド](The-Dreamと写真を並べると違いが分からないw)。アルバム『We The Best』(今頃日本盤が出てるし。)からの2ndシングルです。 1stシングルにAkonをフィーチャーした曲を持ってきて、2ndシングルにはT-Painをフィーチャーした曲を持ってくるという今の王道的な売り方ですね。ギーラギラのシンセを使った不穏なトラックにのせて男臭いメンバーがラップをかまし、フックをT-Painが担当するといういかにも今どきなHip-Hopナンパー。
[→DJ Khaled / I'm So Hood/Brown Paper Bag (Video)]
16:09 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(10) | Top↑
2007.10/14(Sun)

なんとなくアルバムの感想を書いてみる。その3

「珍しく最新作2つを。」
…っていう導入でこの記事を書こうと思ったのに、
ずっと下書きにしたまま置いていたら既に最新作じゃなくなってるし!

改めて言うのもなんですが、満足度はそのときの気分だからあんまりアテにしないでくださ~いw

グラデュエーション(期間限定特別価格)
Kanye West / Graduation
満足度: 7.9/10
Hip-Hopという枠を広げるのに一役買った実験性溢れる一枚。Daft Punk使いの「Stronger」を初めて聞いたときは度肝を抜かれましたが、この曲のように色々なジャンルの要素を消化して意図的にPop化を図ったと思われる曲が数多く占めています。だからゴリゴリのHip-Hopを望んでいる人には物足りないだろうし(「Stronger」と超かわいい熊ちゃんジャケットの時点で、そういう人はこのアルバムを買わないと思うけど。)、逆に普段Hip-Hopを聞かない人にはすんなり聞けるアルバムだと思います。自分はジャンルレスミュージック推進派(←すっごい大袈裟な言い方だけど)なので、こういうことをしてくれるアーティストは非常にありがたいです。ただね、一曲一曲面白いしよく作られてるなぁと思いながら聞き進めるんですが、印象に残る曲は意外と少なくあっさりと一枚が終わってしまう感じがしました。

ドラスティック・ファンタスティック
KT Tunstall / Drastic Fantastic
満足度: 6.8/10
若干ロックサウンドの比重が大きくなり歌詞が抽象的になったものの、基本的にやっていることは大成功したデビューアルバム『Eye to the Telescope』と変わっていないように感じました。前作と同様に、ハスキーな声を活かしたかっこいいロックな曲や、彼女独特のしんみりした世界観に落ち着かされる曲や、前作の「Suddenly I See」に匹敵するキャッチーな「I Don't Want You Now」のような曲もあります。個人的には色々な曲が並んでいる前半の流れは好きですが、アコギ主体で似通った地味な曲が続く後半には参りました…。アルバムを通した雰囲気は秋っぽく、エレキギターをかっこよく弾いたジャケットとはあまりマッチしていないのが残念。今のところは断然1stアルバムの方が好きです。
01:08 |  アルバムの感想  | トラックバック(1)  | コメント(8) | Top↑
2007.10/12(Fri)

10/20付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1   → (13) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [5 Weeks]
 2    →  (11)  Kanye West / Stronger
 3    →  ( 5)  Britney Spears / Gimme More
 4  ↑2 (10) Timbaland & OneRepublic / Apologize
 5   ↓1  (19)  Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
 6  ↑1 (12) J. Holiday / Bed
 7  ↑3 (15) Colbie Caillat / Bubbly
 8  ↑4 ( 5) Alicia Keys / No One
 9   ↓4  (25)  Fergie / Big Girls Don't Cry
10  ↑8 ( 4) Kanye West feat. T-Pain / Good Life [★Greatest Gainer / AIRPLAY]


Souljaboytellem.comアズ・アイ・アムKanye West

Soulja Boy Tell'emが5週目の1位。この調子ならまだいける。この曲と対照的な甘いミッドチューンの2ndシングル「Soulja Girl」も人気を集めているらしく、既に今週の72位にランクインしています。OneRepublic(あえてTimbalandとは言わない。)とColbie Caillatがここ数週間でとても順調な動きを見せています。特にOneRepublicは今後の1位候補とも言えそう。Alicia KeysKanye WestがTop10入り。この2曲の今後にも注目です。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Audio)]
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]
[→Alicia Keys / No One (Video)]
[→Kanye West / Good Life (Video)]


★Top40圏内注目曲
11   ↑2  ( 9)  50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
13   ↑4  (11)  Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
15    →  ( 6)  matchbox twenty / How Far We've Come
18   ↑8  ( 6)  Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You [★Greatest Gainer / SALES]

25   ↑6  ( 9)  Daughtry / Over You
28 ↑13 (14) Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
30   ↑4  ( 5)  Kenny Chesney / Don't Blink
31 ↑15 ( 6) Fabolous feat. Jermaine Dupri (or T-Pain) / Baby Don't Go
32   ↑8  (18)  Finger Eleven / Paralyzer
35 ↑20 ( 4) Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss
37 ↑43 ( 2) Ingrid Michaelson / The Way I Am
40  ↑8 ( 3) Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy


50 Centが再浮上中。Baby Bashの曲、ヒットしすぎだろ…。
この調子だとRihannaは「Shut Up and Drive」よりはヒットしそう。


28位: Justin Timberlake duet with Beyonce / Until The End Of Time
31位: Fabolous feat. Jermaine Dupri (or T-Pain) / Baby Don't Go
35位: Chris Brown feat. T-Pain / Kiss Kiss


Justin&Beyonceフロム・ノッシン・トゥ・サムシンエクスクルーシヴ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)

28位にランクインしたのはJustin Timberlake[ジャスティン・ティンバーレイク]。アルバム『FutureSex/LoveSounds』収録の人気曲を、なんとBeyonce[ビヨンセ]とのデュエットバージョンにグレードアップさせ正式にUSでの6thシングルとしてカットしてきました。噂ではアルバムの改装盤に収録されるなんて話もありますが、本当のところは知りません。この曲はシングルカットが決まる以前からブラックミュージック系のラジオ局で根強い支持がありましたが、今回のBeyonceとのデュエットバージョンが発表されてから更に人気に拍車がかかったようです。個人的には原曲のノスタルジックな良さを更に引き出せていると思います。プロデュースはもちろんTimbaland&Danja。
トリビア: 同じアルバムから6曲もTop40ヒットが出るのはMichael Jackson『Dangerous』(1991~1993年)以来とのこと。
[→Justin Timberlake & Beyonce / Until The End Of Time (Audio)]

31位にランクインしたのはラッパーFabolous[ファボラス]。アルバム『From Nothin' To Somethin'』からの3rdシングルです。アルバム中ではT-Painをゲストに迎えていたのに、シングルカットにあたってこの曲のプロデューサーであるJermaine Dupri[ジャーメイン・デュプリ]に置き換えるというよく分からない作戦をとっています。時の人T-Painに頼らなくてもヒットくらい出せるわい!ってところなんでしょうか。キラキラシンセ音が綺麗な、Jermaineプロデュースらしいとても軽快なナンバー。
[→Fabolous / Baby Don't Go (Video)]

35位にランクインしたのはChris Brown[クリス・ブラウン]。アルバム『Exclusive』からの、ほとんどヒットしなかった1stシングル「Wall To Wall」に続く2ndシングルです。こちらは時の人T-Pain[ティー・ペイン]をプロデューサー、そしてゲストに迎えてきっちりとヒットさせてきました。シンセ音を多用したやけに展開がドタバタした耳に残るアップ曲で、いかにもT-Painプロデュースらしい曲です。明らかにこちらを1stシングルにするべきだったと思います。ダウンロードが解禁されればかなり上位にまでランクアップしそうです。
[→Chris Brown / Kiss Kiss (Video)]


37位: Ingrid Michaelson / The Way I Am
40位: Playaz Circle feat. Lil' Wayne / Duffle Bag Boy


IngridMichaelsonSupply and Demand

37位にランクインしたのはアメリカ出身の女性シンガーソングライターIngrid Michaelson[イングリッド・マイケルソン]。再発売されたアルバム『Girls and Boys』に収録されている曲です。この曲が大ヒットドラマ「Grey's Anatomy」に使われて大注目されているようです。主にハンドクラップとギターとパーカッションのみというシンプルながらもとても個性的な曲で、雰囲気的にはFeistやRegina Spectorに近いほのぼのポップス。最近こういう曲調もトレンドなんでしょうか。
[→Ingrid Michaelson / The Way I Am (Audio)]

40位にランクインしたのは、Ludacris率いるDisturbing Tha Peace所属の2人組ラッパーPlayaz Circle[プレイヤズ・サークル]。デビューアルバム『Supply & Demand』からの先行曲です。こちらも時の人Lil' Wayneをゲストに迎えてヒットさせてきました。なかなか渋くて硬派なトラックですが、それよりもインパクトが残るのはフックでの気合いの入りまくったLil' Wayneのヘタウマ歌の方。
[→Playaz Circle / Duffle Bag Boy (Video)]
15:00 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(16) | Top↑
2007.10/11(Thu)

Kylie Minogueの新曲「2 Hearts」のPVが解禁!

遂にこの日がキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* Part2
11月21日に発売されるニューアルバム『X』(ジャケ写は右)からの先行曲である「2 Hearts」です。

X

ところが、「彼女の復帰を高らかに告げるようなバリバリのダンスミュージック」を期待していたので、想像とのあまりのギャップの大きさに正直戸惑っています…。今回はこういうロックも取り入れたゴージャス路線で行っちゃうのかなぁ(´~`) これは賛否両論が巻き起こりそうです。実験性の高い楽曲だけに個人的には先行曲に「Slow」を持ってきたとき以上の戸惑いがありますけど、とりあえずもう少し聞き込んでみることにします。

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ちょっと課題に取り込んでいてコメントが返せていませんが明日返します!
あと、「拍手」を数字表示なしに変更しましたが、これまで通りジャンジャン受け付けているので何か気に入った記事があればよろしくお願いしま~す♪
00:45 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(4) | Top↑
2007.10/08(Mon)

Craig Davidの新曲「Hot Stuff」のPVが解禁!

遂にこの日がキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*

トラスト・ミー

11月14日に発売される4thアルバム『Trust Me』からの先行曲、「Hot Stuff」のPVが解禁されました。『David Bowieの「Let's Dance」を使用したキャッチーなナンバー』だとは聞いていましたがまさにその通り! そして、こんなに早口で歌うCraig Davidは何気に久しぶりですね。前作の地味だけど美しいアコースティックR&B路線のウケがイマイチだったんで(僕は好き)、今作ではイメチェンをはかったとみられます。

個人的には「そこそこ良い」っていうくらいかなぁ。酷なんだろうけど、どうしても「Fill Me In」を初めて聞いたときの衝撃と比べてしまうw PVの見所があまりないところも少し残念でした。それでもアルバムは毎回とても良いものになっているんで、今回も期待しています!
10:52 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(12) | Top↑
2007.10/07(Sun)

M.I.A. 「Japan Tour 2007」 in 心斎橋クラブクアトロ

カラ KALAM.I.A.2

M.I.A.のライブに参戦してきました。
Destiny's Child、Craig David、SUMMER SONIC(Nelly Furtado→Fort Minor→Linkin Park)に次ぐ、僕にとって人生4度目のライブです。

クラブなんて行くような柄じゃないので、「初クラブ」だということにまず(( ;゚Д゚)))ガクブルだったんですが、行ってみるとまぁフツーでしたw いかにもクラブ慣れしてそうな人が6,7割くらい? あとは結構バラバラな感じで、外国の方やおじさんやおばあちゃん(!)まで居ました。僕は見晴らしの良い後ろの方でまったりとしていました。あ、もちろん今回も一人ですよ。趣味のあう友達が欲しい…(´・ω・`)

ま、それはさておき、19:00頃からDJが会場の熱をあげようと色々な曲をかけていましたが、そんなには盛り上がっていませんでした…。こんなもんなのか? 約15分後に遂にM.I.A.が登場!


M.I.A.
すこし遠かったしはっきり覚えていませんが、格好はだいたいこんな感じ↑
ステージの後ろのスクリーンに、彼女が編集したと思われるM.I.A.ワールド炸裂な映像が常に映し出されていました。

セットリスト
1. Bamboo Banga
2. World Town
3. XR2
4. Pull Up The People
5. Sunshowers
6. 20 Dollar
7. 10 Dollar
8. Bucky Done Gun
9. BirdFlu (急接近→ダイブ)
10. Paper Planes
11. Boyz
煙草タイム
ちょこっとLil Mama 「Lip Gloss」
12. Galang
-----アンコール-----
13. Hussel
14. U.R.A.Q.T.


新旧を織り交ぜたセットリストで、それはそれはかな~~~~~~~~~~り盛り上がりました。

1曲目は2ndアルバム『KALA』のオープニングを飾る「Bamboo Banga」でした。予想通り♪ この曲のイントロの時点で観客からは歓声が飛んでいました。もちろん曲中も盛り上がりました。「みんなをアフリカへ連れて行くよ。手を挙げて~!」と言って2曲目「World Town」に突入。3曲目、8曲目はホーンの音が光る同じようなテイストの「XR2」「Bucky Done Gun」で、ホーン部分で特に会場の縦ノリが激しかったです。そしてビックリしたのは9曲目の「BirdFlu」。なんと、会場の後ろの方まで来たからビックリ! 柵の上を歩きながらこちら側へ急接近してきてくれたお陰で、間近で彼女の顔を見ることが出来ました♪ もうちょっとで握手してもらえそうだったのにっ! そのまま観客へもたれかかるようにしてダイブ(って言うのかな?)していました。本当にサービス精神旺盛だなぁ、と感じました。 「みんな携帯出して左右に振って~!」と言って10曲目「Paper Planes」に突入。そしてそして会場のボルテージがピークに達したのは11曲目「Boyz」M.I.A.「How Many?」→観客「Boyz There!」のコール&レスポンスがバッチリ決まっていました。やっぱり凄い曲だと実感。その後、「ちょっと休憩~。タバコ一本ちょうだい!」と言って観客からタバコをもらって、「ライターもある?」と言って観客から投げ込まれたライターをナイスキャッチしていました。いかにも彼女らしい行動で面白かったですw その後は 「Lip Gloss」をちょっとだけ口ずさんで、アンコール前最後の「Galang」に突入。観客に礼を言った後に舞台からハケました。観客から「M.I.A.コール」が押し寄せお約束のアンコールに突入。その後2曲を歌い終わった後、短いメンバー紹介(DJとサポートアクトの2人だけ。)をして、「オーサカ、アリガトー!」という言葉を残し、結構あっけなく終わりました。「なんでアンコールがこの2曲なの?」とも思いましたが…。

彼女のライブを一言で言うととても「パワフル」。右へ左へ、ときには上に登ってまで観客を煽りつづけてくれました。おかげで自然と会場のボルテージも、僕のテンションもあがりっぱなしでした。ず~っと体と首を振ってたおかげですっごい暑かったw

というわけで、少し短めな約1時間15分のライブでしたが、
彼女の好感度がますます上がり、「これからもファンでありたいな」と思えた良いライブでした。



しか~し、一つだけどうしても引っ掛かる点が…。
それは、





「Jimmy」を歌ってくれなかった!!!(つД`)




ライブ後、会場からも少しだけ不満そうな声が聞こえましたが、
あの曲は彼女にとって異色な曲なので「あえて」歌わなかったんでしょうね。
うんそうだ、きっとそうだ…。そうやって自分を納得させる。
00:02 |  LIVE  | トラックバック(1)  | コメント(9) | Top↑
2007.10/05(Fri)

10/13付け The Billboard Hot 100

みなさんお久しぶりです(´∇`)

★Top10
 1   → (12) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [4 Weeks]
 2    →  (10)  Kanye West / Stronger
 3 ↑65 ( 4) Britney Spears / Gimme More
 4   ↓1  (18)  Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
 5   ↓1  (24)  Fergie / Big Girls Don't Cry
 6 ↑16 ( 9) Timbaland & OneRepublic / Apologize
 7  ↓2 (11) J. Holiday / Bed
 8 ↑20 ( 3) Feist / 1234 [★Greatest Gainer / SALES]
 9   ↓2  (15)  Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
10   → (14) Colbie Caillat / Bubbly


Souljaboytellem.comOneRepublicFeist

Soulja Boy Tell'emが4週目の1位。あと2週くらいは1位のような気がする。しかし今週の主役はブリちゃんですよ、ブリちゃん! OneRepublicFeistがそれぞれ6位、8位に一気にランクアップしてTop10入りしています。どちらもダウンロードが好調です。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→Timbaland & OneRepublic / Apologize (Audio)]
[→Feist / 1234 (Video)]


3位: Britney Spears / Gimme More

GimmeMore

というわけで、ダウンロード解禁でいきなり3位にまでランクアップしたのはBritney Spears[ブリトニー・スピアーズ]。5thアルバム『Blackout』からの先行曲です。彼女にまつわる様々な奇行や、前に紹介したVMAでの酷いパフォーマンスなどが取り沙汰されていますが、彼女の復帰を待ち望むファンはやっぱり多いんだなぁと改めて感じさせられた結果ですね。曲は、Timbalandの右腕としてどんどん世間に名前を広めているDanjaが単独でプロデュースしています。彼のプロデュース作品で顕著なシンセ使いの集大成と言った感じで、これでもかっ!というほどのエレクトロ・ポップ。また、「It's Britney Bitch!」という囁きで始まるイントロが超強烈です。PVはあと数日で公開予定。
[→Britney Spears / Gimme More (Audio)]


★Top40圏内注目曲
12   ↑4  ( 4)  Alicia Keys / No One
17   ↑1  (10)  Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
18   ↓5  ( 3)  Kanye West feat. T-Pain / Good Life [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
19 ↑31 (10) Rascal Flatts / Take Me There

26  ↑13  ( 5)  Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
37 ↑11 ( 8) Foo Fighters / The Pretender
39  ↑4 (11) Brad Paisley / Online
40  ↑5 (17) Finger Eleven / Paralyzer


うわぁ、あとはオッサンばっかりだw そして手抜き…。
19位: Rascal Flatts / Take Me There
37位: Foo Fighters / The Pretender


スティル・フィールズ・グッドFooFighters

国民的カントリー・バンドRascal Flatts[ラスカル・フラッツ]19位にランクイン。アルバム『Still Feels Good』からの先行曲です。ドラマティックなカントリー・ロック・バラード。
[→Rascal Flatts / Take Me There (Video)]

4人組ロックバンドFoo Fighters[フー・ファイターズ]37位にランクイン。アルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』からの先行曲です。先月のPersonal Chartで1位にしたくらいに、この曲かなり気に入っています。曲の導入部の「静」から、サビで爆発する「動」へのシフトチェンジが見事。やっぱりこれくらい激しくないとね。
[→Foo Fighters / The Pretender (Video)]


39位: Brad Paisley / Online
40位: Finger Eleven / Paralyzer


5th GearFingerEleven

男性カントリーシンガーBrad Paisley[ブラッド・ペイズリー]39位にランクイン。アルバム『5th Geer』からの2ndシングルです。遂にカントリー曲にも「MySpace」という言葉が出てくる時代になったのかw
[→Brad Paisley / Online (Video)]

5人組ロックバンドFinger Eleven[フィンガー・イレヴン]40位にランクイン。3月に発売されていたアルバム『Them vs. You vs. Me』からの1stシングルなので今更感がタップリ。彼らの曲ってヒットした「One Thing」(最高位16位)くらいしか聞いたことがなかったので、こんなダンス・ロック風な曲も演奏するバンドだったんだと知って少し意外でした。PVが奇妙で不気味。
[→Finger Eleven / Paralyzer (Video)]
01:35 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(10) | Top↑
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