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2007.09/24(Mon)

なんとなくアルバムの感想を書いてみる。その2

実は微妙にタイトル変更。
「今年に買った」という括りを外してみました。
アルバムの感想って、こうやって書くのが一番楽にまとめやすくて良いかも。

カラーブラインド(初回限定盤)
Robert Randolph & The Family Band / Colorblind
満足度: 8/10
とても珍しくパワフルな音の楽器であるペダル・スティールの神童、Robert Randolph率いる4人組ロックバンドの2ndアルバム。ゲストにはEric Clapton、Dave MatthewsやLeela Jamesなどが参加しています。ソウル・ファンクを取り入れたグルーヴィなロックが売りの様です。アメリカでの先行曲「Ain't Nothing Wrong With That」で「肌が黄色くても黒くても白くても、ロックでもオールドソウルでもディスコでも、そんなの関係ねぇ!(←あの芸人のネタじゃないよ。)」と歌われている通りに、有無を言わさずにノリノリになる爽快感溢れたロックアルバム。「黒人=R&BかHip-Hop」という一般化された常識をいとも簡単に覆してくれます。日本でもライブをしてくれることがあれば、是非とも足を運んでみたいです。
USでの1stシングル : [→Ain't Nothing Wrong With That]

アイム・ノット・デッド
P!nk / I'm Not Dead
満足度: 9/10
すっかり紹介するタイミングを失っていたP!nkの4thアルバム。正直言って買った当初はそんなに聞いてなかったし、良い印象を受けなかったアルバムです。曲調自体は好きだったけど、PVが嫌いだった「Stupid Girls」のせいであまり聞く気になれなかったのかも…? ゴメンなさい。でもこのアルバムのお陰で、「聞き込む」ことって大事なんだなぁと改めて実感させられました。彼女の力強いボーカルに、キャッチーなメロディのロックがとてもよく合ったアルバム。ロックとは言っても、アメリカで完全復活を遂げるきっかけとなった「Who Knew」や「U + Ur Hand」の様に、あくまでポップさは失われていないところが聞きどころじゃないでしょうか。あとは、シンガーソングライターとしての輝きをますます増している歌詞にも注目。「Dear Mr. President」の様に政治批判をしたかと思えば、「Nobody Knows」や「Runaway」や「I Got Money Now」で心の叫び、「Who Knew」で友人の死を歌にし、かと思えば「'Cuz I Can」や「U + Ur Hand」でとても気の強い攻撃的な女であると言ってみたり、とにかく様々なテーマで描かれています。アルバムの後半に向かうにつれて曲調がややパワーダウンするかなぁという個人的な意見はあるものの、これ1枚でP!nkという人間をよく表現することのできたアルバムです。
UKでの4thシングル : [→Nobody Knows]

なんか長くなったので今回はこの2枚だけ。
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