Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2007.09/21(Fri)
9/29付け The Billboard Hot 100
またまた早めの更新です。誉めて!
今週はKanyeと50 Centのアルバム、更にMTVの「Video Music Awards」の影響がはっきりと表れた週になっています。
★Top10
1 ↑1 ( 8) Kanye West / Stronger [1 Week]
2 ↓1 (10) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↑1 (16) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 ↓1 (22) Fergie / Big Girls Don't Cry
5 ↑14 ( 6) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↑5 ( 9) J. Holiday / Bed
7 ↑3 (13) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
8 ↓2 (32) Nickelback / Rockstar
9 ↑5 (15) P!nk / Who Knew
10 ↓1 (14) Plies feat. T-Pain / Shawty




Kanye Westがアルバム発売&VMA出演の影響で遂に1位に! ただ、2位のSoulja Boyもまだまだポイントを伸ばしているので、ひょっとしたらこの先、1位と2位がひっくりかえることがあるかもしれません。TimbalandやKeyshia Coleがランクアップしているのも気になりますが、今週は一気にTop10内に入ってきたアーティストが3組も居ます! まずは50 Centがアルバム発売とVMA出演の影響で一気に4位に、J. HolidayとP!nkは着実にラジオ・エアプレイを伸ばしてそれぞれ6位と9位にランクインしました。P!nkは「U + Ur Hand」(最高位9位)に続く2曲連続Top10入りとなりました! この様子だと、アメリカ用に新しくPVをつくって更にシングルカットすることもあり得そう。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→P!nk / Who Knew (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 3) matchbox twenty / How Far We've Come
14 NEW ( ) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15 ↑56 ( 2) Alicia Keys / No One
16 ↑5 (12) Colbie Caillat / Bubbly
18 ↑2 (11) Justin Timberlake / LoveStoned
20 ↑25 ( 4) 50 Cent / I Get Money
23 ↑17 ( 6) Maroon 5 / Wake Up Call
30 ↑49 ( 2) Kenny Chesney / Don't Blink
33 ↑19 ( 7) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
14位: Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15位: Alicia Keys / No One
20位: 50 Cent / I Get Money



ここに挙げたアーティスト3組は全て、ダウンロード解禁&VMA出演効果によるランクインです。
まず14位はKanye West[カニエ・ウェスト]。アルバム『Graduation』からの3rdシングルです。Michael Jacksonの「P.Y.T.」を大胆に使用し、ゲストにT-Pain[ティー・ペイン]、バックコーラスにNe-YoとJohn Legend、プログラミングにTimbalandを迎え、見えないところでも実は超豪華な一曲です。アルバムの中でも一・ニを争うキャッチーさのある曲なのでシングルカットも納得。
[→Kanye West / Good Life (Video)]
15位にはAlicia Keys[アリシア・キーズ]。アルバム『As I Am』からの先行曲です。ピアノトラックがベースとなった美しくドラマティックなミッド・ナンバー。シンセの使い方が今までの彼女にない新鮮な感じですね。「♪No One, No One, No One」の繰り返しだけでここまで引き込ませることが出来る彼女のボーカルワークは素晴らしい。
[→Alicia Keys / No One (Audio)]
20位には50 Cent[フィフティ・セント]。アルバム『Curtis』からの3rdシングル(「AYO Technology」よりも前に音源が解禁されていたので。)です。あれ、この曲結構かっこいいな…w 不穏に鳴り響くシンセ、脳に響く低音、更にCassidyの「I'm A Hustla」で印象的だった「カンッ、カンッ」という音まで使ったなかなかパワーのあるトラックの曲です。
[→50 Cent / I Get Money (Video)]
30位: Kenny Chesney / Don't Blink
33位: Timbaland feat. OneRepublic / Apologize


30位にはカントリーシンガーKenny Chesney[ケニー・チェズニー]がランクイン。アルバム『Just Who I Am: Poets & Pirates』からの2ndシングルです。さすがに省略させてください。
[→Kenny Chesney / Don't Blink (Video)]
VMA出演効果で、MySpaceから人気に火がついた5人組ロックバンド、OneRepublic[ワン・リパブリック]が33位にランクイン。Timbaland[ティンバランド]のアルバム『Timbaland presents Shock Value』からの3rdシングルです。個人的にはアルバムの中でもかなり好きな部類に入ります。ていうか、名バラードじゃないですか? 「Timbaland feat. OneRepublic」と表記されているものの、実質的には、OneRepublicの「Appologize」をTimbalandがNelly Furtadoの「Say It Right」風にRemixした曲という扱いとなります。ストリングスを前面に用いて切なさを見事に表現した原曲の完成度が高すぎるので、TimbalandがRemixしていないバージョンの方が好きだったりするんですけどね。このバンドはボーカルの声に味があって良いですね。彼らのデビューアルバムはTimbalandのレーベルから 来年冬 今年発売予定。
[→OneRepublic / Apologize (Timbaland Remix) (Audio)]
今週はKanyeと50 Centのアルバム、更にMTVの「Video Music Awards」の影響がはっきりと表れた週になっています。
★Top10
1 ↑1 ( 8) Kanye West / Stronger [1 Week]
2 ↓1 (10) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↑1 (16) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
4 ↓1 (22) Fergie / Big Girls Don't Cry
5 ↑14 ( 6) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↑5 ( 9) J. Holiday / Bed
7 ↑3 (13) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
8 ↓2 (32) Nickelback / Rockstar
9 ↑5 (15) P!nk / Who Knew
10 ↓1 (14) Plies feat. T-Pain / Shawty




Kanye Westがアルバム発売&VMA出演の影響で遂に1位に! ただ、2位のSoulja Boyもまだまだポイントを伸ばしているので、ひょっとしたらこの先、1位と2位がひっくりかえることがあるかもしれません。TimbalandやKeyshia Coleがランクアップしているのも気になりますが、今週は一気にTop10内に入ってきたアーティストが3組も居ます! まずは50 Centがアルバム発売とVMA出演の影響で一気に4位に、J. HolidayとP!nkは着実にラジオ・エアプレイを伸ばしてそれぞれ6位と9位にランクインしました。P!nkは「U + Ur Hand」(最高位9位)に続く2曲連続Top10入りとなりました! この様子だと、アメリカ用に新しくPVをつくって更にシングルカットすることもあり得そう。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→P!nk / Who Knew (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 3) matchbox twenty / How Far We've Come
14 NEW ( ) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15 ↑56 ( 2) Alicia Keys / No One
16 ↑5 (12) Colbie Caillat / Bubbly
18 ↑2 (11) Justin Timberlake / LoveStoned
20 ↑25 ( 4) 50 Cent / I Get Money
23 ↑17 ( 6) Maroon 5 / Wake Up Call
30 ↑49 ( 2) Kenny Chesney / Don't Blink
33 ↑19 ( 7) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
14位: Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15位: Alicia Keys / No One
20位: 50 Cent / I Get Money



ここに挙げたアーティスト3組は全て、ダウンロード解禁&VMA出演効果によるランクインです。
まず14位はKanye West[カニエ・ウェスト]。アルバム『Graduation』からの3rdシングルです。Michael Jacksonの「P.Y.T.」を大胆に使用し、ゲストにT-Pain[ティー・ペイン]、バックコーラスにNe-YoとJohn Legend、プログラミングにTimbalandを迎え、見えないところでも実は超豪華な一曲です。アルバムの中でも一・ニを争うキャッチーさのある曲なのでシングルカットも納得。
[→Kanye West / Good Life (Video)]
15位にはAlicia Keys[アリシア・キーズ]。アルバム『As I Am』からの先行曲です。ピアノトラックがベースとなった美しくドラマティックなミッド・ナンバー。シンセの使い方が今までの彼女にない新鮮な感じですね。「♪No One, No One, No One」の繰り返しだけでここまで引き込ませることが出来る彼女のボーカルワークは素晴らしい。
[→Alicia Keys / No One (Audio)]
20位には50 Cent[フィフティ・セント]。アルバム『Curtis』からの3rdシングル(「AYO Technology」よりも前に音源が解禁されていたので。)です。あれ、この曲結構かっこいいな…w 不穏に鳴り響くシンセ、脳に響く低音、更にCassidyの「I'm A Hustla」で印象的だった「カンッ、カンッ」という音まで使ったなかなかパワーのあるトラックの曲です。
[→50 Cent / I Get Money (Video)]
30位: Kenny Chesney / Don't Blink
33位: Timbaland feat. OneRepublic / Apologize


30位にはカントリーシンガーKenny Chesney[ケニー・チェズニー]がランクイン。アルバム『Just Who I Am: Poets & Pirates』からの2ndシングルです。さすがに省略させてください。
[→Kenny Chesney / Don't Blink (Video)]
VMA出演効果で、MySpaceから人気に火がついた5人組ロックバンド、OneRepublic[ワン・リパブリック]が33位にランクイン。Timbaland[ティンバランド]のアルバム『Timbaland presents Shock Value』からの3rdシングルです。個人的にはアルバムの中でもかなり好きな部類に入ります。ていうか、名バラードじゃないですか? 「Timbaland feat. OneRepublic」と表記されているものの、実質的には、OneRepublicの「Appologize」をTimbalandがNelly Furtadoの「Say It Right」風にRemixした曲という扱いとなります。ストリングスを前面に用いて切なさを見事に表現した原曲の完成度が高すぎるので、TimbalandがRemixしていないバージョンの方が好きだったりするんですけどね。このバンドはボーカルの声に味があって良いですね。彼らのデビューアルバムはTimbalandのレーベルから
[→OneRepublic / Apologize (Timbaland Remix) (Audio)]
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