Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2007.09/09(Sun)
お買い物、お買い物〜♪

久々にCDを6枚もまとめて買ってしまったので記事にしました。
今月のCDの買い物はこれで終わり〜!
とりあえず通して聞いてみた第一印象。
Kanye West 『Graduation』
一度聞いただけでも分かるクオリティの高さ。今まで以上に奔放につくられたんじゃないでしょうか。個人的には前作より好きになりそうな予感。
Cupid 『Time For A Change [US盤]』
これ、何気に良盤ですよ! 前半に立て続けに収録されているパーティーR&Bが気持ちいいのは言うまでもなく、後半に収録されているミッドチューンや90年代王道R&B的なスローナンバーもかなり良い。とてもとっつき易い上に意外と幅広いアルバムです。輸入盤だけど買ってよかった〜♪
Amy Winehouse 『Back To Black』
日本盤のあまりの遅さに一時期買う気を失くしていたのですが、ボーナストラック6曲収録に釣られて購入(ノ∀`) 感想を書くにはまだ聞き込みが甘いので、ノーコメント。
KT Tunstall 『Drastic Fantastic』
前作が好きだったので購入。なんですが、今回のアルバムはあまりにもアッサリと終わってしまったんで何も印象に残らず…。前作で「弾き語りって良いな♪ シンプルなサウンドって良いな♪」と思ったんだけど、今回はバンドサウンドに傾倒した?
Jupiter Rising 『Electropop [US盤]』
聞き始めは気持ちよく聞いていたんですが、意外とおとなしくて同じような曲が多いかも。なんというか、Gwen StefaniやFergieやNelly Furtadoのモノマネの域を脱していないような…。ラップ担当の男をもうちょっと前に出したら、オリジナリティが光りそうなのにもったいない。
Sugababes 『Taller In More Ways + 1 [UK盤]』
これだけ旧作。「Sugababes好き!」と言っておきながら今までに1枚もアルバムを持っていなかったので購入。本当はMutyaが脱退する前のが欲しかったんだけど、それは値段が高かったので断念(Amazonでは結構安いんですね)。R&BとUK Popsの良いトコどりなアルバム。彼女らはもっと評価されるべき。
今月いっぱいをかけてどんどん聞き込みます!(´∇`)
| BLOGTOP |

