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2007.09/28(Fri)

10/6付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1  ↑1 (11) Soulja Boy Tell'em / Crank That (Soulja Boy) [3 Weeks]
 2  ↓1 ( 9) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 3    →  (17)  Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
 4    →  (23)  Fergie / Big Girls Don't Cry
 5  ↑1 (10) J. Holiday / Bed
 6   ↓1  ( 7)  50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
 7   → (14) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
 8   → (33) Nickelback / Rockstar
 9   → (16) P!nk / Who Knew
10  ↑6 (13) Colbie Caillat / Bubbly


Souljaboytellem.comBack of My LacCoco

本当に先週言ったとおりに1位と2位が入れ替わってしまいました。そして何気にアーティスト表記がSoulja BoyからSoulja Boy Tell'emに変更されています。まぁ、前から本当の名前がどっちなのか気になってたけどさ。というわけで、Soulja Boy Tell'emが通算3週目の1位。全体的に動きの少ない中、J. Holidayが1ランクアップでTop5入りし、女性シンガーソングライターのColbie Caillatが一気にTop10に入ってきました。こういうタイプの曲がいきなり大ヒットするのは最近の中では珍しいのではないでしょうか。
[→Soulja Boy Tell'em / Crank That (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→Colbie Caillat / Bubbly (Video)]


★Top40圏内注目曲
11   ↑1  ( 4)  matchbox twenty / How Far We've Come
13   ↑1  ( 2)  Kanye West feat. T-Pain / Good Life
16   ↓1  ( 3)  Alicia Keys / No One
17   ↑1  (12)  Justin Timberlake / LoveStoned
18   ↑9  ( 9)  Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
19   ↑4  ( 7)  Maroon 5 / Wake Up Call

22  ↑11  ( 8)  Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
28 ↑33 ( 2) Feist / 1234 [★Greatest Gainer / SALES]
33   ↑4  ( 7)  Daughtry / Over You
35   ↑3  (12)  T.I. feat. Wyclef Jean / You Know What It Is
39 ↑15 ( 4) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You


28位: Feist / 1234
39位: Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You


FeistRihanna&Ne-Yo


28位にランクインしたのはカナダの女性シンガーソングライターFeist[ファイスト]([フェイスト]ではないみたい)。3rdアルバム『The Reminder』からの2ndシングルです。iPod nanoの新しいCMに使われて急激に大注目されています。いきなり出てきたような印象がある方も居るかもしれませんが、前から話題にはなっていたアーティストで、実際にビルボードでも初登場16位を叩き出しその後もロングヒットを続けていました。この曲はアコギやバンジョー(?)やピアノのサウンドを繊細で暖かみのある彼女の声がつつみこんだほのぼのする一曲。こういう曲を晴れた日に草原に寝転びながら聞いたら気持ち良さそう。1stシングルの[→My Moon My Man]もそうでしたが、PVがなかなかユニークです。
[→Feist / 1234 (Video)]

39位にランクインしたのはRihanna[リアーナ]。3rdアルバム『Good Girl Gone Bad』からのUSでの3rdシングル(UKでは「Don't Stop The Music」がカットされるらしい。)です。ゲストにNe-Yo[ニーヨ]、そしてプロデュースにStarGate、つまりあの黄金コンビを迎えているわけです。Ne-Yoの「Sexy Love」風なトラック上で、2人が息のあったデュエットを繰り広げる涼やかな一曲だとは思いますが既聴感はタップリ。個人的には「もっと他にシングルカットするような曲があるだろっ!」ってな感じですが、無難にヒットを狙えそうな楽曲だからこそきっとこの曲を選んだんでしょう。PVでのRihannaはますますセクシー路線を突き進みます。
[→Rihanna / Hate That I Love You (Video)]
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10:13 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(22) | Top↑
2007.09/26(Wed)

9月のPersonal Chart

今月は諸事情により、いつもの月ほど手広く音楽を聞けなかったので縮小更新。

1位: Foo Fighters / The Pretender
2位: Kat DeLuna feat. Elephant Man / Whine Up
3位: 宇多田ヒカル / Beautiful World
4位: Daughtry / Over You
5位: Nickelback / Rockstar
6位: Sugababes / About You Now
7位: P!nk / Who Knew
8位: Cupid feat. Cristal / Do Yo Dance
9位: Britney Spears / Gimme More
10位: Kanye West / Can't Tell Me Nothing

エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイスBeautiful World / Kiss & CryChange

1位はFoo Fighters。何故かこの人たちの曲はいつも自分のツボを突いてくる。今月になってとてもよく聞いたので2位はKat DeLuna。カラオケでもお世話になりっぱなしの宇多田さんが3位。「Mステ」の歌は酷かったなぁ。4位と5位に似たものバンド。今更ながらアルバムが欲しい。ていうか、なんでアメリカとカナダ以外では全然人気がないのか。Sugababesの今回のアルバムジャケット好き。もちろん曲も! 蟹江さんの「ストソガ」は音源を手にする前に既に飽き気味だったので、「Can't Tell Me Nothing」の方をよく聞いています。こっちの方が暖かみがあってジワジワ来る。

11位: Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
12位: Gwen Stefani feat, Damian Marley / Now That You Got It
13位: Kanye West feat. T-Pain / Good Life
14位: J. Holiday / Bed
15位: Alicia Keys / No One
16位: 宇多田ヒカル / Kiss & Cry
17位: Jennifer Lopez feat. Ludacris / Do It Well
18位: Amy Winehouse / Tears Dry On Their Own
19位: M.I.A. / Boyz
20位: Paramore / Misery Business

特に言うこともないのでまた来月 (´・ω・`)ノ
21:42 |  Personal Chart  | トラックバック(1)  | コメント(12) | Top↑
2007.09/24(Mon)

なんとなくアルバムの感想を書いてみる。その2

実は微妙にタイトル変更。
「今年に買った」という括りを外してみました。
アルバムの感想って、こうやって書くのが一番楽にまとめやすくて良いかも。

カラーブラインド(初回限定盤)
Robert Randolph & The Family Band / Colorblind
満足度: 8/10
とても珍しくパワフルな音の楽器であるペダル・スティールの神童、Robert Randolph率いる4人組ロックバンドの2ndアルバム。ゲストにはEric Clapton、Dave MatthewsやLeela Jamesなどが参加しています。ソウル・ファンクを取り入れたグルーヴィなロックが売りの様です。アメリカでの先行曲「Ain't Nothing Wrong With That」で「肌が黄色くても黒くても白くても、ロックでもオールドソウルでもディスコでも、そんなの関係ねぇ!(←あの芸人のネタじゃないよ。)」と歌われている通りに、有無を言わさずにノリノリになる爽快感溢れたロックアルバム。「黒人=R&BかHip-Hop」という一般化された常識をいとも簡単に覆してくれます。日本でもライブをしてくれることがあれば、是非とも足を運んでみたいです。
USでの1stシングル : [→Ain't Nothing Wrong With That]

アイム・ノット・デッド
P!nk / I'm Not Dead
満足度: 9/10
すっかり紹介するタイミングを失っていたP!nkの4thアルバム。正直言って買った当初はそんなに聞いてなかったし、良い印象を受けなかったアルバムです。曲調自体は好きだったけど、PVが嫌いだった「Stupid Girls」のせいであまり聞く気になれなかったのかも…? ゴメンなさい。でもこのアルバムのお陰で、「聞き込む」ことって大事なんだなぁと改めて実感させられました。彼女の力強いボーカルに、キャッチーなメロディのロックがとてもよく合ったアルバム。ロックとは言っても、アメリカで完全復活を遂げるきっかけとなった「Who Knew」や「U + Ur Hand」の様に、あくまでポップさは失われていないところが聞きどころじゃないでしょうか。あとは、シンガーソングライターとしての輝きをますます増している歌詞にも注目。「Dear Mr. President」の様に政治批判をしたかと思えば、「Nobody Knows」や「Runaway」や「I Got Money Now」で心の叫び、「Who Knew」で友人の死を歌にし、かと思えば「'Cuz I Can」や「U + Ur Hand」でとても気の強い攻撃的な女であると言ってみたり、とにかく様々なテーマで描かれています。アルバムの後半に向かうにつれて曲調がややパワーダウンするかなぁという個人的な意見はあるものの、これ1枚でP!nkという人間をよく表現することのできたアルバムです。
UKでの4thシングル : [→Nobody Knows]

なんか長くなったので今回はこの2枚だけ。
15:33 |  アルバムの感想  | トラックバック(0)  | コメント(6) | Top↑
2007.09/21(Fri)

9/29付け The Billboard Hot 100

またまた早めの更新です。誉めて!
今週はKanyeと50 Centのアルバム、更にMTVの「Video Music Awards」の影響がはっきりと表れた週になっています。

★Top10
 1  ↑1 ( 8) Kanye West / Stronger [1 Week]
 2  ↓1 (10) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 3  ↑1 (16) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are

 4   ↓1  (22)  Fergie / Big Girls Don't Cry
 5 ↑14 ( 6) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology [★Greatest Gainer / SALES]
 6  ↑5 ( 9) J. Holiday / Bed
 7  ↑3 (13) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go

 8   ↓2  (32)  Nickelback / Rockstar
 9  ↑5 (15) P!nk / Who Knew
10   ↓1  (14)  Plies feat. T-Pain / Shawty


Kanye West50 Cent
BedP!nk

Kanye Westがアルバム発売&VMA出演の影響で遂に1位に! ただ、2位のSoulja Boyもまだまだポイントを伸ばしているので、ひょっとしたらこの先、1位と2位がひっくりかえることがあるかもしれません。TimbalandKeyshia Coleがランクアップしているのも気になりますが、今週は一気にTop10内に入ってきたアーティストが3組も居ます! まずは50 Centがアルバム発売とVMA出演の影響で一気に4位に、J. HolidayP!nkは着実にラジオ・エアプレイを伸ばしてそれぞれ6位と9位にランクインしました。P!nkは「U + Ur Hand」(最高位9位)に続く2曲連続Top10入りとなりました! この様子だと、アメリカ用に新しくPVをつくって更にシングルカットすることもあり得そう。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]
[→J. Holiday / Bed (Video)]
[→P!nk / Who Knew (Video)]

★Top40圏内注目曲
12    →  ( 3)  matchbox twenty / How Far We've Come
14 NEW (  ) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15 ↑56 ( 2) Alicia Keys / No One

16   ↑5  (12)  Colbie Caillat / Bubbly
18   ↑2  (11)  Justin Timberlake / LoveStoned
20 ↑25 ( 4) 50 Cent / I Get Money

23  ↑17  ( 6)  Maroon 5 / Wake Up Call
30 ↑49 ( 2) Kenny Chesney / Don't Blink
33 ↑19 ( 7) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize



14位: Kanye West feat. T-Pain / Good Life
15位: Alicia Keys / No One
20位: 50 Cent / I Get Money


Kanye WestNo One50 Cent

ここに挙げたアーティスト3組は全て、ダウンロード解禁&VMA出演効果によるランクインです。

まず14位Kanye West[カニエ・ウェスト]。アルバム『Graduation』からの3rdシングルです。Michael Jacksonの「P.Y.T.」を大胆に使用し、ゲストにT-Pain[ティー・ペイン]、バックコーラスにNe-YoとJohn Legend、プログラミングにTimbalandを迎え、見えないところでも実は超豪華な一曲です。アルバムの中でも一・ニを争うキャッチーさのある曲なのでシングルカットも納得。
[→Kanye West / Good Life (Video)]

15位にはAlicia Keys[アリシア・キーズ]。アルバム『As I Am』からの先行曲です。ピアノトラックがベースとなった美しくドラマティックなミッド・ナンバー。シンセの使い方が今までの彼女にない新鮮な感じですね。「♪No One, No One, No One」の繰り返しだけでここまで引き込ませることが出来る彼女のボーカルワークは素晴らしい。
[→Alicia Keys / No One (Audio)]

20位には50 Cent[フィフティ・セント]。アルバム『Curtis』からの3rdシングル(「AYO Technology」よりも前に音源が解禁されていたので。)です。あれ、この曲結構かっこいいな…w 不穏に鳴り響くシンセ、脳に響く低音、更にCassidyの「I'm A Hustla」で印象的だった「カンッ、カンッ」という音まで使ったなかなかパワーのあるトラックの曲です。
[→50 Cent / I Get Money (Video)]


30位: Kenny Chesney / Don't Blink
33位: Timbaland feat. OneRepublic / Apologize


Just Who I Am: Poets & PiratesOneRepublic

30位にはカントリーシンガーKenny Chesney[ケニー・チェズニー]がランクイン。アルバム『Just Who I Am: Poets & Pirates』からの2ndシングルです。さすがに省略させてください。
[→Kenny Chesney / Don't Blink (Video)]

VMA出演効果で、MySpaceから人気に火がついた5人組ロックバンド、OneRepublic[ワン・リパブリック]33位にランクイン。Timbaland[ティンバランド]のアルバム『Timbaland presents Shock Value』からの3rdシングルです。個人的にはアルバムの中でもかなり好きな部類に入ります。ていうか、名バラードじゃないですか? 「Timbaland feat. OneRepublic」と表記されているものの、実質的には、OneRepublicの「Appologize」をTimbalandがNelly Furtadoの「Say It Right」風にRemixした曲という扱いとなります。ストリングスを前面に用いて切なさを見事に表現した原曲の完成度が高すぎるので、TimbalandがRemixしていないバージョンの方が好きだったりするんですけどね。このバンドはボーカルの声に味があって良いですね。彼らのデビューアルバムはTimbalandのレーベルから 来年冬 今年発売予定。
[→OneRepublic / Apologize (Timbaland Remix) (Audio)]
00:01 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(1)  | コメント(10) | Top↑
2007.09/20(Thu)

Natasha Bedingfieldの新曲「Love Like This feat. Sean Kingston」が解禁

Natasha BedingfieldSean Kingston

[→ココで聞けます]

というわけで、昨日の記事でも書きましたが、曲が届いたので改めて紹介。
アメリカで11月7日に発売されるNatasha Bedingfieldの2ndアルバム『N.B.』からの先行曲で、既に発売されている日本盤・UK盤には未収録です。デビューシングル「Beautiful Girls」が特大ヒットとなったレーベルメイトのSean Kingstonをフィーチャーしています。ピアノのトラックに伸びやかな彼女のボーカルがよくマッチした、ゆったりとした曲です。Sean Kingstonは曲に邪魔をしない程度に花を添えて(?)います。う~ん、良い曲だけど、これがアメリカでの勝負曲になるのかと思うとちょい期待ハズレ。それでも、前作のようにアメリカでも成功することを願っています。
12:40 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.09/19(Wed)

10月以降の尋常じゃないリリースラッシュに一言コメント。(追記、訂正あり)

こういうテーマで記事(っていうか独り言)を書くのは久々かなぁ?
ちょっと書いてみたい気分だったので、気になる作品だけピックアップして書いてみた。

…すると、むちゃくちゃ長くなった。まぁいいや。これがkinoクオリティ。


10/8
Sugababes / Change [UK盤]
また日本盤発売予定無しかよ! Mutya Buenaのアルバムの日本盤出すんだったらSugababesも出すべきでしょ! バカバカバカ! 最近になって購入した前作「Taller In More Ways」で、改めてこのグループの魅力を再認識中。今回のアルバムからの先行曲「About You Now」も爽やかで良い! ただ、デビュー当時の「影があって冷たい感じ」はどんどん薄れていっているような気もするけど…。

10/10
ジャスト・ライク・ユー(期間限定特別低価格)ブレイヴ
Keyshia Cole / Just Like You
Jennifer Lopez / Brave
Keyshia Coleのアルバムですが、Diddyの「Last Night」も現在大ヒット中の「Let It Go」も収録されるので購入決定w 女性ボーカルのR&Bアルバムって久々に購入するので余計に期待しています。彼女の声って力強いけどうるさくないから好き。アップめの曲が前作より増えているらしいです。(僕は前作持ってません。) 先行曲「Do It Well」にいまいちヒットの兆しが見えないJennifer Lopezのニューアルバム。悪い曲だとは全然思わないけど、新鮮味が無いからなのかなぁ? アルバムの中身がちょっと気になるけど、前作と同じように「保留したまま買わない」なんてことになってしまいそう…。それにしても何度見ても変なジャケだ。

10/17
Mya / Liberation
Eve / Here I Am

延々と延期し続ける二人のアルバムが偶然にも同時発売w って言っても、二人とも大々的なヒット曲が出ていないのでこれ以上の延期もありえそう。Eveの場合は「Tambourine」の中ヒットの時の勢いで出したほうが良かったと思う。

10/24
Trey Songz / Trey Day
Lil Mama / VYP -Voice Of The Young People ←12月5日に延期
Backstreet Boys / Unbreakable

当初は「クラブ向けの新しいノリのアルバムになる」みたいなことを言っていたTrey Songzですが、斬新で挑戦的な先行曲「Wonder Woman」の不発によって路線変更したんでしょうか? 2ndシングルはStargateとJohnta Austinを迎えた美しいメロディの「Can't Help But Wait」。 Lil Mama、デビューアルバムがどのくらいヒットするのか注目してます。 Backstreet Boys、全然知らなかったけど4人になったらしいですね。先行曲「Inconsolable」はUKや日本ウケは良さそうな美しいバラード(僕も好き)ですが、これが今のアメリカで何処まで通用するのか注目。

10/31
Mario / Go
「Go」と言いながらいつまでもGoせずに延期続きのMarioのアルバム。今日PVも解禁された2ndシングル「Crying Out For Me」なんて、去年の12月くらいから彼のMySpaceで聞いてたような気がする。今度こそ発売なるか。

11月分も書いてます。まだまだ続く…。
23:10 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(14) | Top↑
2007.09/17(Mon)

Cupid / Time For A Change

Time for a Change

発売日: 2007/9/11[US盤]
満足度: 9/10

「Cupid Shuffle」がアメリカでプチヒット(最高位66位)を放ったR&Bシンガー、Cupidのメジャー・デビューアルバムです。(以前にもインディー・レーベルから2枚アルバムを出していたそうです。) 「♪To the right, To the right, To the left, To the left」というフレーズがとにかく耳に残る軽やかなダンスチューン「Cupid Shuffle」と、Timbaland & Danjaコンビがやりそうな(彼らがプロデュースしていると言われていましたが、実際は違いました。)シンセ使いが印象的な、こちらも軽やかなダンスチューンである「Do Yo Dance」を最初に聞いたときにすぐに気に入ってしまいました。だから、「そういうノリの曲がいっぱい収録されていたら良いなぁ」という軽い気持ちでこのアルバムを買いました。

と・こ・ろ・が

予想を遥かに越えた出来の高さに正直驚いています。珍しく全曲紹介。いきなり今風なスナップチューン「Work」で幕開けし、次の曲はどことなく懐かしさ漂うアップテンポのダンスチューン「Closer」。この曲に反応しない人は居ないでしょ。そして前述した「Do Yo Dance」T-Painがプロデュースしたメロディが綺麗なミッドチューン「The Let Out」、彼の名前を広めるきっかけとなった「Cupid Shuffle」、ラッパーのB.O.B.を率いて「これでもかっ!」というほどアゲてくれるホーン使いの超パーティ・チューン「369」。ここまでの曲は、初めて聞いただけでも自然と頭や体が動くキャッチーなパーティーR&Bという感じです。妖艶なシンセ使いで怪しい雰囲気満載のミッドチューン「Spin The Bottle」からは、おとなしめな曲が続きます。続く「Someone Like You」は90年代の王道的なド直球R&Bバラードでビックリ! なんとなくBlackstreetとかが歌ってそうな感じ。彼は歌もかなり上手いようなので安心して聞くことが出来ます。J. Holiday「Bed」的な美しいメロディとシンセ音に、「君に聞きたいことがあるんだ。僕と結婚してくれる?」「もし君がYesと言ってくれるのなら、君の一生を変えることも出来るよ。」という歌詞を乗せたまさかのプロポーズナンバー「Say Yes」。この曲の時点でアルバムの完成度が高いことを確信。またも彼の熱唱が光る90年代的な美しいR&Bバラード「Don't Love Her To Death」、一転して曲も歌い方も軽やかで爽やかなミッド・チューン「Cupid Shot You」、最後は「♪I love me, I love me, I love me, I love myself」という子供のコーラスによるサビが印象的な軽~いアップ・チューン「I Love Me」。この曲がアルバムの〆を飾ってしまっているのが唯一このアルバムの納得出来ない点かな。こんなに色々な曲を収録しておきながら、最後がなんでこんなに軽すぎる曲なの?と…。

しかしながら、このアルバムが様々な人に受け入れられそうな大衆的R&Bアルバムだと言うことは確かです。古さと新しさをキャッチーなメロディで同居させ、あっという間に過ぎる45分。「Cupid Shuffleなんて子供だましぃ~!」と思っていた人にも是非聞いてほしいです。こんなアルバムがKanye Westと50 Centの裏でひっそりとリリースされてしまっていることがちょっと悲しい。楽しいR&Bが聞きたいなら、100%自信を持ってお勧めできるアルバムです。

([→MySpace]でアルバム収録中の4曲が聞けます。)
17:31 |  アルバムの感想  | トラックバック(0)  | コメント(10) | Top↑
2007.09/16(Sun)

なんとなくアルバムの感想を書いてみる。その1

「きちんと聞き込んだのか?」と言われれば全く自信はないですが、感想を書いてみた。
大体僕は語彙が少ないので(←全く本も読まないし。)、
大した感想なんて書けないことくらい認識してますよ、えぇ。
感想を「参考にする、しない」はあなた次第! m9(`・ω・´)

Rihanna / Good Girl Gone Bad
満足度: 9/10
グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)
いやぁ、これはR&B、Dance、Rock、などの様々なジャンルを網羅した見事なポップアルバムです。ほとんどの曲でシングルカット出来ますね。「多彩なプロデューサーが多彩な楽曲を作ったので、良いアルバムになるに決まってる!」と言ってしまえばそれまでだけど、Rihannaだからこそそれに負けない存在感を放てるわけですよ。ここまで充実した作品を出されると、これまでの3枚でやれること全部やっちゃったんじゃないか?と、これからが不安にすらなります。余計なお世話?
[→Don't Stop The Music]

Linkin Park / Minutes To Midnight
満足度: 6/10
ミニッツ・トゥ・ミッドナイト
色々なインタビューで彼らが言っていた通りに、今までやってきたようなことを敢えて避けてチャレンジした作品。今までの様なミクスチャー・ロック路線は影を潜め、どちらかと言うとストレートなロック路線です。だから賛否両論が出るのは当然。僕の正直な意見を言うと、他のバンドのロック・アルバムとして聞けば良いのかもしれんが、わざわざ彼らにこういう路線を求めていなかったわけで…。曲単位としては好きな曲が結構ありますが、作品全体のコンセプトとしては今のところあまりしっくりきていません。次に出す作品の路線によっては再評価するかもしれないですが。
1stシングル : [→What I've Done]

Simon Webbe / Grace
満足度: 5/10
グレース
日本でも人気のあったUKの男性アイドル・グループBLUEのメンバーの1人、Simon Webbeの2ndアルバムです。前作では色々な音に挑戦し、更に自分のカラーを上手く出すことの出来ていたなかなかの意欲作だったわけですが、今作はガッカリ…。アコースティック・ポップR&Bの金太郎飴といった感じで、同じような曲が続きすぎて聞いていて飽きます。内容も前作とほぼ同様で新鮮味なし。それどころか幅が狭まっていますがこんなことで大丈夫なのか? 声を絞り出して歌うような2ndシングル「My Soul Pleads For You」は新しかったですが、元々歌は上手い方ではないんだから(良い声だとは思うけど。)相当無理しているのがバレバレで聞いていて辛い。良い歌詞も書くし、ポップとR&Bの中間を保ったUK歌手として期待してるんだから、次は新しいことにチャレンジして欲しいな。
3rdシングル : [→Grace]

5枚くらい書くつもりでしたが、予想以上に疲れたのでまた今度。
23:00 |  アルバムの感想  | トラックバック(0)  | コメント(4) | Top↑
2007.09/13(Thu)

9/22付け The Billboard Hot 100

段々と書くのが面倒になってきているのでササッと更新。

★Top10
 1   → ( 9) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy) [2 Weeks][★Greatest Gainer / SALES] 
 2   → ( 7) Kanye West / Stronger
 3    →  (21)  Fergie / Big Girls Don't Cry
 4   → (15) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
 5   ↑1  (15)  T-Pain feat. Akon / Bartender
 6  ↑2 (31) Nickelback / Rockstar
 7    →  (24)  Plain White T's / Hey There Delilah
 8   ↓3  (16)  Sean Kingston / Beautiful Girls
 9  ↑1 (13) Plies feat. T-Pain / Shawty
10  ↑1 (12) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go


Souljaboytellem.ComKanye WestKeyshia Cole

今週もダウンロードセールスを最も伸ばしてSoulja Boyが1位に。この曲、思っていたより強いです。アルバム発売の結果を受けて、来週にKanye Westが1位を獲得できるかどうかが見モノですね。Keyshia Coleがキャリア初のTop10入りを果たしました(Diddy「Last Night feat. Keyshia Cole」とSean Paul「(When You Gonna) Give It Up To Me feat. Keyshia Cole」を除いた場合)。

[→Soulja Boy / Crank That (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Keyshia Cole / Let It Go (Video)]


★Top40圏内注目曲
11   ↑4  ( 8)  J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
12 ↑81 ( 2) matchbox twenty / How Far We've Come
14   ↓2  (14)  P!nk / Who Knew
16   ↑2  ( 6)  Sean Kingston / Me Love
19   ↑1  ( 5)  50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
20   ↑3  (10)  Justin Timberlake / LoveStoned

21  ↑17  (11)  Colbie Caillat / Bubbly
28   ↑5  ( 7)  Baby Bash feat. T-Pain / Cyclone
38  ↑6 ( 5) Daughtry / Over You
40 ↑12 ( 5) Maroon 5 / Wake Up Call



偶然にも今週は男性ロックバンドばかりがランクイン。う~ん、ムサくるしいw

12位: matchbox twenty / How Far We've Come
38位: Daughtry / Over You
40位: Maroon 5 / Wake Up Call


matchbox twentyDaughtryMaroon 5

ダウンロード解禁でmatchbox twenty[マッチボックス・トゥウェンティ]12位にランクイン。Rob Thomasのソロ活動もあったので、matchbox twentyとしては凄く久しぶりですね。この曲は、新曲が6曲も収録される2枚組みのベストアルバム『Exile On Mainstream』からの先行曲です。ピアノやギターの音が印象的な疾走感溢れるロックナンバーで、今までの彼らに無い新鮮な感じ。
[→matchbox twenty / How Far We've Come (Audio)]

「アメリカンアイドル・シーズン5」で第4位だったChris Daughtryが中心となって結成されたバンド(という説明も要らないくらいに売れてしまいましたが。)Daughtry[ドートリー]38位にランクイン。今のところTop5ヒットのシングルしか出ていないデビューアルバム『Daughtry』からの3rdシングルです。今回も力強くメロディアスなナンバーでファンからの人気も高かったそうです。しかし、やはりNickelbackとカブる…。
[→Daughtry / Over You (Audio)]

Maroon 5[マルーン・ファイヴ]40位にランクイン。アルバム『It Won't Be Soon Before Long』からの2ndシングルとなるこの曲も危なげなくヒットです。というかもう、この覚え易く気持ちの良いメロディは確信犯でしょ。冒頭のシンセ音から期待感を煽ります。意外と今までの彼らにありそうでなかったタイプのシングル曲なのでは? 今回もボーカルのAdamはPVで白熱した(?)演技を見せてくれています。
[→Maroon 5 / Wake Up Call (Video)]
23:03 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(13) | Top↑
2007.09/10(Mon)

カクカク無表情ブリちゃんと金髪が明らかに似合っていないNelly Furtado



MTV Video Music Awardsの模様です。言葉にならないライブ・パフォーマンスですね…。まるで何かに操られた人形のようで、心ここにあらずといった感じ。露出しすぎの格好も、もうちょっとどうにかしようよ…。RihannaもDiddyも50 Centも( ゚Д゚)ポカーン状態になってしまうのも無理はないな。こんな調子のまま11月にアルバムを出しちゃって大丈夫なのかなぁ?
曲はDanjaプロデュースの先行曲「Gimme More」。酷評なども見かけますが僕は好き。

Nelly Furtado

で、そのVMAに出席したNelly Furtadoが金髪になっていました!!!
全然似合ってないから辞めてくれ(つД`)
23:41 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(14) | Top↑
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