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2007.08/29(Wed)

Alicia Keysの新曲「No One」が解禁!

Alicia Keys

Personal Chartなんか書いて騒いでる場合じゃなかった!
Alicia Keys
の新曲が、昨日アメリカのラジオで解禁された模様です!

[→コチラでどうぞ]

今までの1stシングルの様な直球のピアノバラードではなく、ピアノをベースとしたミッドテンポのR&B色の強い曲を持ってきましたね。しかも彼女にしては珍しく、印象的なシンセ音まで使っています。とまぁ何を言おうが、彼女の力強い声が素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい!!! これはヒットするでしょ。これがもしヒットしないなんてことがあったら悲しいわ。

3rdアルバム『As I Am』はアメリカで11月13日発売予定。
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17:48 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.08/28(Tue)

8月のPersonal Chart

自己満100%の記事はとっとと書き終わっちゃいましょう。

カラ KALA

1位: M.I.A. / Boyz
当然の如く1位。来日ライブも行きま~す!

2位: M.I.A. / Jimmy
3位: Paramore / Misery Business
4位: Paula DeAnda feat. Lil' Wayne / Easy
5位: Jupiter Rising / Electropop
6位: Elephant Man / Willie Bounce
7位: J. Holiday / Bed
8位: P!nk / Who Knew
9位: Aly & AJ / Potential Breakup Song
10位: Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go

ライオット!ポーラ・ディアンダElectropop

Paramoreの曲には一目惚れ。前からずっと気にはなってた曲でしたが、最近になって日本でもPVが流れ始めて、初めてフルで聞いたらすぐに好きになりました。Paula DeAnda、なんだか急に彼女のアルバムが欲しい気分になっているんですが、期間限定盤の安いやつは何処に行っても見つからず('A`) さすがに通常盤に2500円出してまで欲しくはないわ。Jupiter Risingの曲はiTunes Storeで購入して改めて好きになりました。2007年版「Promiscuous」だと言っていた人も見かけましたが、それは言い過ぎ。象男(Elephant Man)はやっぱり良いわ~。「♪ウィリバ~ン、ウィリバ~ン…」 アルバム買ってないけどね(´∇`;) 日本超先行発売の彼のアルバムは、アメリカでは「feat. Rihanna」の曲で勝負をかけてくるらしい。J. Holidayの「Bed」もRihannaの「Umbrealla」も同じThe-Dreamという人が手掛けていたことは前に言いましたが、そのThe-Dreamのデビュー曲[→Shawty Is The Sh*!]が面白いw 「セルフ・パロディかっ!」と突っ込みたくなるくらいに「エラーエラーエラー」「エーエーエーエーエー」と連呼しています。こういう作風が好きなんですかね?

11位: Yves Larock / Rise Up
12位: Gwen Stefani / Now That You Got It
13位: Dizzee Rascal / Pussyole (Old Skool)
14位: Timbaland feat. Keri Hilson & D.O.E. / The Way I Are
15位: Nathan / Do Without My Love
16位: Cupid feat. Cristal / Do Yo Dance
17位: Kat DeLuna feat. Elephant Man / Whine Up
18位: Sean Kingston / Beautiful Girls
19位: Nicole Scherzinger feat. T.I. / Whatever U Like
20位: Jennifer Lopez / Do It Well

スウィート・エスケイプ(限定特別価格)Time For a Changeショーン・キングストン(期間生産限定盤)

Gwenの2ndアルバムは未だにびみょ~だと思っていますが、シングルカットされると急に好きになっちゃう不思議…。Cupidのアルバムはノリで買います! というか実は、自分の中では来月の裏メインアルバムなくらいに期待していたりします。能天気にノレるアルバムだったら大成功なんだけどな。Sean Kingstonもあんなに聞かされれば好きになっちゃうし! 何気にアルバムの評判が良いみたいですが、欲しい気分には全くなっていません。Nicoleのソロデュー曲がKelisの「Blindfold Me」とほぼ同じwww Polow先生、手抜きした?
11:07 |  Personal Chart  | トラックバック(0)  | コメント(6) | Top↑
2007.08/26(Sun)

「Kanye vs. 50 Cent」のアンケート結果発表!

約6日間、アンケートを募集したところ69票集まりました。
投票してくれたみなさん、本当にありがとうございました!(´∇`)
もっと期間を延ばしても良かったんですが、もう何日待っても同じ結果になりそうなので引き上げました。

グラデュエーション(期間限定特別価格)カーティス(期間限定特別価格)

さて、もう一度今回の投票のお題を確認しておくと、
「全米でのアルバムの発売日が同じKanye Westと50 Cent。
発売1週目のセールスはどちらが勝つ?」

でした。

結果やいかに、、、!?

毎度のことながら、一応引っ張ります。
21:39 |  投票  | トラックバック(0)  | コメント(14) | Top↑
2007.08/24(Fri)

9/1付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1    →  (13)  Sean Kingston / Beautiful Girls [4 Weeks]
 2   → (18) Fergie / Big Girls Don't Cry
 3   → (12) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
 4    →  (21)  Plain White T's / Hey There Delilah
 5  ↑1 ( 4) Kanye West / Stronger
 6  ↑5 ( 6) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
 7   → (12) T-Pain feat. Akon / Bartender
 8   ↓3  (19)  Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
 9   ↓1  (13)  Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10   ↓1  (11)  Hurricane Chris / A Bay Bay


ショーン・キングストン(期間生産限定盤)Kanye WestCrank That

Sean Kingstonが4週連続1位。相変わらず強い…。Fergieは今週も1位に届かず。5thシングルは「Clumsy」に決定したそうです。Kanye Westが1ランクアップ。そして、Soulja Boyが初のTop10入り。最近はこの手の曲がポンポンTop10に入ってきますね。前に紹介した時はPVが出来てなかったですが、もうPVも出来上がったことなので、彼が編み出した(?)新しい変なダンスに興味がある方は見てみて下さい。[→Beyonceもライブで踊ってるしw (音量注意)]

[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Kanye West / Stronger (Video)]
[→Soulja Boy / Crank That (Video)]


★Top40圏内注目曲
12   ↑4  ( 9)  Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
14   ↑1  ( 3)  Sean Kingston / Me Love
16   ↑4  (28)  Nickelback / Rockstar
17 ↑48 ( 2) Jonas Brothers / S.O.S. [★Greatest Gainer / SALES]
18   ↑4  ( 2)  50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
20   ↑1  (11)  P!nk / Who Knew

24 ↑18 ( 5) J. Holiday / Bed [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
27   ↑3  ( 7)  Justin Timberlake / LoveStoned
34  RE ( 5) Paramore / Misery Business
38 NEW (  ) Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me


「Hot R&B/Hip-Hop Songs」で1位を獲得するなど、「Let It Go」はKeyshia Coleにとって最大のヒット曲となりました。この勢いに乗って早くアルバム出して欲しいのに…。


24位: J. Holiday / Bed
34位: Paramore / Misery Business


BedParamore

今週最もエアプレイを伸ばしてR&BシンガーのJ. Holiday[ジェイ・ホリデイ]24位にランクイン。アメリカで10月2日に発売予定のデビューアルバム『Back Of My 'Lac』からの2ndシングルです。前にも紹介したとおりに、個人的には今年No.1のR&Bソングだと思っています。Omarionの「Ice Box」的なサビでのシンセ使いや終始繰り返される低音ビートに、彼の突き抜けるような声が相まって非常に心地の良い曲です。ま、「Bed」っていうくらいなもんで、歌詞は結構ストレートなエロティックソングなんですが、そういうことをあまり感じさせない軽い感じも気に入ってるんですよね。曲のイントロにRihannaの「Umbrella」のような呪術的な部分があります(「エー、エー、エー、エーエーエー」ってトコ)が、なんとプロデュースしていたのはどちらもThe-Dream(Niveaの旦那さん)という同じ人だったというオチ。更には今年歌手としてもデビュー予定なんだそうな。
[→J. Holiday / Bed (Video)]

現在18歳の女性ボーカルHayley率いる4人組ポップパンクバンド、Paramore[パラモア]34位に再ランクイン。日本では来月発売のメジャー・デビューアルバム『RIOT!』からの1stシングルです。エネルギッシュかつキャッチーなこの曲で、いきなりのヒットとなっています。自分の様にKelly ClarksonやP!nkが好きな人は、同じようにこの曲にハマってしまうんじゃないでしょうか。この曲はポップなメロディーが際立ってますが、他の曲を試聴してみた感じではもう少しハードにロックしている曲が多いように感じました。
[→Paramore / Misery Business (Video)]


17位: Jonas Brothers / S.O.S.
38位: Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me


Jonas Brothersハイスクール・ミュージカル2(DVD付)

ディズニー関連2作品。3人兄弟ポップロックバンドJonas Brothers[ジョナス・ブラザーズ]がダウンロード解禁で17位にランクイン。ディズニーが所有しているHollywood Recordsに移籍してからの初のアルバム、『Jonas Brothers』からの2ndシングルです。いかにもなアイドル・ロックって感じですが、これまた時折のぞかせる昔懐かしいデジタルサウンド使いに、少しだけ心を持っていかれそうになりました。最近のアイドルはわざと昔っぽいことをやるのが流行りなの???
[→Jonas Brothers / S.O.S. (Video)]

ディズニーチャンネル制作の大ヒットオリジナルムービー、『High School Musical 2』のサントラからの曲が、ダウンロード解禁で38位に初登場。今週はこのサントラ収録曲が40位から下に5曲もランクインしている上に、どうやら来週はそれらが一斉にランクアップする事態になりそうです…。この曲について言うこと? 何もねぇよ!ヽ(`Д´)ノ
[→Zac Efron & Vanessa Anne Hudgens / You Are The Music In Me (Video)]
00:44 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(16) | Top↑
2007.08/22(Wed)

Omarion feat. Kat DeLuna (& Timbaland) / Cut Off Time

OmarionKat DeLunaTimbaland

[→ココで聞けます]

オールド・フレイバー溢れた爽やかな感じがとても良いです!
心地良いリズムに自然と体が反応してしまいました。
マンネリだのなんだの言われていますが、やっぱりTimbaland大好き


↑でKat DeLunaが言っているように、11月公開の映画『Bring The Noise』の為の曲だそうです。

それにしても、Kat DeLunaは写真映りがむちゃくちゃ良いですが、実際は…。
これ以上はノーコメントw
10:30 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.08/20(Mon)

Kelly Clarkson 『My December』

マイ・ディセンバー

発売日: 2007/7/25[日本盤]
お気に入り度: 8.3/10

前作『Breakaway』が全世界で1000万枚以上を売り上げたKelly Clarksonの3rdアルバムです。

まず一言。「全然キャッチーじゃありません!」
前作のポップ・ロック路線のイメージでこのアルバムを買うと最初は戸惑うと思います。前作よりロック寄りで力強く、よりパーソナルに自分自身を吐き出し、そしてより難解なメロディになったのがこのアルバムです。一度聞いたくらいじゃメロディは覚えられません。一番端的にこのアルバムを表しているのは先行曲の「Never Again」。彼女の力強いボーカルにロック色を全面に押し出したあの曲がダメなら、このアルバムもダメ。ああいう攻撃的な曲がたくさん収録されてますからね。もちろんバラードも収録はされています。感情の高ぶりを迫力のあるボーカルで表現したドラマティックなメロディの「Sober」、ほぼギター一本のサウンドで磨きのかかったハスキーな声を披露する「Irvine」「Chivas」などは特に印象的なバラードです。

「売れる曲だけを歌うのは嫌だ!」「自分の歌いたい曲を歌う!」、そんな彼女の強い思いから作られたアルバムだということがよく分かります。冷静に判断してシングルカットによりヒットが狙えそうなのは、イントロがキャッチーな「How I Feel」くらいだし。そりゃレーベル側とも揉めるわ。それでも僕はこのアルバムが好き。最初は全て地味な印象でしたが聞けば聞くほどどの曲も好きになりました。個人的にはロックも好きだし、前作より統一性もとれていると思うし。あと、ジャケットやブックレットがお洒落な仕上がりになっているところも好感度高いです。ここまでロックを突き詰めた今、次はどんなことをしてくれるのかが楽しみです。
17:54 |  アルバムの感想  | トラックバック(0)  | コメント(2) | Top↑
2007.08/18(Sat)

Nellyの新曲 「Wadsyaname」 が解禁!

Nelly

[→ココで聞けます。]

10月10日発売予定のNellyのニューアルバム『Brass Knuckles』からの先行曲、「Wadsyaname」が解禁されました! ニューアルバムは未だに何の情報も無かったし、「Grillz」ではまたストリート・シーンに注目した曲になっていたので今回はどういう風な曲で攻めてくるのか個人的に非常に注目していたところ、綺麗なピアノトラックの売れ線な内容で来ましたね( ̄ー ̄) 僕が見たところではあまり良い反応が寄せられてなかったんですが、個人的には気に入りました。どうやらK-Ci & Jojoの名曲「All My Life」をサンプリングしているとかいないとか(未確定情報)。「Wadsyaname」って「What's Your Name?」ってことで良いのか?
11:58 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(12) | Top↑
2007.08/16(Thu)

8/25付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1    →  (12)  Sean Kingston / Beautiful Girls [3 Weeks]
 2    →  (17)  Fergie / Big Girls Don't Cry
 3  ↑1 (11) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 4   ↓1  (20)  Plain White T's / Hey There Delilah
 5    →  (18)  Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
 6    →  ( 3)  Kanye West / Stronger
 7    →  (11)  T-Pain feat. Akon / Bartender
 8  ↑1 (12) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
 9   ↓1  (10)  Hurricane Chris / A Bay Bay
10  ↑2 ( 9) Plies feat. T-Pain / Shawty


Sean KingstonWay I AreThe Real Testament

Sean Kingstonが3週連続1位。まだいけるでしょう。しかしあれだ、毎週毎週この怪しい顔のジャケットを載せるのがなんか嫌だw Timbalandがエアプレイを最も伸ばして3位にまで上昇。Pliesが初のTop10入り。と言ってもこれはT-Pain人気の賜物なんでしょうけど。次のシングルはAkonをフィーチャーした「Hypnotized」にするそうです。なんだかなぁ(´~`)
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
[→Plies / Shawty (Video)]


★Top40圏内注目曲
11   ↑3  ( 5)  Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
13    →  (17)  Elliott Yamin / Wait For You
15  ↑13  ( 2)  Sean Kingston / Me Love [★Greatest Gainer / SALES]
16   ↑3  ( 8)  Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
17   ↑1  (10)  Rihanna / Shut Up and Drive
18   ↓1  ( 4)  Akon / Sorry, Blame It On Me
20   ↑3  ( 7)  Nickelback / Rockstar

21   ↑6  (10)  P!nk / Who Knew
22 NEW (  ) 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
26  ↑11  ( 8)  Avril Lavigne / When You're Gone
30 ↑13 ( 6) Justin Timberlake / LoveStoned
31   ↑9  (13)  Boys Like Girls / The Great Escape
34   ↑7  (14)  Lifehouse / First Time


22位: 50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland / AYO Technology
30位: Justin Timberlake / LoveStoned


カーティス(初回)LoveStoned

ダウンロード解禁により50 Cent[フィフティ・セント]22位に初登場。先行曲「Straight To The Bank」と「Amusement Park」の評判が悪く、9月5日に発売が延期されたアルバム『Curtis』からの4thシングルです。どうしてもヒット曲が欲しかった彼がとった最後の手段は、TimbalandとDanjaにプロデュースしてもらい、Justin Timberlakeをゲストに迎えたこの曲をシングルカットすることでした。曲の方は「そこまでやるかっ!」と言いたくなるほどの電子音ピロロントラックに、ダラーっとした50のラップが乗っかって不思議な感じ。彼にとっては新機軸なわけですけど、個人的にはトラックだけを聞いておきたいな…。さて、Kanye Westとの直接対決に[→何やら大口を叩いているらしい]ですが、どっちが勝つと思うか皆さんの意見が気になるので右のサイドバーにアンケートを載せてみました。もし投票数が少なかったらスネます。そして、結果も闇に葬られてしまうでしょうw なので、投票してね。気が向いたら締め切ります。
[→50 Cent / AYO Technology (Video)]

そんな50 Centの新曲にもフィーチャーされているJustin Timberlake[ジャスティン・ティンバーレイク]30位にランクイン。アルバム『FutureSex/LoveSounds』からのアメリカでの5thシングルですが、今回も順調にランクアップしていますね。いつまでこの勢いは続くんでしょうか? もちろんTimbalandとDanjaがプロデュース。ヒューマン・ビートボックスなども使用したグルーヴィな曲で、アルバムの中でも人気がありました。曲終わりのインタールードを含めるとアルバムバージョンでは7分を越えてしまう大作です。誰もが今回は踊りまくったPVになることを予想していたのに、それを完全に裏切るあたりは彼のアーティスト精神の表れでしょうか。
[→Justin Timberlake / LoveStoned (Video)]
21:13 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(18) | Top↑
2007.08/15(Wed)

Craig Davidのニューアルバムは11月発売か?

一応Craig Davidファンなので記事にしました。
本人が語っています↓
Craig David

しっかしまぁ、ちょっと見ない間に汚らしいおっさんになったことw
デビューアルバムの頃は帽子かぶってヒゲ繋げてかっこよかったのに。

ところでなんで「一応」Craig Davidファンなのかと言うと、元々は大ファンだったわけですが、来日ライブに行って「この人のライブにはもう行きたくねぇ~!」と思ってしまったからです(^^;) 今も思い出す、ライブだと言うのに超ヨレヨレな服を着て、何の愛想も無しに淡々と進んでいくライブを…。CDさながらの美声であることは証明されたものの、本当に残念な印象でしたね。[→旧Blogで書いたこの記事]が懐かしいです。今改めて読んでみると、かなり感情を押し殺して書いているなぁw

…と、話が反れましたが、彼のつくる音楽は今でも変わらず大好きなんですよね~。一部では「面白みが無い」なんて言われた3rdアルバム『The Story Goes...』も、あれはあれとしてリラックスするには最適なアルバムだと思ってるし。次のアルバムではまたラップも取り入れて欲しいなぁとは思いますけどね。

そんな音楽シーン復帰に向けて動いてるCraig DavidをフィーチャーしているKanoの新曲が「This Is The Girl」です。KanoはUKで有名なグライムアーティストです。


サングラスがますます怪しいぞ、Craig!
18:06 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(4) | Top↑
2007.08/13(Mon)

M.I.A. 『KALA』

カラ KALA

発売日: 2007/8/8[日本盤]
お気に入り度: 9/10

商業的な成功は手に出来なかったものの、世界中の音楽ファンや批評家に大きな衝撃を与えたデビュー作『Arular』。それから経つこと約2年、遂に発売された2ndアルバムの『KALA』です。レーベル側はThe Neptunes、will.i.am.、Swizz Beatz、Lil' Jonなど大物プロデューサーを起用したアルバムにしようとしたそうですが、彼女のビザの問題や、スケジュール、方向性の違いから彼女はこれを拒否。結局はTimbalandプロデュースの1曲を除き、前作からの付き合いがあるDiploをはじめとしたアンダーグラウンドなプロデューサーにより制作されたアルバムとなっています。

まず幕開けとなる「Bamboo Banga」で、今回も「やられた!」と思いました。ノリの良いビートでありながらも、サーキット音の使用や呪文のようにボソボソと展開されるフローに独特なものを感じずにはいられません。2ndシングルとなっている「Jimmy」は大ヒットしたインド映画の挿入歌のカバーです。このアルバムからは少し異彩を放つ曲ではあるものの、とても病み付きになって面白い。他にも、民族楽器を多く使用したセルフプロデュース曲である「BirdFlu」、ジャングルで聞いたNew Orderの「Blue Monday」という感じのビートの「20 Dollar」、MySpaceで公開するために2時間で作ったというのが信じられないほどに完成度が高い「XR2」、もう一歩で「音痴の不愉快な曲」となりそうなところをギリギリのラインで「ユニークな曲」に抑えているボーナストラック「Far Far」などをはじめとした、前作に続き脳内を揺さぶられる一筋縄ではいかない曲ばかり。そして今回も語られるは戦争や銃などの世界情勢に関わるものが多く、考えさせられます。

大物プロデューサーを使わずに世界各地を転々としながら制作されたことは、結果として大正解だと思います。前作のような泥臭さは少しだけ減退したものの、今作は曲のバリエーションが豊富で飽きることなく最後まで聞くことができるのでとてもお勧めです。このアルバムを買う前は、「デビューアルバムの一発屋になるのでは…。」と少し心配もしていたのですが、そんな心配は全く不要でした。それどころか本人も「Bamboo Banga」で言っているように、数段とパワーアップして帰ってきてくれました! アルバムジャケットやPVまで全てを手掛けている彼女の枯れること無き才能には頭が下がる思いです。これは是非ヒットして欲しい、というかヒットすべきアルバムでしょ。
11:57 |  アルバムの感想  | トラックバック(1)  | コメント(4) | Top↑
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