Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2007.08/10(Fri)
8/18付け The Billboard Hot 100
超早めに更新 ヽ(≧▽≦)ノ
★Top10
1 → (11) Sean Kingston / Beautiful Girls [2 Weeks]
2 ↑1 (16) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 ↓1 (19) Plain White T's / Hey There Delilah
4 ↑1 (10) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓1 (17) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrealla
6 ↑41 ( 2) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / SALES]
7 ↓1 (10) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑2 ( 9) Hurricane Chris / A Bay Bay
9 → (11) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓3 (16) Shop Boyz / Party Like A Rockstar

Sean Kingstonが2週目の1位。まだ余裕かな。Fergieの「デカ女」が再びランクアップするも、1位にはあと一歩及ばず。TimbalandはUKチャートの様に1位を獲得することが出来るのでしょうか? Kanye Westが急上昇していますが、それについては後ほど。
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Fergie / Big Girls Don't Cry (Video)]
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 8) Plies feat. T-Pain / Shawty [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
13 ↑1 (16) Elliott Yamin / Wait For You
14 ↑11 ( 4) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
18 ↓2 ( 9) Rihanna / Shut Up and Drive
19 ↑7 ( 7) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
23 ↑5 (26) Nickelback / Rockstar
26 ↑4 (10) Ne-Yo / Do You
27 ↑13 ( 9) P!nk / Who Knew
28 NEW ( ) Sean Kingston / Me Love
37 ↑4 ( 7) Avril Lavigne / When You're Gone
Unkの「Walk It Out」、Hueyの「Pop, Lock & Drop It」、そして14位にランクアップしているSoulja Boyの「Crank That」と、キメのダンスの振りがあるラップ曲が最近は流行るようです。あれぇ、Rihannaは今週もポイントを増やしつつもランクダウンしています。P!nkの勢いがとても良いですね、と書くと毎週しつこいと思われそうだなぁと思いつつ、やっぱり書きました( ̄ー ̄)
6位: Kanye West / Stronger
28位: Sean Kingston / Me Love
37位: Avril Lavigne / When You're Gone



Kanye West[カニエ・ウェスト]が、ダウンロード解禁により6位にまで急上昇! 9月5日発売の3rdアルバム『Graduation』からの2ndシングルです。なんと、Daft Punkの「Harder, Better, Faster, Stronger」をネタに使うという荒技を繰り出し、一度聞くと耳から離れない曲を作り上げてくれました。視覚的にも人気漫画(なんですよね?)の「AKIRA」をモチーフとした間違った日本語のオンパレードなPVと、村上隆さん制作による超キュートなシングル&アルバムジャケットで楽しませてくれました。これら一連の動きを「こんなのヒップホップじゃねぇ〜!」と考えるか「ヒップホップという枠を更に広げてくれた」と考えるかは個人の差にもよると思いますが、もちろん自分は後者です。この曲がアメリカでどの程度ヒットするのかは読めないのですが、世界的にはかなりヒットするんじゃないでしょうか。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
デビュー曲「Beautiful Girls」がいきなりの大ヒットとなっているSean Kingston[ショーン・キングストン]の新曲が、アルバム発売により28位に初登場。デビューアルバム『Sean Kingston』からの2ndシングルです。この曲のヒットにより、早くも「一発屋とは呼ばせないぞ!!!」って感じでしょうか。曲のトラック自体は、聞くだけで自然と夏の海が目の前に広がるようなレゲエ・テイスト濃いめのハッピーなトラックです。あとは彼の声を好きかどうかの問題だなw 個人的には彼の声を聞いてると段々イライラしてくる…。
[→Sean Kingston / Me Love (Audio)]
Avril Lavigne[アヴリル・ラヴィーン]が37位にランクイン。アルバム『The Best Damn Thing』からの2ndシングルです。超ゴキゲンな1stシングル「Girlfriend」とは正反対の曲をうまく持って来ましたね。ピアノやストリングスが切なさを誘うパワー・バラードで、「Girlfriend」を「なんじゃこりゃ?」と思っていた僕のような考えの人にも受け入れらること間違いなし!w もうちょっと爆発的にヒットするかと思いきや、意外とじんわり来てますね。
[→Avril Lavigne / When You're Gone (Video)]
★Top10
1 → (11) Sean Kingston / Beautiful Girls [2 Weeks]
2 ↑1 (16) Fergie / Big Girls Don't Cry
3 ↓1 (19) Plain White T's / Hey There Delilah
4 ↑1 (10) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are
5 ↓1 (17) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrealla
6 ↑41 ( 2) Kanye West / Stronger [★Greatest Gainer / SALES]
7 ↓1 (10) T-Pain feat. Akon / Bartender
8 ↑2 ( 9) Hurricane Chris / A Bay Bay
9 → (11) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓3 (16) Shop Boyz / Party Like A Rockstar

Sean Kingstonが2週目の1位。まだ余裕かな。Fergieの「デカ女」が再びランクアップするも、1位にはあと一歩及ばず。TimbalandはUKチャートの様に1位を獲得することが出来るのでしょうか? Kanye Westが急上昇していますが、それについては後ほど。
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→Fergie / Big Girls Don't Cry (Video)]
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 8) Plies feat. T-Pain / Shawty [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
13 ↑1 (16) Elliott Yamin / Wait For You
14 ↑11 ( 4) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
18 ↓2 ( 9) Rihanna / Shut Up and Drive
19 ↑7 ( 7) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
23 ↑5 (26) Nickelback / Rockstar
26 ↑4 (10) Ne-Yo / Do You
27 ↑13 ( 9) P!nk / Who Knew
28 NEW ( ) Sean Kingston / Me Love
37 ↑4 ( 7) Avril Lavigne / When You're Gone
Unkの「Walk It Out」、Hueyの「Pop, Lock & Drop It」、そして14位にランクアップしているSoulja Boyの「Crank That」と、キメのダンスの振りがあるラップ曲が最近は流行るようです。あれぇ、Rihannaは今週もポイントを増やしつつもランクダウンしています。P!nkの勢いがとても良いですね、と書くと毎週しつこいと思われそうだなぁと思いつつ、やっぱり書きました( ̄ー ̄)
6位: Kanye West / Stronger
28位: Sean Kingston / Me Love
37位: Avril Lavigne / When You're Gone



Kanye West[カニエ・ウェスト]が、ダウンロード解禁により6位にまで急上昇! 9月5日発売の3rdアルバム『Graduation』からの2ndシングルです。なんと、Daft Punkの「Harder, Better, Faster, Stronger」をネタに使うという荒技を繰り出し、一度聞くと耳から離れない曲を作り上げてくれました。視覚的にも人気漫画(なんですよね?)の「AKIRA」をモチーフとした間違った日本語のオンパレードなPVと、村上隆さん制作による超キュートなシングル&アルバムジャケットで楽しませてくれました。これら一連の動きを「こんなのヒップホップじゃねぇ〜!」と考えるか「ヒップホップという枠を更に広げてくれた」と考えるかは個人の差にもよると思いますが、もちろん自分は後者です。この曲がアメリカでどの程度ヒットするのかは読めないのですが、世界的にはかなりヒットするんじゃないでしょうか。
[→Kanye West / Stronger (Video)]
デビュー曲「Beautiful Girls」がいきなりの大ヒットとなっているSean Kingston[ショーン・キングストン]の新曲が、アルバム発売により28位に初登場。デビューアルバム『Sean Kingston』からの2ndシングルです。この曲のヒットにより、早くも「一発屋とは呼ばせないぞ!!!」って感じでしょうか。曲のトラック自体は、聞くだけで自然と夏の海が目の前に広がるようなレゲエ・テイスト濃いめのハッピーなトラックです。あとは彼の声を好きかどうかの問題だなw 個人的には彼の声を聞いてると段々イライラしてくる…。
[→Sean Kingston / Me Love (Audio)]
Avril Lavigne[アヴリル・ラヴィーン]が37位にランクイン。アルバム『The Best Damn Thing』からの2ndシングルです。超ゴキゲンな1stシングル「Girlfriend」とは正反対の曲をうまく持って来ましたね。ピアノやストリングスが切なさを誘うパワー・バラードで、「Girlfriend」を「なんじゃこりゃ?」と思っていた僕のような考えの人にも受け入れらること間違いなし!w もうちょっと爆発的にヒットするかと思いきや、意外とじんわり来てますね。
[→Avril Lavigne / When You're Gone (Video)]
2007.08/09(Thu)
熊ちゃんカワユス

カワイイ━━━━━ヽ(≧▽≦)ノ━━━━━!!!
僕はそんなに蟹江さんファンではないですが、この熊ちゃんのファンではありますw
ストラップにして持っておきたい。
で、実はこのジャケットこそがアルバム『Graduation』の本当のジャケットだそうです。
じゃあ前に紹介した[→このジャケット]は一体…。
まぁいいや、どっちでもかわいいしw
2007.08/07(Tue)
光らせすぎだろ、おいw
2007.08/06(Mon)
2007/8/6付け The Official UK Top 40 Singles Chart
夏休みに入って時間に余裕もあるので、超久々にUKチャートなのです。ビルボードほど力は入れません。
●マークは、「シングルCD発売前のダウンロードのみでのチャートイン」または、「シングルCD発売予定無しでダウンロードのみでのチャートイン」を意味します。
★Top10
1 → ( 7) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are [2 Weeks]
2 → ( 7) Kate Nash / Foundations
3 ↑1 ( 8) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 ↓1 (12) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
5 NEW ( ) Robyn with Kleerup / With Every Heartbeat ●
6 ↓1 (10) Enrique Iglesias / Do You Know (The Ping Pong Song)
7 ↑9 ( 2) Newton Faulkner / Dream Catch Me
8 ↓2 ( 7) Hoosiers / Worried About Ray
9 ↓1 (10) Groove Armada feat. Mutya Buena / Song 4 Mutya
10 ↑16 ( 3) Plain White T's / Hey There Delilah ●



Timbalandの「The Way I Are」が2週連続1位! 「第2のLily Allen」との呼び声が高いKate Nashはロングヒットしているものの、タイミングが悪くなかなか1位になれません。今のところLily Allenとの違いが全く見えてこないのですが…。当のLily Allenは「私のモノマネすんじゃね〜!」とでも言っているのかと思えばその逆で、彼女にエールを送っているんだそうです。Fergieはアメリカと同じく大ヒット中で3位。ポップ・シンガーソングライターのRobynがダウンロードのみで5位に初登場。彼女の名前と顔は知っていたけど曲は初めて聞きました。Kylieもビックリな宇宙ピコピコサウンド+壮大なストリングスに、顔に似つかぬ妙に幼い声が合わさったとても不思議な曲です。他の曲とは異彩を放ってますね。この曲は彼女にとって過去最大のヒットとなっていて、今後1位になる可能性もあり。Enrique Iglesiasのピンポン曲がUKでは大ヒット中。Groove Armadaのアルバムからの2ndシングル、かつMutya Buenaのアルバムからの2ndシングルでもある「Song 4 Mutya」が好調。Sugababes脱退後もこんなにヒットするとは思わなかった! シングル発売が9月にもかかわらず、アメリカでの大ヒットを受けてPlain White T'sがジャンプアップ。
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
[→Kate Nash / Foundations (Video)]
[→Robyn / With Every Heartbeat (Video)]
[→Groove Armada, Mutya Buena / Song 4 Mutya (Video)]
★Top40圏内注目曲
13 ↑26 ( 2) Yves Larock / Rise Up ●
14 ↑4 ( 3) Rihanna / Shut Up and Drive ●
17 ↑60 ( 5) Beyonce / Green Light (Freemasons Remix) ●
21 ↑12 ( 5) Amerie / Gotta Work
22 ↑58 ( 6) Dizzee Rascal / Pussyole (Old Skool)
24 ↑82 ( 2) Hans Zimmer / Spider Pig ●
25 ↑151 ( 2) The Coral / Who's Gonna Find Me
37 ↑30 ( 3) Amy Winehouse / Tears Dry On Their Own ●
38 NEW ( ) The Cribs / Moving Pictures
39 RE ( 4) Paul Weller & Graham Coxon / This Old Town



誰だか全然知らんけど、13位の曲がなかなか良い感じ! Beyonceの「Green Light (Freemasons Remix)」はUKでの4thシングルです。FreemasonsによるBeyonceの曲のRemixはとても評判が高かった(UKで「Beautiful Liar」がロングヒットしていたのは彼のRemixのお陰)のですが、今回遂にそのRemixバージョンでシングルカットされる運びとなりました。原曲も好きでしたが、コッチはコッチで好きです〜! Amerieの2ndシングルは21位と残念な結果に…。個人的なこと言わせてもらうと、この曲こそ1stシングルにする価値のある曲だったと思います。「1 Thing」に似た1stシングル「Take Control」の次に、また同じように似たこの曲をカットするなんて考えとして浅はか過ぎるわ。アルバムの中にはもっと違った曲があるんだから、次こそ違う路線の曲をカットしてね。僕の大好きなDizzee Rascalは22位でまたTop20に入らなかったのか…。曲のタイトルは「マ●コ野郎」ですが、この曲超カッコイイのに。でもまたマーキュリー・アワーズに選ばれたから良いも〜ん!
[→Yves Larock / Rise Up (Video)]
[→Beyonce / Green Light (Freemasons Remix) (Video)]
[→Amerie / Gotta Work (Video)]
[→Dizzee Rascal / Old Skool (Video)]
それではまたいつかのUKチャートでお会いしましょう。
●マークは、「シングルCD発売前のダウンロードのみでのチャートイン」または、「シングルCD発売予定無しでダウンロードのみでのチャートイン」を意味します。
★Top10
1 → ( 7) Timbaland feat. Keri Hilson / The Way I Are [2 Weeks]
2 → ( 7) Kate Nash / Foundations
3 ↑1 ( 8) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 ↓1 (12) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
5 NEW ( ) Robyn with Kleerup / With Every Heartbeat ●
6 ↓1 (10) Enrique Iglesias / Do You Know (The Ping Pong Song)
7 ↑9 ( 2) Newton Faulkner / Dream Catch Me
8 ↓2 ( 7) Hoosiers / Worried About Ray
9 ↓1 (10) Groove Armada feat. Mutya Buena / Song 4 Mutya
10 ↑16 ( 3) Plain White T's / Hey There Delilah ●



Timbalandの「The Way I Are」が2週連続1位! 「第2のLily Allen」との呼び声が高いKate Nashはロングヒットしているものの、タイミングが悪くなかなか1位になれません。今のところLily Allenとの違いが全く見えてこないのですが…。当のLily Allenは「私のモノマネすんじゃね〜!」とでも言っているのかと思えばその逆で、彼女にエールを送っているんだそうです。Fergieはアメリカと同じく大ヒット中で3位。ポップ・シンガーソングライターのRobynがダウンロードのみで5位に初登場。彼女の名前と顔は知っていたけど曲は初めて聞きました。Kylieもビックリな宇宙ピコピコサウンド+壮大なストリングスに、顔に似つかぬ妙に幼い声が合わさったとても不思議な曲です。他の曲とは異彩を放ってますね。この曲は彼女にとって過去最大のヒットとなっていて、今後1位になる可能性もあり。Enrique Iglesiasのピンポン曲がUKでは大ヒット中。Groove Armadaのアルバムからの2ndシングル、かつMutya Buenaのアルバムからの2ndシングルでもある「Song 4 Mutya」が好調。Sugababes脱退後もこんなにヒットするとは思わなかった! シングル発売が9月にもかかわらず、アメリカでの大ヒットを受けてPlain White T'sがジャンプアップ。
[→Timbaland / The Way I Are (Video)]
[→Kate Nash / Foundations (Video)]
[→Robyn / With Every Heartbeat (Video)]
[→Groove Armada, Mutya Buena / Song 4 Mutya (Video)]
★Top40圏内注目曲
13 ↑26 ( 2) Yves Larock / Rise Up ●
14 ↑4 ( 3) Rihanna / Shut Up and Drive ●
17 ↑60 ( 5) Beyonce / Green Light (Freemasons Remix) ●
21 ↑12 ( 5) Amerie / Gotta Work
22 ↑58 ( 6) Dizzee Rascal / Pussyole (Old Skool)
24 ↑82 ( 2) Hans Zimmer / Spider Pig ●
25 ↑151 ( 2) The Coral / Who's Gonna Find Me
37 ↑30 ( 3) Amy Winehouse / Tears Dry On Their Own ●
38 NEW ( ) The Cribs / Moving Pictures
39 RE ( 4) Paul Weller & Graham Coxon / This Old Town



誰だか全然知らんけど、13位の曲がなかなか良い感じ! Beyonceの「Green Light (Freemasons Remix)」はUKでの4thシングルです。FreemasonsによるBeyonceの曲のRemixはとても評判が高かった(UKで「Beautiful Liar」がロングヒットしていたのは彼のRemixのお陰)のですが、今回遂にそのRemixバージョンでシングルカットされる運びとなりました。原曲も好きでしたが、コッチはコッチで好きです〜! Amerieの2ndシングルは21位と残念な結果に…。個人的なこと言わせてもらうと、この曲こそ1stシングルにする価値のある曲だったと思います。「1 Thing」に似た1stシングル「Take Control」の次に、また同じように似たこの曲をカットするなんて考えとして浅はか過ぎるわ。アルバムの中にはもっと違った曲があるんだから、次こそ違う路線の曲をカットしてね。僕の大好きなDizzee Rascalは22位でまたTop20に入らなかったのか…。曲のタイトルは「マ●コ野郎」ですが、この曲超カッコイイのに。でもまたマーキュリー・アワーズに選ばれたから良いも〜ん!
[→Yves Larock / Rise Up (Video)]
[→Beyonce / Green Light (Freemasons Remix) (Video)]
[→Amerie / Gotta Work (Video)]
[→Dizzee Rascal / Old Skool (Video)]
それではまたいつかのUKチャートでお会いしましょう。
2007.08/04(Sat)
8/11付け The Billboard Hot 100
★Top10
1 ↑22 (10) Sean Kingston / Beautiful Girls [1 Week]
2 ↓1 (18) Plain White T's / Hey There Delilah
3 ↓1 (15) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 ↓1 (16) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
5 ↓1 ( 9) Timbaland feat. Keri Hilson (& D.O.E.) / The Way I Are
6 ↑4 ( 9) T-Pain feat. Akon / Bartender [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
7 ↓2 (15) Shop Boyz / Party Like A Rockstar
8 ↑1 (23) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin')
9 ↑2 (10) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓2 ( 8) Hurricane Chris / A Bay Bay

というわけで、やっとこさのダウンロード解禁によりSean Kingstonが1位にジャンプアップしました。ただ、既に曲の人気は飽和状態に達してしまっているので、あとどのくらい粘るかに注目です。彼のデビューアルバムの日本盤は8月29日発売。夏終わっちゃうよ! 日本でもSSTVやMTVなどでパワープッシュに選ばれたし、結構大々的に取り上げられていますね。T-Painがエアプレイを伸ばして6位にまで上昇。Fabolousが3度目のTop10内再ランクインを果たしました。
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→T-Pain / Bartender (Video)]
[→Fabolous / Make Me Better (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 7) Plies faet. T-Pain / Shawty
14 ↑6 (15) Elliott Yamin / Wait For You
16 ↓1 ( 8) Rihanna / Shut Up and Drive
17 ↑10 (22) Daughtry / Home
18 ↑12 (14) Yung Berg feat. Junior / Sexy Lady [★Greatest Gainer / SALES]
25 ↑3 ( 3) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
26 ↑20 ( 6) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
30 ↑12 ( 9) Ne-Yo / Do You
32 ↑16 (17) Fantasia / When I See U
33 ↑6 (21) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
40 ↑11 ( 8) P!nk / Who Knew
今週は馴染みのあるメンツで一安心w
26位: Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
30位: Ne-Yo / Do You


女性R&BシンガーKeyshia Cole[キーシャ・コール]が26位にランクイン。USで9月15日に発売予定の2ndアルバム、『Just Like You』からの先行曲です。今度はアルバムの日本盤出るのかなぁ?(´〜`) 比較的地味ながらも、Keyshiaのソウルフルなボーカルとキラキラシンセの組み合わせが心地よく涼しいミッドチューン。どことなく昔のR&Bに戻ったような感覚で嬉しいなぁ。ところでこの曲、元々はMissyがFantasiaの為に作ったものだそうです。また、ルックスのサイボーグ化が進むLil' Kim嬢が参加しているのは、恋人であったThe Notorious B.I.G.も「Juicy」で使用していたMtumeの「Juicy Fruit」という曲を、この曲でもサンプリングとして使用しているのが理由らしいです。
[→Keyshia Cole / Let It Go (Video)]
男性R&BシンガーNe-Yo[ニーヨ]が30位にランクイン。アルバム『Because Of You』からの2ndシングルです。こちらも比較的地味なミッドチューンですが、ピアノやストリングスの美しく絡んだトラックはさすがNe-Yoと言った感じ。彼のストレートであっさりとした声もいつもにも増して活かされているような気がします。個人的には「Because Of You」よりも格段に好き。RemixにはMary J. Bligeが参加。
[→Ne-Yo / Do You (Video)]
32位: Fantasia / When I See U
40位: P!nk / Who Knew


アメリカンアイドル出身の女性R&BシンガーFantasia[ファンテイジア]が32位にランクイン。アルバム『Fantasia』からの2ndシングルになります。1stシングルの「Hood Boy」は最高位103位でした。あ、またミッドチューンだw 切ない高音のピアノとスッカスカな音が入り混じった一風変わった単調なトラックです。しかし単調だからこそ彼女のしゃがれた声や高い歌唱力が存分に活かされ、とても個性的な曲に仕上がっています。この曲はUS R&Bチャートでは6週連続1位を達成し、彼女にとって最大のヒット曲となっています。PVの入浴シーンさえなければなぁ…w
[→Fantasia / When I See U (Video)]
遂にキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*ってことで、女性ポップロックシンガーP!nk[ピンク]が40位にランクイン。アルバム『I'm Not Dead』からの2ndシングルの再シングルカットになります。1stシングル「Stupid Girls」の不振の影響から、最初にこの曲がカットされたときはアメリカではTop100にすら入らない惨敗を帰しました。ところが「U + Ur Hand」の大ヒットの影響により、今回1年振りに改めてシングルカットするとヒットしたというわけです。曲の方は「友人(または友好関係)の死」を歌った非常に痛々しく切ないナンバー。曲の終わりに向かうにつれて高ぶる感情を見事に表現しているストリングスが印象的な、とても美しいメロディラインの曲です。プロデュースは「U + Ur Hand」に続きMax Martin。彼はBritney Spears、Backstreet Boys、N'SyncやKelly Clarksonなど、数々の有名アイドルを手掛けたことでおなじみの人です。
[→P!nk / Who Knew (Video)]
1 ↑22 (10) Sean Kingston / Beautiful Girls [1 Week]
2 ↓1 (18) Plain White T's / Hey There Delilah
3 ↓1 (15) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 ↓1 (16) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
5 ↓1 ( 9) Timbaland feat. Keri Hilson (& D.O.E.) / The Way I Are
6 ↑4 ( 9) T-Pain feat. Akon / Bartender [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
7 ↓2 (15) Shop Boyz / Party Like A Rockstar
8 ↑1 (23) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin')
9 ↑2 (10) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
10 ↓2 ( 8) Hurricane Chris / A Bay Bay

というわけで、やっとこさのダウンロード解禁によりSean Kingstonが1位にジャンプアップしました。ただ、既に曲の人気は飽和状態に達してしまっているので、あとどのくらい粘るかに注目です。彼のデビューアルバムの日本盤は8月29日発売。夏終わっちゃうよ! 日本でもSSTVやMTVなどでパワープッシュに選ばれたし、結構大々的に取り上げられていますね。T-Painがエアプレイを伸ばして6位にまで上昇。Fabolousが3度目のTop10内再ランクインを果たしました。
[→Sean Kingston / Beautiful Girls (Video)]
[→T-Pain / Bartender (Video)]
[→Fabolous / Make Me Better (Video)]
★Top40圏内注目曲
12 → ( 7) Plies faet. T-Pain / Shawty
14 ↑6 (15) Elliott Yamin / Wait For You
16 ↓1 ( 8) Rihanna / Shut Up and Drive
17 ↑10 (22) Daughtry / Home
18 ↑12 (14) Yung Berg feat. Junior / Sexy Lady [★Greatest Gainer / SALES]
25 ↑3 ( 3) Soulja Boy / Crank That (Soulja Boy)
26 ↑20 ( 6) Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
30 ↑12 ( 9) Ne-Yo / Do You
32 ↑16 (17) Fantasia / When I See U
33 ↑6 (21) Taylor Swift / Teardrops On My Guitar
40 ↑11 ( 8) P!nk / Who Knew
今週は馴染みのあるメンツで一安心w
26位: Keyshia Cole feat. Missy Elliott & Lil' Kim / Let It Go
30位: Ne-Yo / Do You


女性R&BシンガーKeyshia Cole[キーシャ・コール]が26位にランクイン。USで9月15日に発売予定の2ndアルバム、『Just Like You』からの先行曲です。今度はアルバムの日本盤出るのかなぁ?(´〜`) 比較的地味ながらも、Keyshiaのソウルフルなボーカルとキラキラシンセの組み合わせが心地よく涼しいミッドチューン。どことなく昔のR&Bに戻ったような感覚で嬉しいなぁ。ところでこの曲、元々はMissyがFantasiaの為に作ったものだそうです。また、ルックスのサイボーグ化が進むLil' Kim嬢が参加しているのは、恋人であったThe Notorious B.I.G.も「Juicy」で使用していたMtumeの「Juicy Fruit」という曲を、この曲でもサンプリングとして使用しているのが理由らしいです。
[→Keyshia Cole / Let It Go (Video)]
男性R&BシンガーNe-Yo[ニーヨ]が30位にランクイン。アルバム『Because Of You』からの2ndシングルです。こちらも比較的地味なミッドチューンですが、ピアノやストリングスの美しく絡んだトラックはさすがNe-Yoと言った感じ。彼のストレートであっさりとした声もいつもにも増して活かされているような気がします。個人的には「Because Of You」よりも格段に好き。RemixにはMary J. Bligeが参加。
[→Ne-Yo / Do You (Video)]
32位: Fantasia / When I See U
40位: P!nk / Who Knew


アメリカンアイドル出身の女性R&BシンガーFantasia[ファンテイジア]が32位にランクイン。アルバム『Fantasia』からの2ndシングルになります。1stシングルの「Hood Boy」は最高位103位でした。あ、またミッドチューンだw 切ない高音のピアノとスッカスカな音が入り混じった一風変わった単調なトラックです。しかし単調だからこそ彼女のしゃがれた声や高い歌唱力が存分に活かされ、とても個性的な曲に仕上がっています。この曲はUS R&Bチャートでは6週連続1位を達成し、彼女にとって最大のヒット曲となっています。PVの入浴シーンさえなければなぁ…w
[→Fantasia / When I See U (Video)]
遂にキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*ってことで、女性ポップロックシンガーP!nk[ピンク]が40位にランクイン。アルバム『I'm Not Dead』からの2ndシングルの再シングルカットになります。1stシングル「Stupid Girls」の不振の影響から、最初にこの曲がカットされたときはアメリカではTop100にすら入らない惨敗を帰しました。ところが「U + Ur Hand」の大ヒットの影響により、今回1年振りに改めてシングルカットするとヒットしたというわけです。曲の方は「友人(または友好関係)の死」を歌った非常に痛々しく切ないナンバー。曲の終わりに向かうにつれて高ぶる感情を見事に表現しているストリングスが印象的な、とても美しいメロディラインの曲です。プロデュースは「U + Ur Hand」に続きMax Martin。彼はBritney Spears、Backstreet Boys、N'SyncやKelly Clarksonなど、数々の有名アイドルを手掛けたことでおなじみの人です。
[→P!nk / Who Knew (Video)]
2007.08/02(Thu)
Linkin Park 「Bleed It Out」 & Maroon 5 「Wake Up Call」

Linkin Parkのアルバム『Minutes To Midnight』からの2ndシングル。発売当初から「次のシングルはこれしかないだろ?!」と思ってましたが、期待通りのシングルカット。Mikeが渋いラップをかましてChesterがボーカルでシャウトするという元来の彼らの形式の曲は、このアルバムの中には他に見当たらなかったですよね。こういう曲をもっといっぱい聞きたかった…。PVの方は、もちろん今回もメンバーのMr. Hahnが監督を務めています。ライブ感溢れるクールなVideoなのですが、逆再生を使っているところが少し不気味。もう少し大掛かりでも良かったかなぁ(´〜`)
その反面、Maroon 5の新しいPVは悪趣味ですが金掛かってますなぁw 前から思ってるんですが、ボーカルのAdamは俳優にでもなりたいのか? 曲はアルバム『It Won't Be Soon Before Long』からの2ndシングルです。ちなみに、↓のPVはDirector's Cut版なので銃殺シーンとか普通に描写されてますが悪しからず。






