Say It Right
気になったビデオ・曲やビルボードチャートなどについてダラダラと書いています。最近は主にポップミュージック目線です。
2007.06/23(Sat)
6/30付け Billboard Hot 100
★Top10
1 → (10) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella [4 Weeks]
2 → ( 9) Shop Boyz / Party Like A Rockstar [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↑1 ( 9) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 ↓1 (17) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin')
5 ↑1 (12) Plain White T's / Hey There Delilah [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↓1 (11) Maroon 5 / Makes Me Wonder
7 → (16) Avril Lavigne / Girlfriend
8 → (10) Justin Timberlake / Summer Love
9 ↑1 ( 9) Amy Winehouse / Rehab
10 ↑2 ( 3) Lil' Mama / Lip Gloss


Rihannaが4週連続1位。Shop BoyzやFergieの動きも気になりますが、やっぱり来週もRihannaが1位なんじゃないでしょうか? 全体的に動きの鈍いTop10の中、Lil' Mamaが10位にまで入ってきました。
Video:[→Rihanna / Umbrella]
Video:[→Lil' Mama / Lip Gloss]
★Top40圏内注目曲
12 ↑2 (10) Fall Out Boy / Thnks Fr Th Mmrs
13 ↑61 ( 4) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
16 ↑3 (14) Lloyd / Get It Shawty
17 ↑5 ( 3) T-Pain feat. Akon / Bartender
21 ↑9 ( 5) Enrique Iglesias / Do You Know? (The Ping Pong Song)
28 ↑6 ( 9) Elliott Yamin / Wait For You
31 ↑4 (12) DJ Khaled feat. T.I., Akon, Rick Ross, Fat Joe, Lil' Wayne & Baby / We Takin' Over
34 ↑4 ( 7) Down aka Kilo / Lean Like A Cholo
37 ↑6 ( 4) Sean Kingston / Beatiful Girls
40 ↑17 ( 3) Timbaland feat. Keri Hilson (& D.O.E.) / The Way I Are
13位: Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
37位: Sean Kingston / Beatiful Girls
40位: Timbaland feat. Keri Hilson (& D.O.E.) / The Way I Are


アルバム発売により13位に急上昇してきたのはラッパーFabolous。幾度となく延期がありましたが、日本では6月27日に発売されるアルバム『From Nothin' To Somethin'』からの2ndシングルです。プロデュースにTimbaland、ボーカルゲストにNe-Yoを迎えた最高の布陣による一曲。Timbalandによる穏やかなループトラックにNe-Yoの爽やかな声が絡んだ美曲なのですが、Fabolousの存在感が薄すぎます。ヒットを狙うためにここまで没個性な曲をシングルカットするっていうのはどうなんでしょうか。
Video:[→Fabolous / Make Me Better]
37位にランクインしたのは、今アメリカで大大大注目されているジャマイカ生まれの17歳のレゲエ・ヒップホップ・R&BシンガーSean Kingston。アメリカで7月31日発売予定のデビューアルバム『Sean Kingston』からの先行曲なのですが、次期ナンバー1に最も近い曲だと言えるほど急激な勢いでラジオエアプレイを伸ばしています。聞いてもらうとすぐ分かるとおりに、誰もが聞いたことのある名曲、[→Ben E. Kingの「Stand By Me」]をかなり大胆に使ったのほほんレゲエ曲。よくもまぁここまでベタベタに使いましたねw 一風変わった声も印象的なので、一度聞いたら忘れられない感じでしょうか。最初の印象はあまり良くなかったけど、サビはキャッチーなので意外と口ずさみたくなります。
Audio:[→Sean Kingston / Beautiful Girls]
40位にランクインしたのはTimbaland。アルバム『Timbaland presents: Shock Value』からの2ndシングルです。一聴した段階で最もピンと来た曲なので、この曲をシングルカットしてくれたのは嬉しいです! このトラックからは、Justin Timberlakeの「My Love」のトラックをよりスペーシーに、よりダンスミュージック寄りにアレンジした印象を受け、最近のTimbaland & Danjaワークスの集大成のようにも感じました。全然気づかなかったのですが、[→Salt-N-Pepaの「Push It」]をネタに使っているんだそうです。ゲストにフィーチャーされているアーティストは全てTimbalandのレーベルに所属しています。Keri Hilsonは女性シンガーで、Xzibitの「Hey Now (Mean Muggin')」に参加して少しだけ話題にもなりました。D.O.E.は男性ラッパー、PVのみに出てくるSebastianはTimbalandの実の弟であるラッパーです。細かい話ですが、「feat. Keri Hilson & D.O.E.」のアルバムバージョン、「feat. Keri Hilson」のラジオバージョン、「feat. Keri Hilson, D.O.E. & Sebastian」のビデオバージョンがあり、バージョンによって少しずつ曲の構成が違います。一番短いのはアルバムバージョン。
Video:[→Timbaland / The Way I Are (Video Version)]
1 → (10) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella [4 Weeks]
2 → ( 9) Shop Boyz / Party Like A Rockstar [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
3 ↑1 ( 9) Fergie / Big Girls Don't Cry
4 ↓1 (17) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin')
5 ↑1 (12) Plain White T's / Hey There Delilah [★Greatest Gainer / SALES]
6 ↓1 (11) Maroon 5 / Makes Me Wonder
7 → (16) Avril Lavigne / Girlfriend
8 → (10) Justin Timberlake / Summer Love
9 ↑1 ( 9) Amy Winehouse / Rehab
10 ↑2 ( 3) Lil' Mama / Lip Gloss


Rihannaが4週連続1位。Shop BoyzやFergieの動きも気になりますが、やっぱり来週もRihannaが1位なんじゃないでしょうか? 全体的に動きの鈍いTop10の中、Lil' Mamaが10位にまで入ってきました。
Video:[→Rihanna / Umbrella]
Video:[→Lil' Mama / Lip Gloss]
★Top40圏内注目曲
12 ↑2 (10) Fall Out Boy / Thnks Fr Th Mmrs
13 ↑61 ( 4) Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
16 ↑3 (14) Lloyd / Get It Shawty
17 ↑5 ( 3) T-Pain feat. Akon / Bartender
21 ↑9 ( 5) Enrique Iglesias / Do You Know? (The Ping Pong Song)
28 ↑6 ( 9) Elliott Yamin / Wait For You
31 ↑4 (12) DJ Khaled feat. T.I., Akon, Rick Ross, Fat Joe, Lil' Wayne & Baby / We Takin' Over
34 ↑4 ( 7) Down aka Kilo / Lean Like A Cholo
37 ↑6 ( 4) Sean Kingston / Beatiful Girls
40 ↑17 ( 3) Timbaland feat. Keri Hilson (& D.O.E.) / The Way I Are
13位: Fabolous feat. Ne-Yo / Make Me Better
37位: Sean Kingston / Beatiful Girls
40位: Timbaland feat. Keri Hilson (& D.O.E.) / The Way I Are


アルバム発売により13位に急上昇してきたのはラッパーFabolous。幾度となく延期がありましたが、日本では6月27日に発売されるアルバム『From Nothin' To Somethin'』からの2ndシングルです。プロデュースにTimbaland、ボーカルゲストにNe-Yoを迎えた最高の布陣による一曲。Timbalandによる穏やかなループトラックにNe-Yoの爽やかな声が絡んだ美曲なのですが、Fabolousの存在感が薄すぎます。ヒットを狙うためにここまで没個性な曲をシングルカットするっていうのはどうなんでしょうか。
Video:[→Fabolous / Make Me Better]
37位にランクインしたのは、今アメリカで大大大注目されているジャマイカ生まれの17歳のレゲエ・ヒップホップ・R&BシンガーSean Kingston。アメリカで7月31日発売予定のデビューアルバム『Sean Kingston』からの先行曲なのですが、次期ナンバー1に最も近い曲だと言えるほど急激な勢いでラジオエアプレイを伸ばしています。聞いてもらうとすぐ分かるとおりに、誰もが聞いたことのある名曲、[→Ben E. Kingの「Stand By Me」]をかなり大胆に使ったのほほんレゲエ曲。よくもまぁここまでベタベタに使いましたねw 一風変わった声も印象的なので、一度聞いたら忘れられない感じでしょうか。最初の印象はあまり良くなかったけど、サビはキャッチーなので意外と口ずさみたくなります。
Audio:[→Sean Kingston / Beautiful Girls]
40位にランクインしたのはTimbaland。アルバム『Timbaland presents: Shock Value』からの2ndシングルです。一聴した段階で最もピンと来た曲なので、この曲をシングルカットしてくれたのは嬉しいです! このトラックからは、Justin Timberlakeの「My Love」のトラックをよりスペーシーに、よりダンスミュージック寄りにアレンジした印象を受け、最近のTimbaland & Danjaワークスの集大成のようにも感じました。全然気づかなかったのですが、[→Salt-N-Pepaの「Push It」]をネタに使っているんだそうです。ゲストにフィーチャーされているアーティストは全てTimbalandのレーベルに所属しています。Keri Hilsonは女性シンガーで、Xzibitの「Hey Now (Mean Muggin')」に参加して少しだけ話題にもなりました。D.O.E.は男性ラッパー、PVのみに出てくるSebastianはTimbalandの実の弟であるラッパーです。細かい話ですが、「feat. Keri Hilson & D.O.E.」のアルバムバージョン、「feat. Keri Hilson」のラジオバージョン、「feat. Keri Hilson, D.O.E. & Sebastian」のビデオバージョンがあり、バージョンによって少しずつ曲の構成が違います。一番短いのはアルバムバージョン。
Video:[→Timbaland / The Way I Are (Video Version)]
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