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2007.05/29(Tue)

5月のPersonal Chart

毎週更新する意味があるのか疑問に思えてきたので、昔やってたように1ヶ月ごとに更新することにしました。その月に聞いた回数や曲へのハマり具合などから総合的に判断して、好きな曲をランク付けしようという自己満100%の記事です。なんか文句あっか!w

グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)

1位: Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella
他の人が何と言おうと、この曲は名曲です。

2位: Bjork / Declare Independence
退廃的サウンドの極み。噂どおりに2ndシングルになって欲しい。
3位: Sterling Simms / Nasty Girl
結局ヒットもしないしアルバムの発売日も決まらないし…。大丈夫か?
4位: Gwen Stefani feat. Akon / The Sweet Escape
気付けば今年の再生回数2位。
5位: P!nk / U + Ur Hand
んで、こっちが今年の再生回数1位です。

ヴォルタSterling Simmsスウィート・エスケイプ(限定特別価格)アイム・ノット・デッド

6位: Linkin Park / Bleed It Out
最初は拒絶反応を示したアルバムも、聞き込めば好きになれてきました。
7位: Timbaland feat. Keri Hilson & D.O.E. / The Way I Are
アルバム買ったのに最近はこの曲しか聞いてないな…。
8位: Amerie / Gotta Work
アメリカでもアルバムがヒットしますように。
9位: Amy Winehouse / Rehab
早く日本盤を出してくれ!
10位: Cupid / The Cupid Shuffle
何故か最初に聞いたときから頭を離れない。

ミニッツ・トゥ・ミッドナイトティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格)ビコーズ・アイ・ラヴ・イット(期間限定)Back to BlackCupid

11位: Rihanna / Shut Up and Drive
12位: Justin Timberlake / Summer Love
13位: Lemar / When A Heart Is Broken
14位: Maroon 5 / Makes Me Wonder
15位: MIKA / Grace Kelly
16位: Ciara / Like A Boy
17位: Young Buck / Get Buck
18位: Diddy feat. Keyshia Cole / Last Night
19位: R. Kelly feat. T.I. & T-Pain / I'm A Flirt (Remix)
20位: Dizzee Rascal / Sirens
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22:38 |  Personal Chart  | Top↑
2007.05/27(Sun)

6/2付け The Billboard Hot 100

「Mステ」でのマイケミ(My Chemical Romance)のライブが酷かった
…なんて思ってるうちに日曜日になってしまったので、サクッとビルボ紹介しときます。

★Top10
 1 ↑1 ( 7) Maroon 5 / Makes Me Wonder [3 Weeks][★Greatest Gainer / SALES]
 2 ↓1 (13) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin')
 3   →  (12)  Avril Lavigne / Girlfriend
 4   →  (15)  Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me
 5 ↑8 (12) Daughtry / Home
 6 ↑1 (13) Huey / Pop, Lock & Drop It
 7  ↓1  ( 8)  Bone Thugs-N-Harmony feat. Akon / I Tried
 8 ↑3 (38) Carrie Underwood / Before He Cheats
 9 ↑5 ( 6) Justin Timberlake / Summer Love
10  ↓2  (19)  Fergie feat. Ludacris / Glamorous


イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロングドートリーSome Heartsフューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ

Maroon 5がアメリカン・アイドル出演効果で再び1位に! T-Painはポイントを増やしつつも2位に転落。しかし、シングルの大ヒットを受けて、ニューアルバムのアメリカでの発売日が前倒しになりました。Daughtryが5位にまでランクアップ。これね~、アメリカン・アイドル見てる人は分かってくれると思いますが、脱落者が決定して過去を振り返るシーンで上手い具合にこの曲が流れるんですよ! ホントに商売上手です。しかも本人も番組に登場して歌ったらしく、その結果が今週のチャートに表れました。アメリカン・アイドルから本日2人目、約9ヶ月かかってCarrie Underwoodも見事Top10入り! 何故こんなに長い間ランクインしているのかと言うと、カントリー局→ポップ局とリレーを行うように切れ目無くエアプレイを伸ばしたからです。Justin Timberlakeも難なくTop10入り。アメリカのみでのシングルカットの為にPVはつくられませんが、まだまだ順位を上げていきそうです。次のシングルカットは世界的に「LoveStoned」を予定。

Video:[→Maroon 5 / Makes Me Wonder]
Video:[→T-Pain / Buy U A Drank]
Video:[→Daughtry / Home]
Video:[→Carrie Underwood / Before He Cheats]
Audio:[→Justin Timberlake / Summer Love]


★Top40圏内注目曲
12  ↑11  ( 7)  Linkin Park / What I've Done
14  ↑10  ( 6)  Fall Out Boy / Thnks Fr Th Mmrs
20   ↓2  (10)  Lloyd / Get It Shawty

21 ↑20 ( 5) Fergie / Big Girls Don't Cry
27  ↑10  ( 8)  Plain White T's / Hey There Delilah
31 ↑49 ( 5) Elliott Yamin / Wait For You
33 NEW (  ) Enrique Iglesias / Do You Know? (The Ping Pong Song)


21位: Fergie / Big Girls Don't Cry

プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS(初回限定特別価格)

Fergie21位にジャンプアップ。アルバム『The Dutchess』からの4thシングルです。この曲もアルバム発売当初から人気が高かった曲ですね。今までのFergieのイメージから一転して、アコースティックPop/R&Bとでも言いましょうか、とにかく耳に心地良くとても覚え易いメロディの曲です。この曲もwill.i.amプロデュースということで、引き出しの多さを見せ付けてくれています。アルバムはそこまで良いものだとは思えないのですが、シングルカットの仕方は完璧ですね。これも大ヒット間違いないでしょ!

Video:[→Fergie / Big Girls Don't Cry]

31位: Elliott Yamin / Wait For You
33位: Enrique Iglesias / Do You Know? (The Ping Pong Song)


Elliott Yaminインソムニア

第5回アメリカン・アイドル3位の男性R&Bシンガー、Elliott Yaminが31位にまでジャンプアップ。デビューアルバム『Elliott Yamin』からの1stシングルです。今回のランクアップはアメリカン・アイドルに出演して歌った効果だと思います。Stargateプロデュースの超王道ピアノ・バラードでとても美しい曲です。skgさんが言ってたんですが、確かにRihannaの「Unfaithful」を少し思い出しますね~。僕もこういうのは好きですが、ただ単に「歌の上手い人」で終わってしまったりはしないのだろうか。もうちょっと他の曲も聞いてみたいところですね。

Enrique Iglesiasがダウンロード解禁で33位に初登場。約4年振りのニューアルバム『Insomniac』からの先行曲です。Ping Pong Songというサブ・タイトルが示すとおりに、最初から最後まで卓球のラリー音が使われたユニークな一曲。というより、無理やり話題性を付けたようにしか思えないのは自分だけでしょうか…。だって、別にラリー音が無くても曲としては十分成立してますもん。曲のプロデュースはSean Garrettで、サウンドの方は電子音とアコギを組み合わせたどこか懐かしい香り漂うPopナンバー。メロディはとても覚え易いですね。

Video:[→Elliott Yamin / Wait For You]
Video:[→Enrique Iglesias / Do You Know? (The Ping Pong Song)]
15:55 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.05/24(Thu)

Rihanna / Shut Up & Drive

グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)
[→削除されたときはココで聞けます]

Rihannaの3rdアルバム『Good Girl Gone Bad』からの2ndシングル。「Umbrella」に続いてむちゃくちゃ気に入ってしまいました。Pop/Rock/R&Bをごちゃ混ぜにしたようなこの曲、あのNew Orderの名曲[→Blue Monday]をネタに使っています。(←初めて聞いたときにすぐ分かった。) そりゃあ「SOS」にも匹敵するほどにキャッチーに仕上がりますよ! というかね、ネタの使い方がまたまた卑怯過ぎてちょっと笑えるわw
23:27 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(6) | Top↑
2007.05/23(Wed)

Amerie 『Because I Love It』

ビコーズ・アイ・ラヴ・イット(期間限定)

発売日: 2007/5/16[日本盤]
お気に入り度: 7/10

「Why Don't We Fall In Love」で一躍有名に、そして「1 Thing」で世界的ヒットを放ったAmerieの3rdアルバムです。今回のアルバムには彼女をヒットへと導いたRich Harrisonは不参加なのですが、そりゃそうでしょ。「1 Thing」のヒットによってどのアーティストにも似たような楽曲を提供してますからね。だから今回のアルバムでどういう風に曲調をガラっと変えてくるかと思っていたのですが、聞いてみると意外や意外、Rich Harrisonのサウンドは彼女の身にしっかりと根付いているんだということに驚きました。

前半の「Forecast Intro」「Hate 2 Love U」「Make Me Believe」「Take Control」「Gotta Work」などは「1 Thing」に見られたファンキーなRich Harrison風サウンドで、相性が抜群なのは言うまでもないことですよね。特に「Gotta Work」は非常に良くできていると思います。後半の「That's What U R」「Paint Me Over」「Somebody Up There」などは「Why Don't We Fall In Love」に見られた美しいメロディのRich Harrison風サウンド。1stアルバムが大好きな自分は、やっぱりこのようなサウンドに惹かれます。「ちょっと待って、それじゃあ今までのアルバムと一緒なのか?」と聞かれればそれは違います。今回のアルバムで本人がどうしても入れたかったのは80年代シンセサウンドだそうで、「Some Like It」「Crush」「Crazy Wonderful」「When Loving U Was Easy」などの曲がアルバムに更なる輝きを与えています。特に僕のお気に入りは「Some Like It」で、冒頭からモロに懐かしい香りプンプンのシンセサウンドで始まり、Amerieが語りにも似たようなボーカルを挟みながらグイグイと曲の終わりまで引っ張ります。これまでの彼女に無いような自由度の高い曲です。

全体として「過去の路線の良いトコ取り+α」という印象で衝撃はそんなにありませんでしたが、「+α」の部分では華やかで楽しいサウンドを披露してくれたし、アルバムの流れが今までの中で最も洗練されているのは確かです。それと、本人は意外とポップ志向も強いんだなぁということの発見にもなりました。「Amerieってどんなアーティストなの?」って聞かれたら、僕だったら迷うことなくこのアルバムを差し出しますね。そのくらいに、この一枚でAmerieというアーティストの魅力を十分に伝えることの出来る内容になっています。




16:21 |  アルバムの感想  | トラックバック(0)  | コメント(6) | Top↑
2007.05/19(Sat)

Lemar 『The Truth About Love』

ザ・トゥルース・アバウト・ラヴ

発売日: 2007/5/2[日本盤]
お気に入り度: 8/10

ん~、ジャケットが今までで一番ダサい。
なんでこんなに中途半端な顔のどアップなんだ…。

独り言は置いておいて、UKアーバン界唯一の星(だと僕は思っている)であるLemarの3rdアルバムです。彼は過去にDestiny's ChildやUsherの前座を務めたり、オーディション番組のファイナリストにまで残ったり、更にはBrit Awardsで賞まで獲得していたりして、既にその実力は折り紙つき。

そんな彼の放った3rdアルバムは、全編でオールド・ソウル満載の力作になっています。彼の声について、CDに入っていた解説文には「高級シルクのように滑らかで艶やかな歌声」とある。あぁ良い表現だなぁ。抑え目に優しく歌っても、声を張り上げて力強く歌っても、感情の高ぶりを裏声で熱唱しても全てLemar色。つまり個性的で素晴らしい声ってことですよっ! 最初にも触れたとおりに、音の分厚いオールド・ソウル色のミッドやスローで全編占められていて、今風な音は極力排除したようなつくりになっています。それと同時に感じたのは、UKアーティスト特有の、誰にでも聞いてもらいやすくつくられたメロディセンスの良さも持ち合わせているなぁと感じました。この路線は彼の声を活かすにはピッタリ! 更に歌詞がまた非常に純粋で美しく、熱のこもった歌声との相乗効果でストレートに心に訴えかけてきてくれます。そんじょそこらのチャラチャラした歌詞のR&Bとは大違い(←問題発言?w)。この点も個人的にはポイント高いです。

UK盤発売から国内盤発売まで約8ヶ月もかかったわけですが、楽しみに待っていて良かったと心から思えたアルバムでした。誉めてばっかりで良いのかなぁって気もしたけど、批判する点が見つからないもん。まぁ、こんなに気に入ってるのは僕がこの手の(JaheimやCalvin Richardsonの様な)男性R&Bシンガーに弱い、っていうのが大きな理由なのかもしれませんけどね。でも、このアルバムを聞いて、「ただ単に昔っぽい音にしただけじゃないか。(゚⊿゚)ツマンネ」なんて言う人とはあんまり話をしたくないなぁw

It's Not That Easy

21:33 |  アルバムの感想  | トラックバック(0)  | コメント(4) | Top↑
2007.05/17(Thu)

5/26付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1 ↑2 (12) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin') [1 Week][★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 2  ↓1  ( 6)  Maroon 5 / Makes Me Wonder
 3  ↑1  (11)  Avril Lavigne / Girlfriend
 4  ↑1  (14)  Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me
 5  ↓3  (11)  Ne-Yo / Because Of You
 6 ↑3 ( 7) Bone Thugs-N-Harmony feat. Akon / I Tried
 7 ↑4 (12) Huey / Pop, Lock & Drop It
 8  ↓1  (18)  Fergie feat. Ludacris / Glamorous
 9  ↓1  (17)  Akon / Don't Matter
10 ↑6 (20) P!nk / U + Ur Hand


エピファニー(2ヶ月間限定スペシャル・プライス)Notebook Paperアイム・ノット・デッド

T-Painがエアプレイ・ダウンロード共に絶好調で、自身にとって初の1位に! 特にエアプレイは7週連続増加数ナンバー1で、その勢いは留まるところを知りませんね。ボンサグが3ランクアップ。ダウンロードとエアプレイを着実に伸ばして、新人ラッパーのHueyがあれよあれよという間にTop10入り。そして、P!nkの再Top10入りキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* もうね、喜んでるのは僕だけでも良いもんね~w Pop系列のラジオ局でのエアプレイは、2週連続1位を継続中。確実に言えることは、シングルカットの順番を完全に見誤ったって事ですね。これを1stシングルに持ってきていたらアメリカでももっとアルバムが売れたんじゃ…。

Video:[→T-Pain / Buy U A Drank]
Video:[→Bone Thugs-N-Harmony / I Tried]
Video:[→Huey / Pop, Lock & Drop It]
Video:[→P!nk / U + Ur Hand]


★Top40圏内注目曲
11   ↑3  (37)  Carrie Underwood / Before He Cheats
13   ↑6  (11)  Daughtry / Home
14   ↑4  ( 5)  Justin Timberlake / Summer Love
18   ↑4  ( 9)  Lloyd / Get It Shawty
19   ↑2  (11)  Ciara / Like A Boy

23   ↑5  ( 6)  Linkin Park / What I've Done
24  ↑14  ( 5)  Fall Out Boy / Thnks Fr Th Mmrs [★Greatest Gainer / SALES]
30   ↑5  ( 7)  DJ Khaled feat. T.I., Akon, Rick Ross, Fat Joe, Lil' Wayne & Baby / We Takin' Over
32 NEW (  ) 50 Cent / Straight To The Bank
37  ↑4 ( 7) Plain White T's / Hey There Delilah


Carrie Underwoodがまだまだ粘って、再び11位にまで上昇。アメリカン・アイドル効果も手伝って、DaughtryもTop10入りしそうです。JustinもTop10入りは問題なさそう。ちなみに、アメリカのみでシングルカットされている「Summer Love」はPVをつくるかどうかが未定だそうで、他の国では「LoveStoned」を夏にシングルカット予定とのこと。Ciaraは相変わらず20位近辺でウロチョロ…。

32位: 50 Cent / Straight To The Bank
37位: Plain White T's / Hey There Delilah


カーティス(生産限定特別価格)エヴリー・セカンド・カウンツ

32位50 Centがダウンロード解禁に伴って初登場。6月20日発売予定のアルバム『Curtis: SSK』からの先行曲です。他にも「Amusement Park」と「Fully Loaded Clip」が正式に公開されてますが、最初に公開されたのがこの曲です。さて、デビューアルバムが全世界で約1100万枚、2ndアルバムも約1000万枚を売り上げ次のアルバムはどう来るかと思っていたところ、「今回は有名プロデューサーや有名ゲストを多数起用し、これまでのハードコアな路線とは一線を画したものになる」とのことでした。まだまだ噂の段階に過ぎませんが、プロデューサーにはDr. DreやEminemはもちろんのこと、Kanye West、Timbaland、will.i.am、Pharrell、Polow Da Don、ゲストにはMary J. Blige、Robin Thicke、PCDからNicole、Akon、Justin Timberlakeなどの名が挙がっています。ということでそれなりに期待していたのですが、公開されている3曲全てで肩透かしを食らう結果に…。この曲もコメントのしようがないくらいにいつも通りで普通です。途中で笑ってるのはTony Yayoだとか、曲のプロデュースはDr. Dreだとかそんな情報もどうでもよく思えるくらいに先行曲としては明らかにパワー不足。ちなみに、この曲よりは少しだけキャッチーで、同時に大々的に宣伝する予定だった「Amusement Park」は、歌詞が過激という理由でアメリカのMTVでのオンエアが禁止になりました。こんな調子でもアルバムは大ヒットするのかどうか。

37位に5人組ポップ・パンクバンドのPlain White T'sがランクイン。今年3月に発売されていたアルバム『Every Second Counts』のボーナストラック(前作『All That We Needed』収録曲)で初Top40入り。それにしても変なバンド名だなぁ。ポップ・パンクバンドって紹介しましたが、この曲はとても心温まる(←歌詞読んでないけど…。)アコーステック・ナンバーです。このバンドの強みは泣きのメロディーだそうです。なるほどねぇ。

Video:[→50 Cent / Straight To The Bank]
Video:[→Plain White T's / Hey There Delilah]
21:59 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(16) | Top↑
2007.05/15(Tue)

お買い物~!

はい、買ってきましたよ、AmerieとLinkin Park!
どちらのアーティストも大好きだから、買わないわけにはいきませんw
Linkin Parkに付いてきたポスターをさっそく壁に貼ってパシャリ↓
pic

どちらも1回ずつ聞きました。とりあえずの感想は、、、

Amerie
前作よりはバラエティに富んでいてなかなか良い感じ。聞き込むほどに好きになれそう。「R&BでありながらPOPでFUN、どこまでもカラフル!」というキャッチコピーは、アルバムの内容を見事に捉えています。

Linkin Park
先行曲から心配していた通りに、第一印象は全然良くなかった。正直、聞き込んだ結果このアルバムを好きになれるかどうかも不安です…。今まで積み上げてきたモノを崩してから作りあげたようなアルバムで、賛否両論あって当然。とりあえず、何十回と聞いてみます。
18:47 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(1)  | コメント(12) | Top↑
2007.05/11(Fri)

5/19付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1   →  ( 5)  Maroon 5 / Makes Me Wonder [2 Weeks]
 2 ↑3 (10) Ne-Yo / Because Of You [★Greatest Gainer / SALES]
 3 ↑1 (11) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin') [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 4  ↓2  (10)  Avril Lavigne / Girlfriend
 5  ↓2  (13)  Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me
 6   →  ( 2)  Carrie Underwood / I'll Stand By You
 7   →  (17)  Fergie feat. Ludacris / Glamorous
 8  ↑1  (16)  Akon / Don't Matter
 9 ↑2 ( 6) Bone Thugs-N-Harmony feat. Akon / I Tried
10   →  (21)  Gwen Stefani feat. Akon / The Sweet Escape


イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロングビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格)Buy U A Drank

Maroon 5が2週連続1位。もうちょっと粘るかな。Ne-Yoがアルバム発売に伴って2位にまで上昇。ただし、エアプレイは既に下降中なので来週以降はランクダウンしてしまいそうです。T-Painが脅威の6週連続の「Greatest Gainer / AIRPLAY」獲得により3位にランクアップ。エアプレイだけで考えるとこの曲がぶっちぎりの1位です。こりゃあ、アルバムは相当売れそうな気がするなぁ。ボンサグが再Top10入り。

Video:[→Maroon 5 / Makes Me Wonder]
Video:[→Ne-Yo / Because Of You]
Video:[→T-Pain / Buy U A Drank]
Video:[→Bone Thugs-N-Harmony / I Tried]


★Top40圏内注目曲
11   ↑1  (11)  Huey / Pop, Lock & Drop It
15   ↑3  (12)  R. Kelly or Bow Wow (feat. T.I. & T-Pain) / I'm A Flirt
18   ↑4  ( 4)  Justin Timberlake / Summer Love
19   ↑2  (10)  Daughtry / Home

25   ↑6  (10)  Bow Wow feat. T-Pain & Johnta Austin / Outta My System
27 NEW (  ) Bon Jovi / (You Want To) Make A Memory
38  ↑3 ( 4) Fall Out Boy / Thnks Fr Th Mmrs


HueyもTop10入りするのでは? R. Kelly粘ってます。
今週のTop40内初登場は以下の2曲。

27位: Bon Jovi / (You Want To) Make A Memory
38位: Fall Out Boy / Thnks Fr Th Mmrs


ロスト・ハイウェイインフィニティ・オン・ハイ-星月夜(期間限定特別価格盤)


27位Bon Joviが初登場。6月13日発売予定のアルバム『Lost Highway』からの先行曲です。前作『Have A Nice Day』のUS盤ボーナストラックに収録されていた「Who Says You Can't Go Home」で、カントリーバンドSugarlandのメンバーと組んだ結果、これが彼らにとってアメリカでの久々のヒットになりました(最高位23位)。それに気を良くしてか今回はカントリー色の濃いアルバムになるようです。収録曲の中にLeAnn RimesやBig & Richをフィーチャーした曲があることや、この先行曲が何よりの証拠ですね。アメリカ以外でも売れるのかがちょっと疑問ですが、バンドの新しい挑戦だと思って暖かく見守りましょう。そういえば、アメリカン・アイドルにも出演してこの曲を歌ったそうです。

38位Fall Out Boyがランクイン。アルバム『Infinity On High -星月夜』からの2ndシングルです。タイトルは「Thanks For The Memories」から母音を抜いたものです。1つ前の曲「This Ain't A Scene, It's An Arms Race」と違ってシンプルなバンドサウンドの曲だと思ってたんですが、ストリングスやアコースティック・ギターを効果的に結構工夫して使ってるんだなぁと、今改めて聞いて感じました。プロデュースにはあのBabyfaceを迎えています。それにしても今回のPVも面白いw ボーカルがどんどん太っていってるような気がするのは気のせいか?

Video:[→Bon Jovi / (You Want To) Make A Memory]
Video:[→Fall Out Boy / Thnks Fr Th Mmrs]
10:55 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(233) | Top↑
2007.05/09(Wed)

Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella

Umbrella

今更ですが語りたい。
ってことで、Rihannaの3rdアルバム『Good Girl Gone Bad』からの先行曲「Umbrella」です。色々な意味で話題満載なこの曲、日本では世界に先駆けて既にiTunes Storeで売られてるので、早速ダウンロードしてみた。まぁ、「ダウンロードする」=「アルバムまで買うかどうかは微妙」ってことなんですが

最初に聞いたときは、「なんかよく分からん曲だな。ビートはかっこいいけど、Rihannaちゃんは一体何処へ向かってるんだろ?」という印象で、第一印象でものすごい衝撃を受けた「SOS」とは正反対でした。ところが不思議なことに、この曲には聞けば聞くほど恐ろしいほどにハマっていく魔力があると思います。気が付けば「エラーッ、エラーッ」って声が頭の中でグルグル回っています それもこれもHotなビートとRihannaの(良い意味で)妖しい声のお陰。人それぞれ感じ方は違うでしょうが、某所では今年最大のPopシングルだと賞賛されています。

最初に「Umbrella」というタイトルを見たときの驚きもありましたが、2ndシングルのタイトルもこれまた驚き→「Shut Up and Drive」 アルバムが想像付きません。超期待した割にはあまり良い内容だとは思えなかった2ndアルバムのこともあるので、今回は買った人の感想を見てからアルバムの購入を検討したいと思います。


[→削除されたときはコチラ]

最後にPVがまた衝撃的。もう既に解禁されているので知っている方も多いでしょうが、Def Jamの並々ならぬ気合いを感じます。日本人から見ると下品に映りがちな「銀メッキRihannaちゃん」も、海外の反応を見る限りでは「Amazing!」なんて書いてる人も多いし好評なようです。MadonnaもなんかのPVでこういうのやってたような記憶が…。僕の意見は、この曲にこのPVがマッチしているのかは正直言って疑問が残りますが、見る人に相当なインパクトを与えた時点で、アルバムの先行曲のPVとしては大成功なんじゃないかな、と思います。

アルバムは5月30日発売ですよ~
グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)
17:16 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(10) | Top↑
2007.05/06(Sun)

5/12付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1 ↑63 ( 4) Maroon 5 / Makes Me Wonder [1 Week]
 2   ↓1  ( 9)  Avril Lavigne / Girlfriend
 3   ↓1  (12)  Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me
 4  ↑1 (10) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin') [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 5 ↑34 ( 9) Ne-Yo / Because Of You
 6 NEW (  ) Carrie Underwood / I'll Stand By You
 7   ↓3  (16)  Fergie feat. Ludacris / Glamorous
 8 NEW (  ) Kelly Clarkson / Never Again
 9   ↓6  (15)  Akon / Don't Matter
10   ↓4  (20)  Gwen Stefani feat. Akon / The Sweet Escape


1位: Maroon 5 / Makes Me Wonder

イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング (仮)

先週予告したとおりに大荒れのTop10。約24.4万件のダウンロードによってMaroon 5が64位から急上昇、そして彼らにとって初めての1位に! (これまでの最高位は「This Love」と「She Will Be Loved」の5位) これにより、Kelly Clarksonの「A Moment Like This」が持っていた1位へのジャンプアップ記録を塗り替えました。また、バンドが1位を獲得するのはNickelbackの「How You Remind Me」(2001年12月)以来とのこと。この曲は、待望のニューアルバム『It Won't Be Soon Before Long』からの先行曲です。彼らの魅力・強みを全て詰め込んだような、ジャンルレスでキャッチーな一曲。そりゃあヒットするに決まってるでしょw 聞いていて非常に心地良いですが、実は恋人との別れを歌った曲だということを最近になって知りました。

Video:[→Maroon 5 / Makes Me Wonder]


6位: Carrie Underwood / I'll Stand By You
8位: Kelly Clarkson / Never Again


Carrie UnderwoodNever Again

6位に第4回アメリカン・アイドル優勝者であるCarrie Underwoodが初登場。この曲は「Idol Gives Back」という企画でレコーディングされたチャリティ曲で、ダウンロードによって得た収益は貧しい子供達の為に寄付されるそうです。元々は[→The Pretendersが1994年にヒットさせた曲]です。UKではGirls Aloudがカバーして1位を獲得したりしていましたが、Carrie Underwoodのバージョンは原曲をアコースティックにアレンジしていますね。…それ以外は特に言うことありません。まぁ、チャリティ・シングルだから。

8位には第1回アメリカン・アイドル優勝者であるKelly Clarksonが初登場。全世界で1000万枚を売り上げた超大ヒット作『Breakaway』に続くアルバム、『My December』(夏に発売予定)からの先行曲です。今までにも増してロック路線を前面に押してきましたが、パワフルな歌唱力があるので全くもって問題無しですね。曲調や歌詞、PVから「Since U Been Gone part 2」との呼び声が高いです。

Video:[→Carrie Underwood / I'll Stand By You]
Video:[→Kelly Clarkson / Never Again]


T-Painも順調にランクアップ。この曲、タイミングさえ良ければ1位も夢ではないと思います。Maroon 5に話題を奪われた感がありますが、Ne-Yoもダウンロード解禁でTop10入りです。僕はもう飽きた…。あと、書くところが無いのでここに書いちゃいますが、Timbalandの2ndシングルは「The Way I Are (Video Version) feat. Keri Hilson, D.O.E. & Sebastian」になりそうです。やった~!

Video:[→T-Pain / Buy U A Drank]
Video:[→Ne-Yo / Because Of You]


★Top40圏内注目曲
12   ↑3  (10)  Huey / Pop, Lock & Drop It [★Greatest Gainer / SALES]
13    →  (15)  Diddy feat. Keyshia Cole / Last Night
20   ↓1  ( 9)  Ciara / Like A Boy

22  ↑12  ( 3)  Justin Timberlake / Summer Love
24   ↑3  ( 7)  Lloyd / Get It Shawty
28 NEW (  ) The White Stripes / Icky Thump


28位: The White Stripes / Icky Thump

イッキー・サンプ

28位に兄妹2人組ロック・デュオThe White Strpesが初登場。6月20日発売予定の同名タイトルのアルバムからの先行曲です。先週まで、リリースされるって情報を知らなかったので驚いてます。彼らのアルバムって1枚も持ってないんですが、欲しい気持ちはず~っとあるんですよね。素直にカッコイイと思うし。…はいはい、個人的なことは置いておいてこの曲について。あの~、口で説明できませんw が、とにかくクレイジーでカッコよすぎるということは断言できますのでとりあえず聞いてみて! 毎度思うんだけど、この人達は曲作りの次元が違うわ。ちなみに、タイトルの「Icky Thump」は「No Problems」の意味。アルバムの方はバグパイプとトランペットをフィーチャーしたものになるということで、非常に興味深いです。あ、そうそう、意外にもTop40内のランクインは今回が初めてだったようです。(過去最高位は「Blue Orchid」の41位。)

Audio:[→The White Stripes / Icky Thump]

タグ : Maroon_5 Kelly_Clarkson

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