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2007.04/29(Sun)

5/5付け The Billboard Hot 100

★Top10
 1  ↑2 ( 8) Avril Lavigne / Girlfriend [1 Week]
 2   ↓1  (11)  Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me
 3   ↓1  (14)  Akon / Don't Matter
 4    →  (15)  Fergie feat. Ludacris / Glamorous
 5  ↑2 ( 9) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin') [★Greatest Gainer / AIRPLAY]
 6   ↓1  (19)  Gwen Stefani feat. Akon / The Sweet Escape
 7 ↑28 ( 4) Bone Thugs-N-Harmony feat. Akon / I Tried [★Greatest Gainer / SALES]
 8   ↓2  (14)  Mims / This Is Why I'm Hot
 9  ↑2 (17) P!nk / U + Ur Hand
10  ↓1 (16) Gym Class Heroes feat. Patrick Stump / Cupid's Chokehold


ベスト・ダム・シングロイヤルティストレングス・アンド・ロイヤルティ~強さと忠誠(期間限定特別価格)アイム・ノット・デッド

というわけで、まさかのAvril Lavigneが1位! 2位くらいには上ると思ってたけど、1位にまで来るとは思わなかったな~。これでAvrilにとって初めての1位獲得となりました。(過去最高位は「Complicated」の2位。2002年) この曲で1位になれるとはなぁ…。まぁ、とりあえずおめでと~ってことでw 2ndシングルは今週90位にランクインしている「When You're Gone」を予定。T-Painも凄い勢いで5位にまで上昇中。これで「I'm N Luv (Wit A Stripper)」の最高位5位に並びました。2ndシングルは「Bartender feat. Akon」を予定。(←またAkonか!) Bone Thugs-N-Harmonyが7位にまで急上昇。Top10入りは「Look Into My Eyes」(最高位4位、1997年)以来だそうです。これでTop10内にAkon関連曲が3曲もランクインしました。勢いを感じますね。Bone Thugs-N-Harmonyの2ndシングルは「Lil' L.O.V.E. feat. Mariah Carey & Bow Wow」を予定、Akonの4thシングルは「Mama Africa」を予定しているそうです。さてさて、シングルカット決定から約半年かかって、P!nkもようやくTop10入りを果たしました。Top10入りは「Just Like A Pill」(最高位8位、2002年)以来だそうです。この曲を応援し続けた甲斐があって良かった! 今週は話題満載でしたが、来週もどうやら大荒れのTop10になりそうです。

Video:[→Avril Lavigne / Girlfriend]
Video:[→Bone Thugs-N-Harmony / I Tried]
Video:[→P!nk / U + Ur Hand]

★Top40圏内注目曲
11   ↑4  (34)  Carrie Underwood / Before He Cheats
14   ↓2  (10)  R. Kelly or Bow Wow (feat. T.I. & T-Pain) / I'm A Flirt
15   ↑8  ( 9)  Huey / Pop, Lock & Drop It
19   ↑3  ( 8)  Ciara / Like A Boy

23   ↑8  ( 8)  Daughtry / Home
27   ↑9  ( 6)  Lloyd / Get It Shawty
28   ↑4  ( 8)  Bow Wow feat. T-Pain & Johnta Austin / Outta My System
30   ↑4  (11)  Crime Mob feat. Lil' Scrappy / Rock Yo Hips
32 ↑32 (12) Martina McBride / Anyway
34 ↑40 ( 2) Justin Timberlake / Summer Love
36  ↑9 ( 4) DJ Khaled feat. T.I., Akon, Rick Ross, Fat Joe, Lil' Wayne & Baby / We Takin' Over
39  ↑8 ( 8) Ne-Yo / Because Of You

40   ↑3  (12)  Carrie Underwood / Wasted


あ~、Carrie UnderwoodにもTop10入りして欲しかったんだけどなぁ。来週以降はもつれそうなだけに、今週Top10入りできないとちょっと厳しいかな。Ciaraのシングル・アルバム共に出来は素晴らしいと思うのに、チャートでなかなか結果を出せていないことにイライラが溜まり中。「Like A Boy」もTop10手前で失速しそうな予感が…。UKではこの曲がアルバムからの先行曲ですが、最高位16位という微妙な結果になってしまいました。「Goodies」はUKでも1位を獲得していたので、それに比べると残念な結果に…(´~`)

32位: Martina McBride / Anyway
34位: Justin Timberlake / Summer Love


Waking Up Laughingフューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ

32位に女性カントリーシンガーのMartina McBrideがアメリカン・アイドル出演効果でランクイン。アルバム『Waking Up Laughing』からの1stシングルです。個人的に、カントリーの中じゃ好きなアーティストの方です。さっきからカントリー、カントリー言ってますが、この曲はハートウォーミングなピアノ・バラードとして聞けば普通に聞き入ってしまいます。伸びやかで美しい声です。

34位には飛ぶ鳥を落とす勢いなJustin Timberlakeがランクイン。アルバム『FutureSex/LoveSounds』からの4thシングルにも関わらず2週目に既にこの位置なので、この曲にもかなりのヒット・ポテンシャルが含まれていそうです。プロデュースはもちろんTimbaland&Danja。個人的には「SexyBack」や「My Love」よりも好き、つまりアルバムで一番好きな曲だったのでシングルカットしてもらえて嬉しいです。ただただひたすら繰り返されるシンセや、サビでのキャッチーなフレーズが一度頭にこびりつくと離れないTimbaマナーに乗っ取った一曲。今のところ、PVを撮影したという情報は無し。

Video:[→Martina McBride / Anyway]
Audio:[→Justin Timberlake / Summer Love]

36位: DJ Khaled feat. T.I., Akon, Rick Ross, Fat Joe, Lil' Wayne & Baby / We Takin' Over
39位: Ne-Yo / Because Of You


We Takin’ Overビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格)

36位にラジオパーソナリティ兼Fat Joe率いるTerror Squad所属のDJであるDJ Khaledがランクイン。2ndアルバム『We The Best』(USで6月12日発売予定)からの先行曲です。1stアルバムにも超豪華な面々が終結していましたが、2ndアルバムも超豪華! まだ予定の段階なので確定はしていませんが、噂で言われているアーティストだけを並べてみても、The Game, Young Jeezy, Pretty Ricky, Ja Rule, Bone-Thugs-N-Harmony, Missy Elliott, 50 Cent, Kanye West他多数。だいたい、先行曲だけでもこれだけのメンツ(T.I., Akon, Rick Ross, Fat Joe, Lil' Wayne, Baby)を使っちゃうんですからねw Danjaプロデュースの刺激的なトラック上で豪華なマイクリレーが繰り広げられますが、良い所を全部持って行ってるのはやっぱりAkonのような気がします。(←またAkonか!)

39位には日本でも大人気なNe-Yoがランクイン。言わずもがな、同名タイトルの2ndアルバムからの先行曲ですね。「So Sick」や「Sexy Love」と全く同路線のStargateプロデュースによる美メロ楽曲で、既に斬新さなどは感じることができないけれど、そりゃあ良い曲に決まってるやんって感じです。サビ終わりのメロディとかツボです。…が、PVの芸の無さにはガッカリしました。それで良いのかNe-Yo! 2ndシングルは「Do You」を予定だとか。アルバムはどんな感じなんでしょうか?(僕は今のところ買う予定ありません。)

Video:[→DJ Khaled / We Takin' Over]
Video:[→Ne-Yo / Because Of You]
Audio:[→Ne-Yo / Because Of You (Remix) feat. Kanye West]
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タグ : Avril_Lavigne P!nk Akon Justin_Timberlake

00:20 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(111) | Top↑
2007.04/26(Thu)

Tiffany Evans feat. Ciara / Promise Ring

Tiffany Evans

暇だったから怒涛の3連続更新! というかこの曲、今たまたまラジオをかけてたら流れたんですが、ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!!(←個人的によ。) 自分が忘れないようにメモ書きとして記事にしました。Ciaraがラップ、バックコーラスとして参加、更にはプロデュースがMr. Colliparkという超豪華使用。Colliparkってこういう可愛らしい曲もつくれるの?! ちょっと甘く見てました。このTiffany Evansというアーティスト、歌がかなり上手いです。ただ、声がとてもかわいいと思ったので調べてみたら、14歳だと知って更に驚き!!!

[→MySpace]

タグ : Tiffany_Evans

02:29 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(1)  | コメント(10) | Top↑
2007.04/25(Wed)

Sterling Simmsって誰?

Nasty Girl
Sterling Simms
[→削除されたときはコチラ]

誰とか言う前にこの曲ヤバイ! 一目惚れならぬ一耳惚れでした。しかもプロデュースがStargateだと聞いて2度驚き! Stargateって引き出しいっぱいあるんですね。見直しました! コレ聞いてまず最初に思い出すのはMichael Jackson。みなさんもそうじゃないでしょうか? グルーヴ感溢れる懐かしい雰囲気のトラックの上を、ファルセット・ヴォイスで見事に歌い上げています。この声はなかなか魅力的ですね。

で、そのSterling Simms[スターリング・シムズ]は、フィラデルフィア出身のR&Bシンガー。過去には、ソングライターとしてMarioやTyreseへの楽曲提供も行っていたことがあるそうです。去年にJay-Zの復帰作『Kingdom Come』にゲストシンガーとして参加し、今年に入ってからは「Jump Off」、そしてこの「Nasty Girl」をシングルリリース。更には今年中にはDef Jamからデビューアルバムを発売予定だそうです。久々に自分が衝撃を受けたR&Bシンガーなので、アルバム発売が楽しみです。その前にこの曲はヒットするのかな? 是非ともして欲しいですが。

[→MySpace]

タグ : Sterling_Simms

21:14 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(6) | Top↑
2007.04/25(Wed)

愛しのAmerieのパフォーマンス、TwistaとR.Kellyおっさん「俺が寒いワケはこれだ!」、アラニスの膨らみとお尻のケーキ

Because I Love It

↑愛しのAmerieのパフォーマンスです。
曲は3rdアルバム『Because I Love It』からの先行曲である「Take Control」
これ見て改めてAmerieのことを好きだと思った
やっぱり綺麗だな~。ま、正直この曲自体は僕は面白いとは思えないけど、サビでもバックコーラスに頼らずに全力で歌いきってるし、ボーカルもCDにほとんど劣らず力強いし。

突然ですが僕がAmerieを好きな理由
1. デビューアルバムの繊細なつくりに心を奪われた。
2. この端正なルックス。(アジアの血も入ってるから余計に応援したくなる。)
3. すっきりとよく通る声
4. まったく気取らず、いつも自然体でかわいい態度。

そんなこんなで、個人的に2ndアルバムにはちょっとガッカリしたものの、まだまだ応援したいアーティストなのです。今回のアルバムでは今までガッツリ組んできたRich Harrisonのサポートが無いそうですが、これは大正解だと思います。今のRich Harrisonはマンネリが暴走しすぎですからねw アルバムには、あの韓国R&BシンガーSe7enも参加しているようです。

--------------------------------------------

MySpaceでの拾いもの

[→TwistaのMySpace]で「This Is Why I'm Cold」がダウンロード出来ます。タイトルでお察しの通り、この曲はMimsの「This Is Why I'm Hot」のRemixですね。というより、MixTape用に録音したんだろうけど。歌詞に「I'm Cold cuz I'm Hot」とあるんだけど、意味が分かりませんw しかもこの曲、フィーチャリングにR. Kellyが参加してますよ!!! 「This Is Why I'm Kelly, I'm Kelly cuz I'm Hot」って言ってますw Mimsのやつなんかよりよっぽど聞き応えあると思うので、皆さんも落としてみてください。

[→Alanis MorissetteのMySpace]では「My Humps」がダウンロードできます。もちろんBlack Eyed Peasのカバーです。ピアノで超スロウに歌うことで歌詞のくだらなさが浮き彫りになってますw 詳しくは[→ABC振興会さんの記事]で読んでください。そしてそのお返しにFergieはお尻型ケーキを送ったそうですが、そのケーキの写真を見つけました!!! 見たい方は[→ココ]をクリックして下さい。いや、別に普通に貼っても良いんだけど、一応Blogの品位を保ちたいからねw

タグ : Amerie

18:29 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.04/23(Mon)

Timbaland 『Timbaland presents Shock Value』

ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格)

発売日: 2007/3/30[日本盤]
お気に入り度: 7.5/10

購入前は、フィーチャリング・ゲストが多彩すぎてまとまりの無い音になるのかと思っていたけど、実際はそんなことなくて一安心。多彩な音色が収録されているものの、まるごと1枚で今のTimbalandをそのまま象徴するようなアルバムになっていました。

このアルバム、曲ごとの評価は聞く人によってはっきりと分かれるんだろうとは思います。でも自分としてはやはり、最近のTimbalandが得意とするシンセやパーカッションを用いたエレクトロ・ポップ路線寄りの序盤の流れが好きです。特に「The Way I Are」はお見事! Justin Timberlakeの「My Love」をよりスペーシーにしたようなキラキラサウンドは、今のTimbalandが作り出すスタイルを端的に表した曲になっています。男女(Keri HilsonとD.O.E.)の掛け合いも聞いていて心地良い。中盤のHip-Hop曲ゾーンはあまり自分の得意とするところではないのだけれど、不気味なトラックがひたすらループし、アウトロで女性の笑い声を使用した「Bounce」はTimbalandの得意とするところか。Missy Elliottも存分に暴れてくれています。また、Timbalandのインド趣味とシンセ音が見事に調和した「Bombay」のサウンドはとても大胆で興味深かったです。終盤はロックとHip-Hopの融合がテーマになってるようですが、それも見事にこなせています。これは普段ロックを聞かない人でも聞き易いんじゃないでしょうか? おそらくNew Waveミュージックからの影響も受けているであろう「Time」は、クールという言葉がピッタリのお洒落な曲。また、OneRepublicをフィーチャーした「Apologize」をピアノのメロディがとても美しい曲だと感じたのですが、これは[→原曲そのもの]が素晴らしい出来なので当然です。

誉めてばっかりじゃ何なので気になったのことも少しだけ。はっきり言って今までと同じような音使いも幾つかの曲で見受けられるし、Timbalandのラップの空虚さも感じました。ただ、そういうことも全部含めて、「今やれるだけのこと・やりたかったことを思いっきりやったんだろうなぁ」というTimbalandの充実感を感じることの出来る快作じゃないでしょうか。

タグ : Timbaland

00:02 |  アルバムの感想  | トラックバック(1)  | コメント(13) | Top↑
2007.04/20(Fri)

4/28付け The Billboard Hot 100

就活で悩んでも、ビルボへの愛情は変わらないw

★Top10
 1   →  (10)  Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me [2 Weeks]
 2  → (13) Akon / Don't Matter
 3 ↑3 ( 7) Avril Lavigne / Girlfriend
 4   →  (14)  Fergie feat. Ludacris / Glamorous
 5  ↓2  (18)  Gwen Stefani feat. Akon / The Sweet Escape
 6  ↓1  (13)  Mims / This Is Why I'm Hot
 7 ↑3 ( 8) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin') [★Greatest Gainer / AIRPLAY] [★Greatest Gainer / SALES]
 8  ↑1  ( 5)  Beyonce & Shakira / Beautiful Liar
 9  ↓1  (15)  Gym Class Heroes feat. Patrick Stump / Cupid's Chokehold
10 ↑1 (13) Diddy feat. Keyshia Cole / Last Night


ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格)ベスト・ダム・シングBuy U A Drank

Timbalandが2週目の1位。もうちょっと粘りそうですね。Avril Lavigneが3位にまで上昇。「Complicated」の最高位2位を抜くことが出来るのか? T-Painがエアプレイ・ダウンロード増加数共にナンバー1で3ランクアップ。これもかなりヒットしそうです。Diddyが再Top10入り。

Video:[→Timbaland / Give It To Me]
Video:[→Akon / Don't Matter]
Video:[→Avril Lavigne / Girlfriend]
Video:[→T-Pain / Buy U A Drank]
Video:[→Diddy / Last Night]

★Top40圏内注目曲
11   ↑3  (16)  P!nk / U + Ur Hand
12   ↑3  ( 9)  R. Kelly or Bow Wow (feat. T.I. & T-Pain) / I'm A Flirt
15   ↑7  (33)  Carrie Underwood / Before He Cheats
18   ↑2  (13)  Nickelback / If Everyone Cared

21   ↑5  (18)  Baby Boy Da Prince feat. Lil Boosie (& P. Town Moe) / The Way I Live
22   ↑3  ( 7)  Ciara / Like A Boy
23   ↑7  ( 8)  Huey / Pop, Lock & Drop It
24   ↑3  (36)  The Red Jumpsuit Apparatus / Face Down
31 ↑13 ( 7) Daughtry / Home
32   ↑7  ( 7)  Bow Wow feat. T-Pain & Johnta Austin / Outta My System
33   ↑7  ( 7)  Hinder / Better Than Me
35 ↑43 ( 3) Bone Thugs-N-Harmony feat. Akon / I Tried
36  ↑8 ( 5) Lloyd / Get It Shawty


P!nk、R. Kelly共に久々のTop10入りなるか? Carrie Underwoodはまだまだ粘ります。実際、聞き易くて良い曲だと思うし。Top40内初ランクインは下の3曲。

31位: Daughtry / Home
35位: Bone Thugs-N-Harmony feat. Akon / I Tried
36位: Lloyd / Get It Shawty


ドートリーロイヤルティストレングス・アンド・ロイヤルティ~強さと忠誠(期間限定特別価格)Street Love

31位にはDaughtryがランクイン。アルバム『Daughtry』からの「It's Not Over」に続く2ndシングル。色々なバンドのサウンドの良いトコ取りをしたような印象で、はっきり言って今回も個性のカケラすら感じることは出来ませんが、安心して聞くことは出来ます。PVにもっとお金かけようよ…。

35位には歌ラップグループBone Thugs-N-Harmonyがランクイン。アルバム『Strength and Loyalty ~強さと忠誠』からの先行曲です。Top40入りは「If I Could Teach the World」(1997年、最高27位)以来ということで、とても久々です。プロデュース、そしてゲストとして参加しているのは働きすぎのAkon。穏やかに歌うようなラップスタイルと哀愁漂う美しいピアノトラック、それにAkonの声もとてもよく合っている抜け目のない一曲。今の流れからすると、そりゃあこれはヒットして当然だわ。個人的にどことなく腑に落ちないのは、Akonの声をやたらと色々な曲で聞いてるからなんだけど、グループをメジャーシーンに復活させた役割は大きい曲だと思うから許してやる!(←何様w)

36位にはLloydがランクイン。アルバム『Street Love』からの2ndシングルです。この曲の魅力はシンセにアコギをフィーチャーしたスタイリッシュなトラックだと思いますが、プロデュースしたのはJames "JLack" Lackey。なんと、Usherの弟だそうですよ! Usherのマネージャーの会社でふと耳にしたトラックをとても気に入って、使用させてもらうことをお願いしたんだとか。弟もなかなかやるな!

Video:[→Daughtry / Home]
Video:[→Bone Thugs-N-Harmony / I Tried]
Video:[→Lloyd / Get It Shawty]
20:38 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(12) | Top↑
2007.04/17(Tue)

Kelly Clarkson 「Never Again」

Never Again

Kelly Clarksonの新曲[→Never Again]が公開されています。夏に発売予定のアルバム『My December』からの先行曲となります。この曲から察するに前作以上にRock路線を推し進めていそうです。力強さや情熱を感じるし、こういう曲調はもうお手の物といったところか。自分のキャラとして完全に確立されているような気がします。この曲もヒット間違いないでしょう?! アルバムも期待できそうです。

タグ : Kelly_Clarkson

16:44 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(2) | Top↑
2007.04/17(Tue)

寄せ書き

個人的に気になった話題の寄せ書きです。

ヴォルタEnrique IglesiasOlivia

BjorkのアルバムにTimbalandプロデュースの曲が幾つか収録されるようです。で、先行曲[→Earth Intruders]が両者の良い部分が上手く引き出されていておもしろいです。Timbalandの変態トラックにも屈しないBjorkの存在感はさすが。脳天を突き抜けます。

久々、Enrique "ホクロ取り" Iglesiasさんの新曲[→Do You Know]がアイデア賞もの。この曲のサブタイトルは「Ping Pong Song」で、ピンポンのラリー音を最初から最後まで使用してるんです! これは考えたな~w その他の部分は今までのEnriqueそのまんまで別に特筆するほどでもないとは思うんだけど、結構話題にはなりそうな予感。

[→OliviaのMySpace]によると、G-Unitを去ったことを認めた模様です。「自分が所属していたレーベルからR&Bのアルバムを出しても意味が無いと思ったから、上手くいかなかった。私をサポートしてくれた50 Centには感謝してるし、彼の活躍を祈るわ!」みたいなことを言ってます。元々は2005年6月30日に発売予定だったアルバム『Behind Closed Doors』は、日の目を見ないままお蔵入りとなってしまいそうですね。なんか可哀想だなぁ。


ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格)GoSophie Ellis-Bextor

Timbalandのアルバムにもフィーチャーされていた[→AmarのMySpace]で、Nelly Furtadoの「Promiscuous」と「Maneater」のインド風Remixがダウンロード出来るので是非。なかなかよく出来てますよ。

Marioのニューアルバム『Go!』からの先行曲が[→How Do I Breathe]に決定しました。随分前から聞いてた曲なのにな~。アルバムの発売日はアメリカで7月31日だそうです。いくらなんでも延期しすぎw

Sophie Ellis-Bextorの新曲「Me and My Imagination」のVideoが到着。彼女について何の知識も無いまま聞いた[→Catch You]も好きだったんだけど、今回の曲もそれに負けないくらいに超Popで素敵です。PVも同様に煌びやかで美しい! Kylieと同じようなカクカクの動きをしてもイマイチ乗り切れてないような気もしますが、そこも彼女の魅力?

タグ : Bjork Sophie_Ellis-Bextor

15:59 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
2007.04/13(Fri)

4/21付け The Billboard Hot 100

ありゃ、珍しく更新間隔が4日も空いちゃいました。
何事も無かったかのようにビルボードチャートです!

★Top10
 1  ↑41  ( 9)  Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me [1 Week]
 2   ↓1  (12)  Akon / Don't Matter
 3   ↓1  (17)  Gwen Stefani feat. Akon / The Sweet Escape
 4    →  (13)  Fergie feat. Ludacris / Glamorous
 5   ↓2  (12)  Mims / This Is Why I'm Hot
 6  ↓1 ( 6) Avril Lavigne / Girlfriend
 7 NEW (  ) Linkin Park / What I've Done
 8  ↓1 (14) Gym Class Heroes feat. Patrick Stump / Cupid's Chokehold
 9   ↓3  ( 4)  Beyonce & Shakira / Beautiful Liar
10  ↑4 ( 7) T-Pain feat. Yung Joc / Buy U A Drank (Shawty Snappin') [★Greatest Gainer / AIRPLAY]


Buy U A Drankダウンロード解禁でTimbalandが1位! まぁ、ビルボファンならある程度は予想できてましたよね。Linkin Parkも同じ理由で7位に初登場。さて、2曲ともどの程度粘れるのか? T-Painが通算3曲目のTop10入り。ヒット街道まっしぐらだなぁ。

Video:[→Akon / Don't Matter]
Video:[→Gwen Stefani / The Sweet Escape]
Video:[→T-Pain / Buy U A Drank]


1位: Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake / Give It To Me
7位: Linkin Park / What I've Done

Give It to Meミニッツ・トゥ・ミッドナイト

見事に1位を飾ったのはTimbaland。今週のアルバムチャートの5位に初登場した『Shcok Value』からの先行シングルです。随分と前からリークされていた超豪華なメンツが揃った最強曲ですが、その割にはトラックに派手なシカケは見当たらず。しかし、癖になる率も高く、あなどれない一曲です。ほら、いつの間にか耳についていませんか? 内容はJanet、Prince、Scott Storchなどにディスを飛ばしまくるだけの、しょ~もないと言えばしょ~もない内容。アルバムの2ndシングルは「Throw It On Me feat. The Hives」を予定。(←個人的には猛反対!) ついでにフィーチャーされているゲストの今後のシングルカットの予定にも触れておきますが、Justin Timberlakeは「Summer Love」が次のシングルカットに決定。Nelly Furtadoの次のシングルはUSでは「All Good Things (Come To An End)」に決定。その他の国では「In God's Hands」になるとの情報があります。

7位に初登場したのはLinkin Park。超待望のニューアルバム『Minutes To Midnight』からの先行曲です。って、もう前からずっと言ってますが、今までのLinkin Parkらしくないおとなしい楽曲で、MikeのラップもChesterのスクリームもありません。ただ、メロディが美しいのはさすがですね。これでファン層が更に拡大したりするのでしょうか?

Video:[→Timbaland / Give It To Me]
Video:[→Linkin Park / What I've Done]


★Top40圏内注目曲
14   ↑5  (15)  P!nk / U + Ur Hand
15    →  ( 8)  R. Kelly or Bow Wow (feat. T.I. & T-Pain) / I'm A Flirt
18    →  (12)  Young Jeezy feat. R. Kelly / Go Getta
20   ↑1  (12)  Nickelback / If Everyone Cared

24 ↑19 ( 4) Hilary Duff / With Love [★Greatest Gainer / SALES]
30   ↑8  ( 7)  Huey / Pop, Lock & Drop It
39  ↑5 ( 6) Bow Wow feat. T-Pain & Johnta Austin / Outta My System
40 ↑10 ( 6) Hinder / Better Than Me


P!nkキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*
これがTop10入りできたら奇跡! アメリカン・アイドルにゲスト出演するようですが、噂では「Who Knew」を歌うのでは?と言われています。で、その「Who Knew」は「U + Ur Hand」の次にアメリカで再シングルカットされるようです。

24位: Hilary Duff / With Love
39位: Bow Wow feat. T-Pain & Johnta Austin / Outta My System
40位: Hinder / Better Than Me


With LoveThe Price of Fame(期間限定価格盤)衝動

24位にランクインしたのはHilary Duff。今週のアルバムチャート4位に初登場したアルバム『Dignity』からの2ndシングルです。この曲で過去の自己最高位(「Wake Up」29位)を更新しました。従来のポップ・ロック路線からダンス・ポップ路線へのイメチェンはとりあえず成功と言えそう。この曲のギターリフは素直にかっこいいと思えました。

39位にランクインしたのはBow Wow。アルバム『Price Of Fame』からの2ndシングルです。Jermaine Dupriプロデュースの哀愁漂うトラックの上をスムースにラップしてますな。T-Painのヴォコーダー声も曲の雰囲気になかなか合ってるんじゃないでしょうか? Ciaraとの別れのことを綴った内容だそうです。後ろで聞こえる美声がJohnta Austinのようですが、やっぱりPVには出てません。アルバムも一体どうなってしまってるんだ!

40位にランクインしたのはHinder。アルバム『衝動(Extreme Behavior)』からの4thシングルです。(日本盤がいつの間にか出てたんだ…。) アコギサウンドでゆったりと始まりますが、終わりに向かうにつれて激しいサウンドへ変わります。手堅いつくりのロックバラードナンバー(としか僕には言えません)。こういうPVは自分には理解しがたい。

Video:[→Hilary Duff / With Love]
Video:[→Bow Wow / Outta My System]
Video:[→Hinder / Better Than Me]

タグ : Timbaland Linkin_Park

01:25 |  2007年 Billboard Chart  | トラックバック(0)  | コメント(20) | Top↑
2007.04/08(Sun)

Dizzee Rascal 「Sirens」 (追記あり)

Dizzee Rascal 唯一無二のグライム男、Dizzee Rascalの新しいPVが届きました。なんで紹介するのかって? 僕がファンだからですよ! この曲は6月6日発売予定の3rdアルバム『Maths & English』からの先行曲です。今回のアルバムにはLily AllenBun BPimp Cらが参加するのではないかと言われています。あくまで噂ですが。

 Dizzee Rascalのこれまでのイメージって、縦横無尽に飛び回る電子音の中を、癖だらけのラップで巧みに乗りこなすイメージがありました。ところが、この曲の見事な裏切り方よ?! 大胆にハードロックサウンドを使うことによって、鬼気迫る様子を見事に表現しました。むっちゃカッコイイわ~。やっぱりコイツはただ者じゃないな。Arctic Monkeysのニューシングル「Brianstorm」のカップリング曲にもフィーチャーされてるみたいだし、最近はロックにはまってるんですかね。

 PVの方は、ホラーが苦手な自分にとっては結末がとても怖いんですが、こんなに創造性溢れるものを作ってくれたのは素晴らしいことだから「よくやった!」と言ってあげたいです。今年見た中では一番の衝撃作。


[→削除されたときはコチラ]

追記
[→HMVでも取り上げられました。]


過去の名曲も振り返りましょう。

タグ : Dizzee_Rascal

18:17 |  音楽ボヤキ  | トラックバック(0)  | コメント(6) | Top↑
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